ダイエット日記も残すことあと2回。


よくここまで書いたものです(笑)


きっとその時の僕は本当に必死だったんだろうなって・・・記事を書きながら思います。


そんな時、自分を少し受け入れられるものなんですよね。



では大豆効果の3つ目をお伝えしましょう。


簡単にですよ(笑)



前回の記事はこちら

ビタミンB群はなんでダイエットに効果があるの?



2回にわたり私のダイエットサポーターである「大豆」の効果を書いてきました。


1つ目は「低脂肪なのに高タンパク質!」 2つ目は「ビタミンB群が代謝を促進!」 でしたね。


今回は最後の1つ。 「大豆サポニン&大豆イソフラボンが脂肪の蓄積を防止 !」 についてです。



どうでしょう?? あまり聞きなれない言葉ではないですか?


かくゆう私は聞いたことなかったんです。


今回はこの2つ。


・大豆サポニン


・大豆イソフラボン


がキーワードになります。 この2つ。 実は同じように「脂肪の蓄積を防止する効果」があるんです。


ただちょっと役割が違いますんで簡単に解説しますね。



まずは「大豆サポニン」という成分。 これには2つの効果があると言われています。


1つ目は、取り過ぎた(食べすぎた)脂肪の吸収を抑制する効果。


簡単に言うと「あぶらっこい食べ物」を食べ過ぎた時に脂肪になりにくくする効果がある、というわけです。


ウーロン茶にも似ていますよね。 これは食事をするときに非常に助かります。



2つ目は、脂肪の燃焼を加速してくれる効果。


数回にわたり「基礎代謝」という言葉を使ってきました。


基礎代謝は「生きているために必要なエネルギーの消費力」。


これをさらに促進してくれる、というありがたい効果があると言われています。


だから、私がやったダイエットには効果的に働いてくれたわけです。



さて次は「大豆イソフラボン」という成分。 これは特に女性に効果的な働きをしてくれます。


簡単に言いますね。


この大豆イソフラボンは女性のホルモンバランスを整える効果があると言われています。


うつ状態であったり、体が疲れていたりすると、女性ホルモンのバランスが崩れる・・・なんて聞いたことありませんか?


そうすると「太り易くなってしまう・・・」と。 これって本当なんですよ。



これは、特に女性ホルモンのひとつである「エストロゲン」という分泌が抑えられてしまうからと言われています。


「エストロゲン」は体脂肪をためにくくするためのホルモン。


だから何もしていなくても脂肪がつきやすくなってしまうんです。


大豆イソフラボンはこの「エストロゲン」と似た構造をしていて、同じような効果を女性の体にもたらしてくれます。


つまり、足りないホルモンの補佐をしてくれるというわけです。


だから特にうつ状態がひどかったり、極端に体が疲れている時には非常に効果的な成分なんです。



如何でしょう。 これが「大豆」がもたらしてくれる3つの効果です。


おさらいをすると・・・



・低脂肪なのに高タンパク質! ☆筋肉がつきやすくなり基礎代謝が促進される。


・ビタミンB群が代謝を促進! ☆「脂質」「糖質」「たんぱく質」を効率よくエネルギーに変えてくれる。


・大豆サポニン&大豆イソフラボンが脂肪の蓄積を防止 ! ☆脂肪の蓄積、脂肪の燃焼、ホルモンバランスを整え脂肪のつきにくい体質にしてくれる。 



という3大効果が私の知らないところで大豆にはあったわけです。


私はそこまで極端にダイエットをしたわけではありません。


ただ一生懸命やりました。



私がやったのは、


・炭水化物を減らし、


・ちょっとの筋トレで筋肉をつけ、


・ウォーキングによって基礎代謝を上げる。 という方法。


そこに「大豆」というサポートがあったから、同じダイエットをしていても痩せやすい体質を作ることができたんだと思います。


だから、私にとっては大豆様なわけです(笑)



さて次回は最終回。


15回にわたるダイエットの秘訣をまとめてみましょう。


そして、私がこのダイエットで本当に得たもの・・・ それをお伝えしますね。



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昨日、最寄のハローワークに行ってきました。


正直、驚きました。


案内を受けるための長蛇の列・・・


完全失業率が5%を超え、さらに20代に限ると8%を超える今の日本。


それが如実に現われている現実を見た気がしました、.


このブログで政治や経済について語ることはありませんが、日本が今最優先で取り組むべきことは何なのか? 国民も含め、現政権に今一度考えてもらいたいと思う今日この頃です。


それでは前回の続き。



前回の記事はこちら

大豆ダイエット効果はおそるべし!



前回は大豆ダイエットが私のよきダイエットパートナーになりましたよ、というお話。


繰り返しになりますが、私のダイエットは、


・炭水化物ダイエット


・ウォーキング(軽い筋肉トレーニング含む)


です。


その中で大豆がもたらす効果。


前回はその中でも「低脂肪なのに高タンパク質!」を簡単に解説しました。


今回は大豆効果の2番目。


「ビタミンB群が代謝を促進!」 をちょっと解説してみます。


簡単にですよ。



そもそも「ビタミンB群」って何の効果があるのかって聞いたことあります?


私はなかったんです。(笑)


だからまず「ビタミンB群」はいったい何をしてくれるの? を知らなければいけませんよね。


簡単に言うと・・・ 「取った(食べた)成分をエネルギーに変える効果を促進してくれる」 のが彼らの役目なんだそうです。


専門家じゃないですからね、簡単に理解しているだけですよ。(笑)



ただこれだけではイメージしずらいですよね。


例えば、前回例に挙げた「タンパク質」を例に挙げてみましょう。


タンパク質は「筋肉」を作るための大切な成分。


筋肉がつけば代謝が高まり、結果としてダイエット効果につながると書きましたよね。


でも・・・取った「タンパク質」がそのまま全部使われるわけではないんです。


エネルギーにならなければ脂肪などに変換されて、 せっかく取ったのに使わずに終わってしまう・・・ なんてことが体の中で行われているわけです。


これってもったいないと思いませんか。



これをサポートするのがビタミンB群の中でもビタミンB6。


取ったタンパク質を、まったく同じ生活をしていてもよりエネルギーに変えてくれるわけです。


つまり「タンパク質」を「筋肉」に変えやすくしてくれるわけです。



このようにビタミンB群には、


・糖質→ビタミンB1がサポート役


・脂質→ビタミンB2がサポート役


・たんぱく質→ビタミンB6がサポート役


のようにそれぞれに役割分担があるのです。



でもこれを別々に取っていたら・・・大変ですよね。


これがバランスよく含まれているのが「大豆」というわけです。 同


じダイエットをしていても、このサポート役がいるかいないかでは大きな違いが生まれます.


これが大きな2つ目の大豆効果です。



特に私が行った、


・炭水化物ダイエット


・ウォーキング(軽い筋肉トレーニング含む)


には「糖質」「脂質」「タンパク質」が非常に重要なキーワード。


どれだけ効率よく燃焼させてくれるか・・・これは成功の大きなカギとなるわけです。



残りは最後の1つ。


「大豆サポニン&大豆イソフラボンが脂肪の蓄積を防止 !」 を簡単に解説します。



ダイエット日記もあとわずか。 興味のある方はお楽しみに・・・



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さてさて前回の続き。


私は炭水化物ダイエットにあるものを必ず摂取していた、と書きました。


それが「大豆」。いわゆる「豆乳」ですね。


これを「野菜ジュース」と混ぜて毎食飲んでいました。


実はこれが私のダイエットの2つ目の工夫なんです。



前回の記事はこちら

私がやった炭水化物ダイエットはこんな感じです。



実はこれ・・・その時にここまで効果的なんて知らなかったんです。


ただなんとなくダイエットによさそうだなぁ~、程度の感覚。


でも最近調べてびっくり!! 私のよきダイエットパートナーになっていたんです。


では「大豆」にはどんな効果があるのか?


繰り返しますが私は専門家ではないですからね。 簡単に説明します。



「大豆」の効果でわかりやすいのは以下の3つ。


・低脂肪なのに高タンパク質!


・ビタミンB群が代謝を促進!


・大豆サポニン&大豆イソフラボンが脂肪の蓄積を防止 !


の3点。



まずは、「低脂肪なのに高タンパク質!」を簡単に解説しますね。


脂肪を燃焼しやすい体を作る! で解説をしたとおり、「基礎代謝」を高めることで私はダイエットに成功しました。


ここで必要になってくるのが、


・無酸素運動


・有酸素運動


の2つでしたね。



タンパク質はこの2つの中でも特に「無酸素運動」の効果を促進します。


なぜか??


無酸素運動とはいわゆる「筋肉トレーニング」です。


ベースとなる「筋肉」が出来ることで基礎代謝の効果は促進されます。


この「筋肉」をつけるために必要なのが「タンパク質」。


だから同じ筋肉トレーニングをしても「タンパク質」を取っていないかどうかで効果は変わる、というわけです。


「大豆」は「高タンパク質」な食材。しかも「低脂肪」です。


だから、 「基礎代謝を高めるため効果を促進してくれる」 というわけです。


注意) ここでいう筋肉トレーニングは以下程度のものです。


・1キロのダンベルを片腕10回


・腹筋をつけるために首をあげて自分のおへそを見る


・スクワット5回


あまり多くやる必要はありませんので私はこの程度でした。



大豆は好き嫌いがありますが、これだけ見ても「長期ダイエット」のよきパートナーになってくれそうな気がしませんか?


これが大豆効果の1つ目。


次回は2目を簡単に解説しますね。




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