男の感 | A Daily Life Diary

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“男の感”とでもいうのでしょうか?“女の感”ほど鋭くはないのですが、何かを感じたのですね。3日前に友人にTELを入れ、我が母校の応援に昨日行ってきたのです。
私はローテーションどうりの休日だったのですが、夜勤明けの眠い目をこすりながら、ハイウェイを車で全国高校野球選手権県大会が行われている県営球場に飛ばしたのです。友人も仕事を都合つけ、応援に駆け付けたのでした。
相手チームは一重マルのつくBシード。この日が1つのヤマと思いましたね。

いやなことに母校の試合前にAシードが敗れる波乱が起きたのです。敗れた選手たちは悔し涙を流しながらベンチを後にしていきました。

母校はこの敗れたチームと同じ3塁ベンチ。

1回裏立ち上がり制球に乱れのある我が母校のピッチャーは、相手チームに3点を与えてしまったものの3回表、打撃の踏ん張りで3点を奪い返す白熱の戦い。
緊迫した試合が8回まで来たところで、絶好のチャンス到来。
8回表母校の攻撃。
1アウト3塁で4番が犠牲フライをセンターへ。
3塁ランナー、タッチアップ。
センターより絶好球がホームへ返球。
ホームで交差。判定は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アウト!!!!!!
うまく相手捕手にブロックされてしまったのです。

これで緊張の糸が切れたのでしょうか?この裏6点を献上。
我が母校の夏はここに幕を閉じたのでした。

敗れた選手たちは私たち応援団の前で泣きながらこの夏、最後の挨拶をして球場をあとにしたのでした。

私は思わず「おつかれさまでした!」と彼らに叫んでいたのです。

1、2年生の多いこのチームにまた来年期待しています。3年生は本当にお疲れさまでした。父兄のみなみな様もお疲れさまでした。来年こそはマリンスタジアムで会いましょう。