え~、本日は神野が書きます(笑)
9/6放送のホンマでっかTVによると(笑)
マーケティング評論家の牛窪氏曰く、
“映画を見て泣く人は、無駄遣いし易い“そうなんです。
なんでかと言うと、そーゆー人は、
脳内伝達物質のドーパミンの分泌量が多く、新しい物好きで
流行に左右され易いのだそうです。
(ドーパミンが不足すると、物事への関心が薄らぐなどの精神機能が低下したり、
運動機能が低下、性機能の低下となるそうです。
特にパーキンソン病(症状として振るえ、動きにくさ)の患者は
ドーパミンが早く減少してしまうのだそうです(汗)
因みに、阿久津先生の自律神経バランス整体“バラ整”を治療中に
手の震えがおさまるそうです(^^ゞ
ドーパミンの分泌量が多い人は、常にドキドキ、ワクワクしたい周りから見ると
とってもポジティブでイイんだけれども
ドーミンを抑制している
感情を安定させたりする神経物質である
セロトニンが不足すると無駄遣いし易くなるのだと。
(平常心や冷静さ、ストレス耐性が強い、頭が冴えわたる脳内物質。
逆に多過ぎると、統合失調症の原因になるそうです。)
因みにノルアドレナリンは、神経を興奮させる神経伝達物質と言われています。
不安、恐怖、ネガティブ、悲観的な気持ちを引き起こす脳内物質。
不安やストレスが増すのはこの分泌が多いせいであるり、
過度のストレスはこの物質の分泌を多くしてしまうそうです。
なので、セロトニンはとても大切な脳内物質なんですね♪
また心理学者の植木氏によると、
購買欲のドーパミンが出るタイミングが男女では違うと。
女性は視覚情報で購買欲、ドーパミンが高まる
綺麗な服の写真とか、綺麗なモデルさんとか
見て欲しくなるのが文字情報だけの6.5倍だそうです。
男性は理路整然とした合理的な説明で納得すると
購買力、ドーパミンがアップするそうです。
私的には、そうではなく男性脳、女性脳で区分けした方が良いと
思うのですが(^^ゞ
就寝時間が遅いなど、不規則な食事やダイエットは栄養不足から、脳内も栄養不足になりがちで
セロトニン不足になり易いですから
病的に痩せたいと思う人は浪費癖のある人は、
セロトニン不足からうつ病を招きかねませんよ?
注意しましょうね?
セロトニンはトリプトファンという必須アミノ酸から作られるらしい。
しかし、必須アミノ酸と言うのは残念なことに
体内で作ることができないそうです。
だから、食事から摂取するしかない。
で、のたんぱく質が多いほど多く含まれるそうです。
たとえば、肉、魚、豆類、豆乳とか牛乳など乳製品などに
豊富に含まれるているらしい。
ただサプリとかは、濃縮されてる、成分が濃い為
適量を超えてしまわない様よく注意してください。
取り過ぎると、肝硬変になる危険があるので
注意してくださいね。
うつ病の人は、十分な休息と安静、規則正しい生活、
栄養の偏りには十分気を付けた方が良いということ
なのでしょうね?