セロトニン3 皮膚も血行も良くなる | うつ克服|うつ症状を薬を使わずに克服 健康体になるTMSセラピー99のヒント

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鬱の薬を飲む前に薬を飲むかどうか考えているあなたへ
うつ症状を克服する為の独自セラピーを提案します。
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うつ病を患っている方を見ると、顔色が悪く見えたり、
辛そうな表情をしている方が多いですよね。

実際に、私の知人にも数人の患者さんが居ますが、健康だった頃を比べて、
青白く、すっかり年を取ってしまったような顔に見えてしまいます。

それだけ、辛い思いをしているんだろうな~と感じてします。

あ、もちろん、私がうつ病を患っていた頃、妻や周囲の方から、
同じように見られていたようです。


 実は、メンタル的に辛いために顔色が悪いと思ってしまうかもしれませんが、
もう少し詳しくその原因を見てみると、

実はセロトニンの分泌が上手く機能していないことにあります。

 少し分かりやすく言うと、
セロトニンは自律神経に作用して、体のバランスを保ってくれます。

例えば、血行や汗腺、そして分泌線機能を正常に保ってくれているんです。

つまり、血行が良いと冷え性にもなりませんし、お肌の新陳代謝が活性化されて
若々しい状態に保たれます。

 うつ病になってしまいますと、このセロトニンの分泌や
脳内での取り込み機能が上手く働かなくなってしまいます。

そのため、こうした体のバランスを整えるセロトニンが不足してしまい、
血色の悪い顔色に変わってしまうのです。


 いかがでしょうか?

顔色やお肌の状態にまで、深くセロトニンが関わっていることが分かったと思います。

こう考えると、ますますセロトニンを分泌させようと思うようになりますよね。

うつ病患者のあなたは、いかがですか?

しっかり、セロトニンの分泌を促す抗うつ剤や食べ物、日々の過ごし方をして、
どんどんセロトニンを脳一杯に出してあげましょう。