東大教授への軌跡~世界的な物理学者へ~【仮面浪人からの東大合格】 -17ページ目

東大教授への軌跡~世界的な物理学者へ~【仮面浪人からの東大合格】

研究者を目指す東大院博士2年のブログ。首都大学東京理工学系物理学コースで仮面浪人し、2011年4月東京大学理科一類に合格。2015年3月に理学部物理学科を卒業。次なる目標は博士 (理学) を取得し、研究者への道を歩むことです。内容は仮面浪人、受験勉強、大学生活など。

大学生にとって2カ月というこの休暇は遊ぶためにあるものだが、夏は受験の天王山。

しっかり受験勉強に当てさせていただきます。


月曜日は橋本から横浜線で長津田まで行き、田園都市線と大井町線を乗りついで、東京工業大学へ行ってきました。

第1類の特別入試の要項をもらってきました。

まぁ記念受験です、正直。


そのあとは駒場へ。

ピアノの会の定例会は見事遅刻しました。

結局OB会の資料発送の作業をした後、この日は2年生グループと雑談。


紆余曲折ありまして、土曜日は東京大学ピアノの会8月演奏会ということで、知り合いの応援に行くつもりでしたが、なんと寝坊…。

中央線遅延も重なり、第1部はほとんど聞けなくて残念。

この日の会場ティアラこうとう小ホールのピアノはベヒシュタイン。みんな音の作り方に苦労しているみたいでした。

しかし何人かは素晴らしい演奏をしてくれる人もいました。さすがです。

凄く癖があるピアノなので、現代曲を弾くと音がすぐ割れてしまう反面、モーツアルトなど、曲によっては素晴らしい持ち味を出してくれるピアノです。しかし曲や演奏者を選んでしまうところが残念です。

そのあとは駒場へ行き、練習をして来ました。

本日も朝市でスタジオ練習して、10時の本番です。


水の反映に水の戯れ。


涼しげな演奏になればなと思います。


しかし水の反映は結構情熱的だったりします。


明日は江戸川区総合文化センター小ホール。

スタインウェイのフルコンサートです。

もう音の作り方が丸わかりですね。

とりあえず自分の納得できる演奏をしてこようと思います。


放置してましたが、更新します。

たった今、基礎経済学の期末試験を終え、開始30分で退出しました。

要するにできなかったってことですあせる


17日と18日は横浜へ行ってきました。横国に行ってる友達の家に泊ってきました。

17日はとりあえず橋本から横浜線に揺られ、桜木町へ。

パシフィコ横浜やらみなとみらい、赤レンガ倉庫、クジラの背中等をぶらついて、とにかく疲れました。

でもクジラの背中から見るレインボーブリッジやみなとみらいはなかなかきれいでした。

そのあと一応中華街を見て回り、元町・中華街駅から横浜へいったん戻ります。

しかし昼過ぎについて、友達とは7時に横浜駅で待ち合わせ。

ってことでヨドバシカメラのエレベーターホールで二時間半時間をつぶしましたにひひ

ケイタイとウォークマンがあれば何とかなりましたグッド!


で友達と合流。

彼とは小学校と中学校の9年間同じクラスで、中学校では部活も一緒だったという不思議な仲です。

高校は違うところでしたが、まぁこうやって首都圏で再開できるのも不思議なものです。

ちなみに彼はものすごくピアノがうまく、小学生でカンパネラを弾いていたなかなかのつわものでしたが、現在はほとんど手が付いてないんだとか。勿体ない限りです。

相鉄線の改札で待ち合わせた後、桜木町まで行ってみなとみらいを歩きとおし、結局中華街で晩御飯を食べることになりました。

2000円の食べ放題はなかなかおいしかったです。

彼もバド部あがりで、かなり食べてました。


そのあとみなとみらい線、相鉄線を乗り継いで、彼の家へ。

結局飲んだりいろいろしているうちに寝たのは4時頃でした。

2時ごろに、神戸大学に行った、中学校で同じ部(ちなみに高校も僕と同じ)のやつに電話をかけて見ましたひらめき電球

彼は神戸嬢のハーレムの中で、恋とは何か独り公園で考えていたらしいにひひ

意外に面白いやつだなと思いました。

中学時代の部活の仲間は夏に集まるらしいひらめき電球

僕も行きたいけど、今季は帰省しないので、春までお預けみたいですあせる



翌日はなんだかんだで昼すぎて友達の家を後にしました。

またうちにも遊びに来てほしいところですが、橋本は何もないあせる

相鉄線で大和まで、小田急江ノ島線で町田まで、横浜線で橋本まで。

ちなみに乗った電車はすべて、僕が下りた液が終着駅でした。


先週はまぁ授業があったりして、土日はゆっくりできました。

そして今週は魔の試験期間あせる

とりあえず明日の物理の準備でもします。


8月はピアノの会の演奏会があって、予備校にいって…

みたいな感じです。

9月にも演奏会があって、そちらは今会場の押さえとかを僕とリーダーでやっている感じで、結構忙しいです。

東大プロジェクトも面白くなってるし、充実した夏にします。

まずは勉強だグー


ここんところサボり気味のブログです…

平日はあまりに書くことがなく、休日は書くことがありすぎて、また疲れて寝てしまうというのが実情ですあせる


先週は府大戦のため、木曜金曜はお休みでした音譜

まぁ木曜日はほとんど時間を無駄に過ごし・・・。

金曜日は夕方から代ゼミへ行って、メンバーと顔合わせをしました。なかなか面白いことになりそうです。

そのあと学校で室内楽サークルの集まりがあって、ほぼ顔合わせだけで終わり、リーダーと演奏会について話してました。

そのあとリーダーと多摩境のうどん屋へ行って、さらに家にお邪魔しました。

やっぱり仲間内でのクラシックトークは楽しいですね音譜

結構話して、帰りの自転車の上で日付が変わりました笑。

にしても多摩境のスタバの雰囲気は異常です。あそこだけフランスかと思いました。


土曜日は昼から新宿へDASH!

紀伊国屋で線形代数の書籍を買ったりして、そのあと百貨店めぐり音譜

次の演奏会で、音符をあしらったネクタイピンがほしいなと思ってて、京王、小田急、高島屋といろいろ行きましたが、残念ながらありませんでしたあせる

後日島村楽器にあるらしいということを聞いたので、また新宿に出たときに探してみようと思います。

高島屋に寄ったついでに東急ハンズにも行ってみましたひらめき電球

秋葉原にしか無いかなと思ってたパーツが売ってあったので助かりました。

電子ピアノのヘッドフォンの端子の接触が悪くて、近いうちに修理しようと考えてましたが、これで修理に取り掛かれます。

代ゼミタワーにも行ってみました。

やっぱり無茶苦茶きれいです。

高速エレベーターがある予備校は間違いなく代ゼミだけですね。

ただ生徒は煩い。

今度模試でも受けに行こうかなと思います。


さてそのあとはお待ちかね、竹岡広信と安河内哲也のトークセッションを聞きに、新宿のコクーンタワーに行ってきました。

なかなかの人の入りでした。

入場してすぐに新刊となった両先生の著書を購入、サイン整理券をゲット音譜


講演会はなかなかおもしろかったです。

とりあえず安河内先生が言われていたことを実行してみようと思います。

竹岡先生は終始英語が嫌いだとおっしゃってましたけど、やっぱり縁があって英語教師をされているんだなと感じました。

後半のセッションも司会者の鋭い突っ込みに面白く答えてくださって、有意義なセッションだったと思います。

講演会終了後はサイン会。

竹岡先生には仮面してることと、現役のとき英作文の本を使用していたことを報告、安河内先生にはブログをいつも読んでいる旨を伝えました。


その日は親戚の家に泊まらせてもらって、翌日は池袋へ。


駿台模試の申し込みをして、ヤマハでいろいろと楽譜を見て、春秋社のドビュッシー集の第二巻と、ショパンのスケルツォのパデレフスキー版を購入。

いままでドビュッシーは全音のコピーを利用していましたが、校訂されていなくてすごく使いづらかったので、新たに購入。

スケルツォは11月の駒場祭とみやこ祭で演奏するために買いました。

そのあとは渋谷経由で駒場へ。

今回の定例会はほとんどすることがなく、ひたすらしゃべってました。

P会のメンバーとだべるのはおもしろいです。

そのあと帰宅。


月曜日は朝からサークルの場所取りで奮闘してました。

結果、9月24日に講堂の大ホールが予約できたので、演奏会をします。

ちなみに1000人入るかなり大きいホールです音譜

一人当たりの時間も結構取れそうなんで、何を弾くか現在思案中です。


それではこの辺で。

書かないのもたいがいにしろってことで、今日こそ書かめ。

(こそがつくので終止形は已然形です。懐かしい。)


とりあえず最近は日本からとっとと脱出したいと考える日々です。

やはり日本の受験制度、究極的には大学の制度自体に不条理を感じる毎日です。


文系なんて授業出席しなくても単位をくれる。

レジュメをもらって、きちんと自学をしてれば、まず単位はもらえる。

なのに、都市プロが難しいから難易度下げろっていう学生自治会の要求は馬鹿の遠吠えにしか聞こえない。


理系に関しては、すでに4年で卒業できるかどうか目に見えてわかるやつも出てきたな。

物理演習を適当にやってるやつもいれば、僕みたいに聞いてない奴もいるし。

微積の時間では、レポートのコピーが大量発生らしく、教授もご立腹。

まぁ気持ちはわかるが・・・


とあまりに怒りが露呈してしまってるので、後期からの履修を組みなおしているところです。

微積やドイツ語は履修しない予定。時間の無駄は徹底的に排除する。

来年3月にこの大学を絶対退学する。

もうこれ以上ここにいる必要はないです。単に学位が欲しいだけなら地元の岡山大学にいたほうがまだよかった。

でもせっかく東京にいるのだ。東大を目指さない手はない。あと6点の屈辱を何としても晴らしたい。



一応後期からは予備校にも通います。

夏期講習は駿台@お茶の水、後期は大数ゼミ@渋谷、それから代ゼミのサテラインで線センター国語を受講します。

あと国数英はZ会の添削。


この大学に入ってみて、そして東大P会に入ってみて、自分はまずは東大を目指さないとだめだと再認識できました。


ここ最近、代ゼミのサテラインを受講するために校舎を回っていたのですが、ある校舎の校舎長さんがなかなか面白い人で、そこにお世話になることになりました。

その人は大学を卒業した後会社を転々とし、一時期は海外にもいた経験のある人で、そのあと教育界に入ってこられた人です。

入社した会社では莫大な売り上げを上げるも、すべて上司に吸い上げられ、試用期間でクビ。日本では散々そんな目にあってきたようです。もっとも、その人が辞めた後、辞めた会社のうち8割は経営が悪化し、部署が統廃合されたり、会社そのものが倒産したりしたそうですが。

そんな経験がある人だからこそ、生徒には海外への進出を進めているそうです。

僕だって、この狭い日本でなにかできるなどと考えてはいません。

理論分野なら紙上の数学ですが、実験分野はそうはいかない。

社会保障制度が崩れかけているこの日本で真っ先に予算を切られるのは科研費、特に産業界に影響を及ぼしにくい基礎分野に関する費用でしょう。

そもそも、現在スイスで稼働しているCERNのLHCを日本が作れるわけがない。

このレベルの研究を成し遂げるには、もはや有力国の総結集が必要なのだ。単独でこれらの業績を上げることができるのは、かろうじて米国ぐらいなものだ。しかしアメリカと欧州が協力すれば、もはや怖いものなどはない。


話は大分それたが、日本で僕のやりたいことはできないということだ。現にうちの教授も日本に早期に見切りをつけ、現在はフランスの実験に参加している。

まずは東大。これが1stステップ。日本での強固な地盤を作っておく必要がある。

院をでたら渡欧する。これしかない。


まずは!stステップを成し遂げなければ。



一応ピアノの話もしておこうかな。

26日は東京六大学ピアノ連盟の定期演奏会に行ってきました。

なかなかレベルは高かったです。

テクニックはどの奏者も持ち合わせていて、曲としてはラヴェルが多かったのが印象的でした。

気に入ったのは最初の人が演奏した喜びの島。

幸せいっぱいのドビュッシーが明るい音色で表現されていて素敵でした。

水の戯れは、テクニック的にはうまいんだけど、音が硬い。重力に逆らい自由に舞う水の精霊を表現するのは簡単ではないようです。

ラヴェルのソナチネを演奏した人が二人いましたが、どちらも微妙でした。

一番凄かったのは、リストの巡礼の年第二年補遺「ヴェネチアとナポリ」よりタランテラを演奏した東大P会の先輩でしたね。流石のテクニックと音楽性は他の演奏者とは一味違いました。


自身は次回八月演奏会でラヴェルの水の戯れとドビュッシーの水の反映を演奏します。

しかし水の反映がまだ読めてません。

これもかなり頑張らないときつそうですが…。

あと首都大の室内楽サークルの演奏会もあります。

これは9月ごろですが、今から準備しないと間に合いそうにないです。

こちらはモーツアルトのソナタとプロコの七番+αといった感じです。

ここはひとつ、勉強もピアノも頑張りどころです。


では、今まで仮眠取ってたんで、夜明けまで勉強します。

久々の更新。

土曜日は亀戸文化センターで、東京大学ピアノの会新人演奏会でした。


自分の演奏は正直いって今まで一番ひどかったです。

自分では9割型できていたはずですが、本番では1割程度の出来で悔しかったです。

久しぶりの舞台というのもありますが、間違いなく練習不足です。アナリーゼ不足でした。

音が面白いくらい次から次へと頭から抜けていく。

最悪の東京での初演でした…。


改めて自分の愚かさを痛感した演奏会でした。

次回は8月の定期演奏会。

ラヴェルの水の戯れと、ドビュッシーの水の反映をやります。

どちらもフランスもので、臨時記号と音が多いのが特徴的なので、もっとしっかり分析をして、音が飛ばないように、そして表現の世界へ辿りつけるようにしたいです。


ちなみに今回使用したヤマハのフルコンは微妙なピアノでしたね。

音が明らかに狂ってるところが何箇所かあったり、タッチもいまいち。

次回はスタインウェイなので、期待して準備していこうと思います。


また首都大の室内楽サークルで9月に演奏会をやろうかという話になってます。

実現するならば、もう一度プロコの7番、今度は全楽章を演奏したいですね。


まぁ演奏会のほうはグダグダになってしましたが、そのあとのコンパは楽しかったです。

どこのテーブルもかなり盛り上がってて、僕のテーブルでもクラシックトークで盛り上がりました。このサークルならではです。


今日からブログ、きちんと書きます。

ではこれから基礎経済学、いわゆる内職の時間です。