子供の経過はすこぶる順調です。
この手術をした後の入院生活においてのポイントは、子供がどの位喉の痛みを訴えずに食べる事が出来るか…と言うことになります。
今日の先生の診断においても、「アイスも食べていいよ~。」と子供にはなるべく徐々にいろんな食物を許可してくれます。
(今回は冷たい物の許可と言う事です)
でも、おやつ大好きのこっこはすでに昨日アイスを食べてしまいました
。冷たい物はしみるから…と言う事で、今日先生が言って下さったのですが、「痛い」以前に「食べたい」が勝ってしまったようです。
お陰で、今日の夕飯はすべて完食
。メニューは、全粥(海苔の佃煮)・鯛の酒蒸し人参添え・茄子のそぼろ煮・すまし汁。
お粥は嫌いで食べなかった為、「ご飯ですよ(海苔の佃煮)」をのせて食べさせた所、今日は見事に食べてくれました。
もう一つポイントは、魚ってポソポソしていて溶けないから、どうしても口に残るのを嫌がります。
そこで今日はお粥に混ぜたら、お粥のドロっとした中にうまく紛れ混んでしまう為に食べてくれました。
でも、痛がって食べない子供も多いらしいので、そんな状態が嬉しい反面…堂々とおやつを食べれると、「ママ~アイス食べたい」「ラムネ食べる~」「プリン食べる~」。。と、調子に乗っておやつ食べ放題には困ったものです。。
きっと先生はご飯があまり食べれないだろうから、子供が食べやすい「おやつ」をメインに許可を出してくれているのでしょうが。
そして、病院生活でのもう一つのポイントは、【出血】。
出血しやすいタイミングがいくつかあるそうで、昨日までとちょうど1週間たった位だそうです。
今までは出血していないので、残りは退院間近の時。
これはきっとカサブタが取れる時期が注意なんだと思います。
入院生活もまだたった4日です。
それでも、元気になると、子供も病院内は飽きてきます。
今はおやつが楽しみのこっこにとって、病院内のコンビニがとっても楽しい場所です。
そんなコンビニが午後点検でお休みになった時は大泣きになりました。
私は甘いのでしょうか…?。
夫が外で買ってきてやると言っても、「パパはやだぁ~」と泣きやみません。
夫がイライラとし、意地悪な事を言い出すので、つい「余計に泣くことをわざと言わないで!」と言い、子供をかばってしまいます。
そして、自分で選びたかった事を知っていたから、病院内の自販機の飲み物の所に行き、こっこに選ばせ落ち着かせました。
結局は外まで欲しがっていたアイスを探して買ってきてくれる優しい夫ではあるのですけどね。
でも、ついこんな場面の後では、私が甘やかせているから、ママっ子になってしまっているでは?それがいいのかどうかと悩んでしまいます。
また昨日お話した看護士さんの話。
実は今日は早めに寝かせたのにまた寝た直後、検温に来ました。
タイミング悪い時ってとことん悪いですね。
でも今日の看護士さんは「先に他の子を回って、最後に来ますね。」と言って下さいました。
そして最後に来た時、やはり一度起きてしまったものの、深い眠りに入った後だったから、すぐに寝てくれました。
昨日の事、一言つけ加えれば、看護士さんも仕事だから、仕方がないとは思っています。
ただ、少しの気遣いと一言が欲しいだけなんです。
今日の日中の看護士さんは、お昼寝中に検温に来た時は、「(寝ているけど)計ってもいいですか?」と言う一言。
結局起きちゃった時は「起こしちゃってごめんね」と言っていました。
それだけで、現象としては同じ「起こされた」にしても随分と違う気がします。
看護士さんに関わらず、ちょっとした気遣いと一言を言える事ってとても大切な事だと思います。
今日の教訓【他人の振り見て我が身振り直せ】
私も気を付けます!
そして何の因果か…私は昨日からこっこが手術した喉が痛く、今日はとうとう声が出なくなってしまいました。
熱が出ると付き添い禁止になるから、早く寝て明日病状が良くなっている事を望んでいます。
と言うことで今日はもうお休みなさい。
あと、コメント返せていなくごめんなさい。
でもとっても励みになり嬉しいです。
落ち着いたら、必ず。。