意外かもしれませんが、ガンになりやすい人というのは、頑張り屋さんな方が多いのだそうです。
時々、テレビのドキュメンタリー番組等を見て、
「あの人は、あれほど頑張って生きてきたのに、
何故、ガンで亡くなってしまうんだろう」と思ったことはありませんか?
こういうケースって、実はちゃんとした理由があるのだそうです。
それは、精神的に頑張り過ぎて、
自分の中に感情や我慢する気持ちを溜め込んでしまうことで、
ガンになるキッカケを生んでしまうんです。
抑圧された感情や特定の感情が、精神的に上手く表せないことで、
自分の体の中で、最も弱い部分に影響が出てきます。
それが、人によっては胃や十二指腸だったり、腎臓、肺に悪性腫瘍が出来てしまう
キッカケを作ってしまうのです。
もちろん、早期に発見すれば問題はありませんが、
頑張り屋さんの方は「自分は絶対大丈夫」という思いこみが強く、
病院行くことや診察を受けることすらしない場合があるようです。
そのために、気が付いたら取り返しがつかない病気になっていたり、
末期のガンになっていた…ということも。
もしこれを読んでいる頑張り屋さんの皆さんは、
まず、自分の性格や感情の表れ方を知りましょう。
そして、それらの感情をしっかりと出すことを覚えるようにしましょう。
そうすることで、身体への負担を軽減し、病気を予防する身体を作ることが出来ます。
私も自分の感情を抑え込んでしまった結果、ガンではありませんが、
十二指腸潰瘍になった経験があります。
あの時、我慢しなければ良かったな~と、本当に後悔しました。
頑張っている方は、ほんの一瞬でも良いので、思いっきり泣いたり、
笑ったり、怒ったりしてみて下さいね。
↑ これは”うつになり易いタイプとも言えますね?
真面目で責任感がある性格のあ方は、注意してくださいね
by神野望