うつにも様々な症状があり、中には性別特有のうつも存在します。
その中でも多いのが女性に多く見られる、
更年期障害によるうつがあります。
女性の一生をザックリで大きく分けると、以下の5つの順になります。
1、幼少期2、思春期3、成熟期4、更年期5、老年期です
。
その中の更年期に、更年期障害が起きる可能性が高いといわれています。
更年期とは、閉経を迎えるまでの5年間前後くらいの年齢を指しています。
更年期は人によって個人差はありますが、おおよそ45~55歳と成っています。
更年期障害になると様々は弊害が発生します。
例えば卵巣機能の低下が挙がります。
卵巣機能が低下すると卵巣から分泌されている、"エストロゲン"という
ホルモンの1種が急激に減少してしまいます。
それによりホルモン分泌のバランスが悪くなってしまい、うつを含む
様々な症状が出てきます。
これを更年期障害と指します。
更年期障害の精神的な症状として、情緒不安定、脱力感、情緒不安定、
無気力など、基本的にマイナス思考の要素を含んでいることが多いです。
もちろん身体的にも多くの影響を与えます。
その症状として、頭痛、めまい、むくみ、ほてり、
冷え、多汗症、などがあります。
以上のように更年期障害により、うつを含めて様々な症状を
発生するのが判ります。
また、症状ごとの強さ、出方、期間、年齢など個人差によって
更年期障害のタイプも様々です。
更年期障害は、更年期女性のおよそ60%~70%が発症すると言われています。
更年期障害になると、うつも含めて何かしら症状が起きることが多いです。
そして女性にとって、更年期障害とうつはとても深い関係を持っています。
※乱れた自律神経のバランスを整えることで、自律神経失調症や
更年期障害の辛い症状が改善する場合があります。
自律神経バランス整体“バラ整”療法を実践する
阿久津先生は、こうした自律神経のバランスを整える方法で
施術をされている一人です。
しかし、うつ病については、精神療法や投薬など専門家の指導や治療が
必要なので、整体だけで治すと言うのは難しいかもしれませんが、
うつ病に伴う辛い症状の改善効果は個人差はあるものの、
かなり効果が期待出来ると仰ってました。
私、神野も辛い症状である酷い吐き気や下痢、不眠などの症状を
自律神経バランス整体“バラ整”療法で改善した一人です(^^ゞ