今日は、久々に、
Erikaさんから寄稿があったので
紹介したいと思います。
Erikaさん、色々とあって
かなり元気が無かったのですが、
ブログ、メルマガの読者様からの
温かいメッセージに励まされたみたいです。
この場を借りて、お礼を申し上げます。
では、本日もお読み頂きまして、ありがとうございます。
人間関係での悩みは、2つあります。
一つは、自分に対して、もっとこうすればよかった、
こうしたいのにできない、と思うこと、
もう一つは、人に対して、もっとこうしてほしい、
相手を変えたい、と思うことです。
それぞれ違うことのように思えますが、
でも実は両方とも、「自分の中に問題がある」のです。
この「自分の中の問題」を「イライラ起動スイッチボタン」と
置き換えてみましょう(笑)
例えば、あなたが大嫌いな上司がいたとしましょう。
あなたが仕事で小さなミスをするたびに、その上司から嫌味を言われる。
すると、あなたのイライラスイッチボタンが
上司の嫌味に反応する。
上司の嫌味を聞くたびに、あなたのイライラスイッチボタンが押され、
あなたの中のイライラが増していく。
その結果、なぜ自分はあの上司の言う事にいちいちイライラしてしまうのだろう、
もっと仕事ができるようになって嫌味を言われないようになりたい、と思う。
あるいは、なぜあの上司は私をイライラさせるのか、
もっと言い方を改めてほしい、と思う。
このように、自分にイライラするのも、
相手にイライラするのも、
自分の中の「イライラスイッチが起動して、
反応してしまうこと」が問題なのです。
人によっては、イライラスイッチではなく、
クヨクヨスイッチボタンがあるかもしれません。
でも、どちらも自分の中に、「スイッチ」を持っていることが問題なのです。
同じ上司に嫌味を言われても、何も気にしない人もいます。
ですから、上司の嫌味に反応してしまう「スイッチボタン」が
自分の中にあることが問題だ、ということがわかります。
あなたは、誰の言動に反応してしまう「スイッチボタン」を持っていますか
そのスイッチを押されると、イライラするのでしょうか、
それとも、クヨクヨするのでしょうか。
または、他の反応をするでしょうか。
どうして、自分の中に「スイッチ」ができてしまったのでしょうか。
一度、思い巡らしてみるといいかもしれません。
(私(神野)の場合、自分が意図してない事を、
第三者が勝手に自分流に解釈して、
誹謗・中傷されたりした時でしょうか?
匿名どころか、私、神野望の名を語り、偽り、
あること無いことを、尊大な口調で投稿してる
掲示板を見た時は、さすがにイラツとしましたね。
でも、そーゆー事をする人は、必ず自分に返ってくるってことを
知らない、残念な人だ と、
自分を納得させる様にしてます。
けど、やっぱりイライラします、今でも思い返すと((+_+))
そこまで酷く無くても、自分と言う人間の尊厳を
傷付けられる様な行為や言動に、多分、スイッチを持ってるのだと
思いました(^^ゞ
神野