牛(ニョウ)に惹かれて冰讃(ピンザン)参り | A Daily Life Diary

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台北時間21:00少し過ぎ、昼は座る席がなかったので諦めたが、夜なら大丈夫だろうと寧夏夜市(ニンシャー・イエスー)の帰りに寄ってみた。
夜でも混雑していたが、座る席があったのでリベンジすることに。
前回は言葉に魅せられ芒果雪花冰(マンゴーシュエフォアビン)で少し失敗していたから今回は牛に惹かれて芒果牛奶冰(マンゴーニョウナイビン)を注文した。
中国語の注文も練習して来たから大丈夫。
しばらくすると男性店員が「ニョウナイ!」と大きな声でかき氷が出来上がったのを教えてくれた。
やはり器は大きい。
大丈夫だろうか?とマンゴーかき氷を口に運ぶと口元が緩んだ。
「こっちの方が、自分好みだ」と思った。
マンゴーも熟しているのか、以前より甘みを感じた。練乳も程よい。
氷はザラつき感があるが、明らかに牛奶冰の方が自分に合っていた。
美味しい。
かき氷も響きや外見だけじゃなく中身なのだと感じた夜だった。










【補記】
次の日も牛奶冰を食した。
可愛い女性店員さんが運んでくれた牛奶冰はとても美味しかった 笑。