
暑くて、朝、目が覚めると腰が痛い。部屋のエアコンが効き過ぎていたので寝ている間に風邪を引くといけないと思い、切っていた。
ベットに毛布のような掛けるものが何もなかったので長袖をはおり、横になっていたため目が覚めると首の後ろが汗で濡れていた。
ベットは沈みやすく、寝ていると腰が痛くなるマットレスだった。
シャワーを浴び、時計を見ると9:30少し過ぎだった。すぐチェックアウトをすることに決め、レセプションに降りると、マレーシア人と思われるグループがロビーで話しをしていた。タクシーを呼んでもらい、チェックアウトを済ませた。
日本で予約しておいたホテルに10:30ころ到着した。シンガポールのホテルのほとんどが14:00チェックインだったが、頼んでみることにした。
レセプションの男性に「少し早く来てしまったのですがチェックインをお願いします」と言うと「ホテルバウチャーとパスポートをお願いします」と言ってくれたのでポケットからホテルバウチャーとパスポートを出して渡した。
早い時間にもかかわらず、無事チェックインすることが出来たので、部屋でまたシャワーを浴びてから着替えて外に出ることにした。
コーヒーが飲みたくなりオーチャードのスターバックスでカフェモカを注文した。
奥でシンガポーリアンだろうか、i bookのPCキーを夢中で叩いていた。彼女にとても似合った緑のワンピースを着ていた。
僕はここのカフェで途中、手に入れたポストカードを書きカフェモカを飲みながら、しばらくここにいる人たちや街を歩く人たちを見ていた。
昼食の時間にもなったので、食事をとろうと決めていた翡翠小厨に向かうことにした。
MRTのサマセット駅で下車し、ネットで調べたように歩くがどこか分からなくなってしまい観光案内所に飛び込み確認して、ようやく到着することが出来た。翡翠小厨は13:30過ぎだというのに活気がある混雑ぶりだった。こういう雰囲気が僕は好きだった。運良く入り口手前が空いていたので席に着くことが出来た。
食事も済むと得に何もすることがないのでホテルに戻ることにした。
ホテルのプールのデッキチェアーがビール片手の白人で一杯だった。久ぶりに太陽の下で横になりたかったが、どうやらそう考えていたのは僕だけではなかったようだ。
仕方がないので泳ぐことにした。
昼食時にタイガービールを飲んだせいか、眠くなったので部屋でしばらく眠ることにし、プールを上がることにした。