認知療法1、問題解決を先送りすると気持ちが楽になる | うつ克服|うつ症状を薬を使わずに克服 健康体になるTMSセラピー99のヒント

うつ克服|うつ症状を薬を使わずに克服 健康体になるTMSセラピー99のヒント

鬱の薬を飲む前に薬を飲むかどうか考えているあなたへ
うつ症状を克服する為の独自セラピーを提案します。
薬の副作用で悩まない人生 自然なライフスタイルで生きる
自由な人生の実現を目指します。

あなたが何かに困っている時、問題や悩みを抱えている時、
どのように解決方法を考えていますか?

多くの方は、友人や信頼出来る先輩、家族や両親に相談するかもしれません。
或いは、インターネット等を見て、誰かのブログを見ながら、
解決方法を探るかもしれません。


しかし、うつ病を始めとする精神疾患になった方は、
そんなことを考える余裕はありません。

なぜなら、誰かにすがりたくても、その勇気が無いからです。


私が、うつ病を発症した時、自分の悩みを誰かに伝えること自体が恥ずかしく、
ずっと一人で抱え込んでは、精神的に参ってしまっていました。

 
そこで、うつ病治療の一つの考え方に認知療法があるのですが、

問題を無理解決するのではなく、問題解決自体を先送りする方法が
良いとされています。

何か問題が発生した時に、自分で「反論」する方法です。

例えば、「どうして自分にだけこんなことが起きるんだろう」と悩み始めたら、

「起きたことは事実だから、仕方ないと考えよう」と反論するのです。

これは、負の思考スパイラルに陥る前に、
自分の悪い思考を止める効果があり、心理的な落ち込みを防ぐことが出来ます。

 私自身、うつ病で悩んだ時、

「どうして自分だけでなく、家族みんながこんな目に遭うんだろう」と嘆きました。

そして、そればかり考えたあげく、
自分の思考が爆発してしまい、主治医に助けて下さいと…涙ながらに電話したことがあります。


こうした方法を一つ知っておくだけでも、自分の心を守れるんだと思います。