
高校生のとき体育の授業以外に武道という授業があり、柔道もしくは剣道の授業を選択しなければなりませんでした。僕は今では「JIN-仁-」や「龍-RON-」で有名な漫画家村上もとか先生の「六三四の剣」のファンだったものですから自ずと剣道を選択しました。面や小手、胴の防具を袴ではなく体操着に装着して竹刀をあわせて授業を受けたものですから、あまり格好のいいものではありませんでした。それでも武道の授業は好きでした。そんなこともあり柔道と剣道では剣道を贔屓目で見てしまいます。19日に東照宮に行ったとき武徳殿で関東対抗都道県剣道優勝大会が行われていました。対抗戦は1チーム5人編成(先鋒 → 次鋒 → 中堅 → 副将 → 大将)で行われ決勝戦は神奈川県VS東京都。大将戦までもつれ込む好試合となり、大将:朝比奈選手が目にも止まらぬ早さで胴を2本鮮やかに決め、神奈川県が優勝。剣道は試合中に声で気合いを入れ合うのもいいですね。世界選手権のある剣道ですがオリンピック競技ではないので今後是非オリンピック競技になることを望みます。