うつ病 認知症 「うつになるほど、ボケやすくなる?」 | うつ克服|うつ症状を薬を使わずに克服 健康体になるTMSセラピー99のヒント

うつ克服|うつ症状を薬を使わずに克服 健康体になるTMSセラピー99のヒント

鬱の薬を飲む前に薬を飲むかどうか考えているあなたへ
うつ症状を克服する為の独自セラピーを提案します。
薬の副作用で悩まない人生 自然なライフスタイルで生きる
自由な人生の実現を目指します。

私がうつ病を患っていた頃、よく記憶が断片的になったり、
物忘れが激しくなってしまい、「あれ?何をしようと思ってたんだろう?」という時が
よくありました。

また、うつ病で倒れる直前の頃は、目の前が真っ白な状態になったり、
5~10秒間記憶を失いながら仕事をしていたこともありました。

その度に「自分は何をしていたんだっけ?」となることばかりで、
その状態が頻繁に発生していました。

 実は、このような現象は老化や年齢的な要因ではなく、うつ病特有の症状でもあります。


仕事や家庭などの様々な精神的ストレスは、私達の脳に大きな障害を与えます。

その場所こそが「海馬」と呼ばれる場所です。

海馬とは、一言で言えばパソコンのメモリーと同じようなものです。
つまり、記憶を司る重要な場所です。

海馬が傷ついてしまうと、記憶を維持したり、記憶を出力することが
難しくなってしまいます。

さらに、うつ病が長い状態続くと、次々と脳細胞が攻撃されるため、
脳が小さくなってしまいます。

そのため、結果的に認知症になってしまうケースすらあります。

 幸いにも、私の場合はそこまで酷い記憶障害には至りませんでしたが、

自分が何をしているのか、何を覚えていたのかすら分からなくなっていた時、
何か事故に遭ったり、自殺したりしなくて本当に良かったと思います。


皆さんは、いかがでしょうか?

或いは、皆さんのお友達は大丈夫でしょうか?

記憶に曖昧さやおかしいと感じる方が居たら、少しだけ注意しておきましょう。