今日は入院3日目。
術後1日目となります。
今日の感想は…【子供の回復力は驚異的】。
まず、昨夜の話から。
今思えば私は相当疲れていました。
考えれば、子供が起きている時は、15秒おきで唾液を吸入してあげていたので、疲れるのも当然です。
おまけに「ママがやって」とご指名も受けていたので、私がずっとやるハメに。
でも、何かしなければいけない私より、なすすべもなく、ただ子供の辛そうな顔を見続けなければいけない夫の方が、疲れたと言うか精神的に辛かったんだろうな。。と思います。
私は肉体的に疲れていたから、、夜日記を書いた後、速攻寝てしまいました。。
・・・・・・。
どの位寝ていたか分からないほど、深い眠りに入ってしまいました。
「あっ。やばい!寝ちゃった。。こっこは?」
焦って起きた時は、夜中の2時。
隣では、変わらずスヤスヤ寝ている子供の姿に安堵し、、又眠ることが出来ました。。
2~3回位、「ママ~つば~」と起きたけど、、そのくらいなら今まででも鼻詰まりが酷くて起こされていたから、そんなに苦にならなく、ぐっすり眠ることが出来ました。
もちろん子供も。
すると、朝5時。
「ママ~起きちゃった~」と呼ぶ子供の声。
今日は5時起床となりました。
ところが、ぐっすり眠れた事が良かったのか。。
痛くて唾を飲めなかった子供は、朝から朝食を食べる事が出来たのです。
もちろん痛み止めの薬を飲んだ後ですが。
朝は【食べれた】と言うよりは【飲めるようになった】と言う感じです。
朝食のメニューの内、「牛乳」「お味噌汁」「スクランブルエッグ」が飲めました。
その後、先生から「プリン」「ヨーグルト」なら買って食べさせても良いとの話で、早速「プリン」をおやつに食べていました。
お昼は「飲める」から「食べれる」ようになり、「お粥」「鯛味噌」「肉豆腐」が少量ながらに食べれるようになり、「飲むヨーグルト」に関しては、ゴクゴク飲んでいました。
そして夕飯。
「大根の煮物」「マッシュポテト」は完食。
「魚」は口に残るので食べませんでした。
デザートの「ヨーグルト」はもちろん完食。
昨日のどを切った子供とは思えない程の回復力です。
あと、気にする事は、固い物を食べるとせっかく出来たカサブタが取れて出血する可能性があるので、その事に注意が必要。
そして気になるのは、子供の【咳】。
私も喉がイガイガするなと思っていた所、子供が【咳】をしはじめたのです。
また、新しい点滴にした瞬間、「痛いよ~」と泣き出し、良く見ると腫れているような…いないような。。
子供の手首ってムチムチしているからよく分からないのですが、もしかしたら点滴がもれているかも。
気になる2点、明日の診察の時、先生に聞いてみようと思います。
ただ、点滴に関しては、その時変えた点滴を痛がる子供も多いみたいです。
今日の子供の就寝時間はなんと9時50分。
何で遅いかと言うと…
8時から布団に入り、絵本を読み、歌を歌い…ようやく9時、せっかく寝た所、看護士さんが体温・心音・血圧を計りにきて起こされてしまったからです。
昼寝の時もそう。
昨日の看護士さんはせっかく寝た所起こすのかわいそうと深い眠りに入ってからしてくれたのに、今日の看護士さんは、杓子定規です。
【心】がないと言うのかな。
自分の仕事を終わらす為に、寝たばかりと伝えても、ただ淡々と業務をこなし、子供が起きても謝る事もなく、、。
お陰で目が覚めた子供に一から寝かし付けです。
優しい看護士さんは5歳の子供がいると聞きました。
やはり同じ子供を持つ親の顔を持っているから、「起こすのはかわいそう…」て言葉が出たのかもしれません。
私は子供が寝静まった後に食べようと思った夕飯は結局食べず仕舞い。。。
違う意味で疲れました。
それでも、今日は子供の元気な姿、笑顔を見れて、こんなにも嬉しい事はありませんでした。
健康で元気に過ごしてくれれば、それでいい。
そんな風に感じた日でした。