私の友人の渾身の一筆をぜひ!うつ病が急速に回復していった軌跡 | うつ克服|うつ症状を薬を使わずに克服 健康体になるTMSセラピー99のヒント

うつ克服|うつ症状を薬を使わずに克服 健康体になるTMSセラピー99のヒント

鬱の薬を飲む前に薬を飲むかどうか考えているあなたへ
うつ症状を克服する為の独自セラピーを提案します。
薬の副作用で悩まない人生 自然なライフスタイルで生きる
自由な人生の実現を目指します。

私の友人、桃色サンクスさんから、渾身の一筆の掲載許可を頂きましたので
あなたにもシェアさせて頂こうと思います。

うつ病で苦しんでおられる方、お読み頂ければと思ってます。

では↓

【徐々に蝕まれていた私の心身、病】


学生時代に私は気が付くと一人暮らしのアパートが燦々たる状態になり、
心身ともに人生で最大に悲惨な状況になりました。

23歳でした。

東京で友人達ともいつしか疎遠になり、
両親が電話を掛ける度に私の携帯に繋がらず、
そんな状況が半年ほど続き、ある日父と母が、
私のアパートへ駆け付けました。

部屋に入り、私が変な時間に変な状態で昏睡している姿を見て、
その日のうちに茨城の実家へ車に積んで持ち帰られました。


そんな危機的状況の私は、
2年ほどでそこそこ危ないけど何とかちょっと大丈夫なくらいにまで、
自分を取り戻していきました。

その後は、5年間、
3歩進んで2歩退がり、
翌朝、1歩退がる状況を繰り返しました。


【友人との出会い】

徐々に、どこも見た目は悪くなさそうなところにまで、
進歩しました。

しかし、アルバイトなどを始めても、
3ヶ月と精神力、体力ともに持たず、
遠い昔の体育会系の根性はどこへやらという様子でした。

2009年4月、
mixiで携帯アフィリエイトをしている地元の同じ歳の男性がいることが分かりました。

「これは奇遇なことだ、隣り街だ!これは熱い!」

と、思い、
その後、近所のサイゼリアで食事するようになりました。

彼は携帯アフィリエイトで家族の生計まで立てており、
同時に学生時代に発症したうつ病と真正面に向き合い闘っていました。

携帯アフィリエイトのことも凄かったですが、
うつ病を本気でここまで真剣に治そうとしている姿の人に会ったことがなかったので、
その意識が98%伝わってきて、
私に感染しました。

その後、彼と食事をする度に、
アフィリエイトの話が1割、
病気克服の方法の話が9割の状況で話しあうようになりました。


【私の実践した鬱病克服法】

これは、私が正気を取り戻してから実践した方法なので、
全ての人に当てはまると限らないですが、

●早朝のウォーキング
●ジムを活用しての肉体トレーニング
●ストレッチ

この3本が柱になります。

鬱病の人に、よく眠れない症状が起こると聞きますが、
私の場合、過眠の症状が通常考えられないほど強く出ていました。

1回につき50時間寝てしまい、食事などトイレなど一切なく寝てしまいました。
起きると食事をするのですが、
4,5時間ですぐ疲れて寝てしまい、
再び2日後の明後日起きるような生活を何年も繰り返していました。

しかし、アフィリエイターの前述の彼と食事をしたり、
話し合ったりして、病気を克服する努力というものが存在することを知り、

「完治はしないです。」

と、いった主治医の言葉を覆そうとする勢いで、
ある日、病気を治す決意をしました。


●ウォーキング

2010年の3月から、
今日まで、来る日も来る日も
「病気を克服してやる!」
という一心で、
毎朝、携帯アラームで一発で起きる努力をし、
起きたら寒かろうが暑かろうが、
外へ出て、
街を一周しました。

50分歩くことになります。

毎朝、起きるなり朝食より前にウォーキングを続けていたら、
2,3ヶ月した頃、
体重計に乗った時に、
64kgあった体重が、58kgになっていました。

5kg以上、短期間で体重を落としたことになります。

高校時代と同じ体重が副産物として手に入りました。
それ以上の体重の減はない様子です。


●ストレッチ

有酸素運動である散歩を終えた後に、
ストレッチの本を持っていたので、
一連のプログラムを行なうのに、
90分前後時間が掛かるのですが、

これは間違いなく血流に良いし、
体が柔らかくしなやかになることで損なことはない!

と、思い、
4月を過ぎた頃から取り組み始めました。
毎日、ストレッチをしない日はないです。



ここまででかなり早朝一番に取り組むには、
健康に良過ぎる感じですが、

3ヶ月ほどした頃には、
もう見違える自分がいました。

社会のストレスや重圧やその他もろもろのマイナス要因に晒されていないことが前提にはなっていますが、
それにしてでもこうまで毎日が気持ちよく過ごせるもんなのかと、
驚きを隠せません。


●ジムを活用しての肉体トレーニング

ジムに通い始めたのは、

「もっと体が丈夫になれば、もっと凄い健康になるんじゃないか!??」

と、思ったことがキッカケでした。

初めて5月に市内施設のジムに入ってみた時に、
その一室の中で10名以上の男女が黙々と自分の体と向き合っていてストイックな空気が充満しているのを感じ、

「これ、かな」

と、思いました。

ここが最終的に人が行き着く健康の最終型なのかな???

と、当時は思い、
彼らのいる世界を目指して通うようになりました。


週に2回、筋力トレーニングをします。
中2日から3日、酷使した筋肉の回復期にブランクを空ける必要があるため、
火曜・金曜はジムで体を鍛えるのですが、

筋肉の付きづらいといわれる胸筋以外は、
目に見えて、ムックリとしてきているのが分かり、

鬱病克服に非常に大事な要素である

◎自信を取り戻す

に、成功したといえると思います。

あくまで『肉体的な美』に対する自信なので、
それ以外の自信ではないのですが、

全ての生きる希望も自信も失い、
悲観したままずっと生きてきた男にとっては、
とっても価値のある自信でした。


●起床後、朝食前のウォーキング(50分)
⇒ストレッチ(一連で90分)

これを毎朝、欠かさず行い、
気持ちよく過ごし、

●週2回のジム通いによる肉体トレーニング

おまけにこれをプラスすれば肉体に対する自信がつき、
少し気持ちも強くなれる気がします!


《今後の課題》

何年も掛けて衰えさせてしまった身体を、
疲れ知らずの高校生クラスに戻すのには少し困難は伴うでしょうし、
しかし、諦めずに努力する時間さえ割ければ・・

鬱病であったことなど忘れて、
ちょっと健康で元気だった頃の自分を取り戻すことは可能、
心はちょっと難しいものでも、
肉体部分だけみれば、回復は決意してからの短期間の努力で手に入れることが可能であるということを立証したいと思います。