
今日は七夕。天の川を隔てて、彦星と織姫が、1年に1度だけ逢うことを許された日。でも僕は年に1度、レイア姫にハワイで逢ってみたいかな(笑)。
STAR WARS エピソード3 シスの復讐が7/9にいよいよ公開される。
僕が初めて、STAR WARSを観たのはマレーシアのクアラルンプールでだった。
それまではSTAR WARSに、ほとんど興味がなく観たいとも思わなかった。
その僕がSTAR WARSを観てみようと思ったのには訳がある。
丁度、STAR WARS エピソード1が日本より早くマレーシアのクアラルンプールで、公開されるとクアラルンプールの安宿にいるときSさんから教えられた。
SさんはSTAR WARSの大ファンで熱心にその映画の良さを語ってくれた。
「STAR WARSって映画は今の映画界のCGに革命をもたらした映画なんだよ」
そう教えてくれたSさんはクアラルンプールの映画館で日本公開の前にエピソード1を観ていた。
ここの安宿のレセプションには少しだけスペースがあり青いタイルの床にソファーが2つと、小さなテレビとVCDデッキが置いてあった。そこで夜になると小さなテレビでVCDを用いて映画の上映会が開かれた。ソファーに座れない人のために少しの折りたたみ椅子も用意された。海賊版のVCDを用いて、STAR WARSエピソード1やノッティングヒル、プライベートライアンが上映された。
STAR WARSエピソード1は欧州や豪州から旅に来た男の人たちがよく観ていて、僕もここで初めてSTAR WARSを観た。なかなか面白かったのでSさんと一緒に映画館に行き、大画面のスクリーンでも観た。何を話しているのかは英語が理解出来ないので分からなかったが、感覚で観ていても楽しかった。
そして今はSTAR WARSのファンとなり、STAR WARS エピソード3 シスの復讐を楽しみにしている。“ルーカスさん・・・ ダースベイダーをいい人にしてしまった”と読んだ気がするけど、シスの復讐でルーカスさんはアナキンをどうダースベイダーにしていくのだろう・・・。
【追記:2005.7.15】
あまり気乗りのしていなかった先輩とSWE-3を観てきました。SWE-3はSTAR WARSエピソード3の略なのですが、とても楽しく観ることが出来た気がします。(先輩は…?)
「あれでアナキンがシスに落ちるのか?」と感じるところもあるけれど全体的には楽しかったと思います。
ルーカスさんはもうSTAR WARSの続編を映画では創らないとコメントしているようなので他シリーズのSTAR WARSが観れないのが残念でならない。
ルーカスさん!エピソード4.5.6のリメイク版ってのはどうですか?リメイク、リテイク好きのuchiからの提案でした。