ビクトリアピークで中国音楽を・・・ | A Daily Life Diary

A Daily Life Diary

日常や思い出を綴ったblog


 

ビクトリアピークへ初めて登ったのは日中だった。どんな景色なんだろうと思い、九龍から中環行きのスターフェリーに乗り込んだ。

ビクトリアピークへ初めて登ったのはバスを利用してだった。トラムの駅を見つけることが出来なかったので断念してバスで行くことにした。2階立てのエアコンの付いていない旧型バスはとても乗り心地が悪かったが初めての体験なのでとても楽しかった。途中くねくねとした道を登って行き、到着した。

展望台へ少し歩くと、中国音楽を演奏しているグループがいたのでしばらく足を止め、その音色に聴き入っていた。この演奏の中で僕が好きな中国の音楽楽器は二胡だ。哀愁を感じてしまう。スターフェリーから降り、中環の街なかへ向かう歩行トンネルの中でも盲目の老人が二胡を弾いていた。歩行トンネルの中で響く二胡の音色はとても心地良かった。

僕はときどき二胡奏者チェン・ミンの「燕になりたい」や「風のくちづけ(風之吻)」「アジア古都物語」のテーマ~東方伝説~を聴いたりする。

展望台から見る香港の景色は靄がかかっていて少し残念だった。
帰りはトラムを利用して帰ってきた。

その後たびたび昼となく夜となくビクトリアピークへ登って景色を楽しんだが良く見えた確率は僕の場合1/2だった。