うつになってしまった人のほとんどが考えることとして、
「他の人に知られたくない。
」「うつだと知られたら恥ずかしい。
」といった事が挙げられます。
しかし。
それは間違いだと思います。
私が思うに、うつは決して恥ずかしくはないのです。
うつだからといって恥ずかしがって放っておくと、
後々大変なことに繋がる可能性があります。
もしもうつになってしまっても、うつは恥ずかしくないということを
常に頭に留めて置くようにしましょう。
テレビやインターネットなど様々なメディアで、うつと言うキーワードを
聞くようになりました。
初期の頃は自分には全く関係のない病気と思われていましたが、
現在では最早、他人ごとでは済まされない、現代の重病の1つと言われています。
しかし、どれだけ月日がたっても、うつは恥ずかしくないという考えは
中々広がっていきません。
うつになる人は、社会にとっていらない存在、負け犬など、
まるで人生の失格者のような考えが広がっているのが現状と言えそうです。
どれだけメディアが、うつは恥ずかしくないといっても、
それを信じて自分がうつだと告白する人は、ほとんど居ないと言えるでしょう。
しかし、うつは恥ずかしくないというのを信じないで、
そのまま黙って放っておくと後々大変な事になります。
最悪の場合、自殺してしまうかもしれません。
何度も言いますが、うつは恥ずかしくないです。
うつは恥ずかしくないのだから、シッカリと周りの人に
相談するように心がけましょう。
もう1度言います、うつは恥ずかしくないのです。