多国籍DJバトル
主催者はポーランド人だが、集まった面子が国際色豊か。
覚えているだけでも、
ポーランド人、オランダ人、日本人(私)、インドネシア人、イギリス人、
エチオピア人、モロッコ人、ブラジル人、イスラエル人、イタリア人、
スペイン人、イスラエル人、ケニア人、あと1、2カ国あったが忘れた。
人数の比率が多いのはやはりオランダ人とポーランド人だったが、
留学生でもないのに、個人のパーティーでここまで多国籍なのは初めて。

美味しいポーランド料理にも舌鼓。
そしてラテン系人口が多いせいか、夜の10時過ぎに
音楽をガンガンかけてディスコ状態になった。
ちなみに”深夜まで音楽ガンガンでホームパーティー”は
オランダの若い世帯ではよくあることだが、
パーティー前に御近所に「パーティーでうるさくなるかもしれない。」
と伝えるのがオランダでのマナー。
「DJ大会だ。好きな曲を選んでかけちゃおうぜ」みたいなノリになって、
数あるCDから希望者が勝手に曲を選んでかける。
ところが、他の誰かがその曲が気に入らないと、
すぐに変えられてしまうのだ。
レニー・クラヴィッツをかけた男性がいたが、
自分のGFから「その曲重い」と文句を言われ、CDを取り出されてしまった。
「ダンサブルだけどミーハーは却下(例:リアーナやガガは不可。マドンナとマイケル・ジャクソンはOK)」
というのがウケるようだ。
私も、この厳しく、そして気まぐれな審査基準の中、2曲選んでかけてみた。
一曲目
Jamiroquai - Virtual Insanity
2曲目
Gorillaz - DARE
まあ、今だから言わせてもらうと、ロンドンオリンピック閉会式は
スパイスガールズよりゴリラズを呼んで欲しかった。
というか、この手のバーチャシンガーは、ゴリラズの方が初音ミクより早いんだよな。
それ言っちゃうとテライユキは?ということになるが。
それはさておき、パーティーでMYセレクションは喜ばれ
「君は趣味がいい!」と5人位から絶賛された。
国際色豊かな面々から絶賛されたのは大変嬉しいが、
限られたCDの中で 次に何を選んでいいのか解らなくなり、
他の人にパス。
ちなみにメンバーの国籍も豊かだが、年代も20代から76歳までと幅広い。
パーティーのあった家は、アパートメントの2階だが、
76歳のオランダ人のお婆さんは、同じアパートの1階の住人。
で、76歳のオランダ人のお婆さんに「眠くないんですか?」と聞いたら
「何言ってるの。一階の自分の部屋に戻っても、
ここの音楽がうるさくて眠れないわよ。だからここに残ってても同じよ」
と言い、笑ってウォッカを飲んでいた。
さすがオランダ女性である。合理的。

ユトレヒトのゲイバーに行った
窓の飾りがラブリーなこのお店。雑貨屋さんではありません。
実はユトレヒトでも有名なゲイバーなのです。
レインボーの旗はLGBT &セクマイフレンドリーの印。
日本ではゲイバーと聞くと、二丁目的なイメージが強いが
オランダではオープンな所が多い。
チャージもないし、ドリンクも普通のカフェ値段。
このユトレヒトのゲイバーは
夏場は運河沿いに素適なテラスを開放している。
テラスでは家族連れやカップル、近所の人など、
地元の人々が気軽に休憩している。
週末の夜などに、ゲイ・イベントやパーティーがあるが、
カフェ状態の時しか見たこと無いので内容は知らない。
というわけでアイスティーを飲みにテラスへ
運河を行きかうボートやアヒルを見て、ぼーっと至福の一時。
植木鉢も可愛くて癒される~♪
というわけで、夏のデイタイムは
ゲイバーというより、リゾート系カフェでした。
ちなみにこのお店の近所には
ミッフィー像があります。
アムステルダム・ゲイプライド2012
今年もアムステルダム・ゲイ・プライド(Amsterdam Gay Pride)の
メインイベントの一つ、カナル・パレードを見てきた。
アムステルダム・ゲイ・プライドとは、毎年8月にアムステルダムで行われる、
同性愛者やセクマイための大規模なイベント。
今ではオランダを代表する国民的行事の一つであり、
世界の主要なゲイプライドのうちの一つ。
公共行事としてアムステルダム市が後援し
世界で最も社会的なバックアップを得るのに成功したゲイ・プライドと言われている。
ちなみにオランダは世界で初めて、同性愛者同士の結婚を法的に認めた国。
特に土曜日に行われるカナル・パレード(Canal parade)は、
アムステルダムの運河上を同性愛者達やサポート団体を乗せた船が
派手に音楽かけまくって航行。
ゲイ・プライドは世界中にあるが、この形式はオランダならではの独特の光景。
老若男女、家族連れから観光客まで、幅広い層の見物客でアムスの運河沿いは大賑わい。
アムステルダム市長も市の船に乗る。隣の金粉のアニキがナイス。
LGBT団体の他に、有名企業や軍隊、国鉄、大学、各市役所など
公共機関のLGBTネットワークも参加する。
ゲイだけにGAY-SHA(芸者)だそうです。
コンセプトはわからないけど、今年のユーロビジョン・ソングコンテストの
オランダ代表Joan Frankaがゲストで歌ってた。
そういえば何隻かの船が、今年のユーロビジョンの優勝ソング、
ロリーン(Loreen)のEuphoria を登用していた。
確かにあのサウンドはゲイプラ向きかも。
こちらはエイズ基金の船。
ちなみにゲイ向きソングは、ゲイが歌ってる物が受けるというわけではなく
姉御っぽい雰囲気で、ミラーボールが似合い、
腰が思わず動いちゃうくらいノリがよいもの。
そしてできれば歌詞がI Will Survive のような
「私は強く生きてくわ」みたいな内容が喜ばれるそうだ。
ついでにトリビアだが、オランダのゲイが好きな映画トップ10の
上位に入ると言われてるのが、「サウンド・オブ・ミュージック」とのこと。
風俗業のお姉さま達も労働者としての権利をアピール。
風俗業はれっきとした労働であり、差別することは性差別及び職業差別だからだ。
今年話題になったのは、トルコのLGBT団体。
オランダ在住のトルコ系住民も勿論だが、トルコ本国から参加した人もいたという。
トルコはイスラム教国の中でもオープンな方だが
コーランで同性愛を禁じているイスラム社会から参加するというのは
勇気がいることで、ニュースでも大きく取り上げられた。
おまけ。アムスで見かけたレゲエ犬
サマー・サイクリング
今週はお天気がよかったので、地元をサイクリング
ユトレヒトの中心から自転車で20分から30分位で、のどかな光景に巡り合える。
夏場は各所に点在する湖(または池?)は賑わう。
人々はビーチの代わりに泳いだり、水辺でリラックスしたりするのです。
静かな場所を確保し
鮭のちゃんちゃん焼き。( ゚Д゚)ウマー
帰りはアイス。3種類入ってる。
ピスタチオ、ストロベリー・チーズケーキ、
スマーフ(青い小人のキャラからこの名がついた)。
美味しかったがでかかった。
以上、私が夏場によく行く
地元のサイクリング・コースです。
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オランダのサバの惣菜の和食活用法

何度か書いたけど、オランダでは鯵(アジ)や鯖(サバ)が安い。
鯵を日本に輸出してるくらいだ。
魚はスーパーより屋外市場で手に入れる方が断然新鮮である。
市場の魚屋には魚のお惣菜も色々あり、鯖の惣菜もよく見かける。
例によって街の屋外市場の
魚屋さん
で 売ってる揚げ鯖。大抵「Gebakken Makreel」と書いてある。
一匹1ユーロから2ユーロ位。この時は3匹で5ユーロ。
頭を落とした一匹分なので結構でかい。小食なら一匹2人分になる。
おろしレモン醤油で、懐かしい大衆食堂風
ねぎ味噌マヨしょうゆで食べたり
南蛮漬にしたりと幅広く和食に応用できる。
国際結婚でパートナーが魚が苦手な人や、
近所が魚を焼くと文句を言ってくるという環境の方々にはお勧め。
「家で暖め直すだけでにおいが気になる」という人は、
魚屋で二度揚げしてもらうか暖めてもらうといい。
またお惣菜でも美味しいものがある。
これは屋外マーケットの魚屋で売ってた鯖のバリ風。2ユーロ。
ご飯にめっちゃ合う。
イギリスやオランダなどで売ってる北海産の鯖は、
日本の鯖より臭くなくて美味しいと言われてる。
日本人は健康の為に青魚を食べたほうがいいらしいので、鯖はお勧め。
さて、アムステルダムの最新情報です。
日本では7月29日に反核アクションで
国会を包囲する人間の鎖が予定されているのはご存知のことと思います。
http://coalitionagainstnukes.jp/?page_id=648
オランダのアムステルダムでは同日同時刻に連動アクションが行われます。
詳細はリンク参照。http://hopestepjapan.com/?p=1056&lang=ja
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