東大教授への軌跡~世界的な物理学者へ~【仮面浪人からの東大合格】 -16ページ目

東大教授への軌跡~世界的な物理学者へ~【仮面浪人からの東大合格】

研究者を目指す東大院博士2年のブログ。首都大学東京理工学系物理学コースで仮面浪人し、2011年4月東京大学理科一類に合格。2015年3月に理学部物理学科を卒業。次なる目標は博士 (理学) を取得し、研究者への道を歩むことです。内容は仮面浪人、受験勉強、大学生活など。

異性の声は大事? ブログネタ:異性の声は大事? 参加中
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九州大学の問題を解こうと思った傍からなんか魅かれてしまいました。
声は…。
やっぱり女性らしく、高くてかわいらしい声が好きです。
かといってキンキン響く高音ではなく、まろやかで愛らしい声が良いです。
でも声だけで惚れるってのは基本的にないですね。
というよりも、声を含めた全体的な雰囲気を重視するので、その声が本人の性格や容姿、仕草にあっているかも重要。
結論として、その人の一個性としての判断材料にはしますが、声だけで恋愛に関係することはなさそうです。
以上、たまにはちょっとやんわりした話題をかましてみました。

今日の勉強時間:4時間半

やっぱり課題は朝ですね。

朝もうちょっと早く起きて、9時には首都大の図書館でペンを持てれば文句ないのですが…。

夏休み期間中は図書館が5時までしか開いてなく、家に帰ってからは家事などで集中できないのもあって、なかなか勉強時間が伸びないのが現状です。

この9月を乗り切れば、図書館も9時まで開館、食堂も夕方まで使えるので、受験勉強に専念できる環境が整うのではないかと思いますが…。


明日は大数ゼミ開講日です。受験数学総合初日はベクトルの授業です。今田先生です。

非常に楽しみですが、後2問ほど予習ができてないので、これから予習して寝ます。


民主党代表選も大詰めです。

僕には直接関係ありませんが、気になるところです。

小沢氏が有利なのではと思うのですが、テレビの世論調査では菅氏有利との情報が。

メディアは菅体制の維持をしようという思惑があるようにも取れます。

結果はすぐ目の前。メディアが本当のことを言っているかどうか、わかるでしょう。

最近、特にテレビという媒体が信用できない気がします。

すべてが操作を受けた情報のようにしか思えないのです。

かといって今家に届いてる朝日新聞も左がかっていることは有名な話ですが。

これは安田講堂事件の関係者が現在の朝日新聞を牛耳っているかららしいのですが…。

彼らの気持ちもわからないことはないですね。やり方がまずいですけど。


我々はほんとにどう生きたらいいのか…。

おそらく世界を牛耳っているごく一部の人たちが、一般人を統制していると考えるのが最も良いかもしれません。

一番幸せなのは、ブータンみたいに、他の世界、実情を知らないことだと思いますね。知らぬが仏。

まぁこんなことをグダグダ語っても仕方がなく、受験生の自分は今与えられた課題をこなすしかないのですが。

とはいえ、やはりこれから世界のリーダーの一人となる意志があるのなら、考えていかなければいけない問題ですね。

ではこのへんで。九州大のベクトルの問題をやっつけます。




なんか書こうと思うと改まってしまって、なかなか書くのをためらってしまいます。


8月のことから。


26日27日は一日中バイトでした。流石に終日パソコンの前に座っているのは疲れますあせる




28日は品川の大井町にアあるきゅりあんで行われた、品川区民芸術祭2010の公演を聴きに行ってきました。久しぶりの生コンサートです。


出演者は、指揮者が飯森範親、オケが東京交響楽団、ソリストが小山実稚恵というなんとも豪華な面々でした。


第一部は芥川也寸志の、管弦楽のための楽曲。


年代的にもそうですが、ガーシュウィンやラヴェルの後期を思わせるような作風でした。オケのつかみもばっちりといったところ。




第一部二曲目は小山実稚恵がソリストを務めての、ラフマニノフピアノ協奏曲第3番。


よくこんな曲を演奏する気になりますよね笑。


難曲中の難曲ですが、僕の中では一番好きな曲であり、チケットもこの曲のために買いました。


しかし流石の小山実稚恵もミスタッチ連発。


そもそもこの曲をミスタッチなしでライブ演奏することは不可能に近いのですが、ミスタッチをしてよいところと行けないところがあります。今回の演奏会では「決定的なミスタッチ」が多いように感じられました。なんか音楽性以前のような気がします。


小山実稚恵はもともと大胆な演奏をしますが、いささかやりすぎという感も否めませんでしたね。


でも無難にまとめてくるピアニストよりは良かったのではないかと。


ただオケとも合わせもいまいちでしたが…。


指揮者もソリストもかなりプライドが高いと思う組み合わせなので、聴いてて堅苦しい感じもしました。


一楽章のカテンツァはボロボロでしたが、三楽章のカテンツァ以降、一番盛り上がる部分については完璧でした。


ここでは小山実稚恵の持つ音楽性の魅力が十分引き出されていたと思います。


まぁ次回この曲を聴くときには、もっとソリストを選んだほ

やっぱりもうちょっとこまめに書きたいと思う今日この頃です。

演奏会終了後は駿台お茶の水校で夏期講習を受講しました。

申し込みの関係で大島先生の東大英語がとれなくて、代わりに大島先生の語法の授業を受講しました。

前置詞の話とかなかなかおもしろかったです。勉強になりました。

なんか今回は紹ネタより勝田のほうが登場回数多かったですね。

午後からはコバタカの東大理系数学を受講。

こちらは去年も受講しましたが、今年は予習でより多くの問題に手をつけることができました。

やっぱり数学はコバタカです。

オンデマンド・サテネットでの受講でしたが、有意義な授業でした。

4日目には3号館の講師室に突入。

上野一考、橋爪建作、細川豊というカオスなメンバーの中に大島先生とコバタカがいるという素晴らしい講師室音譜


大島先生には喝を入れてもらい、コバタカには問題のわからないところを教えてもらいました。


14日15日は東大実戦。駿台町田校で受講してきました。

国語は手つかずにしてはまずまずの感触。Z会の添削が始まるので、さらにレベルアップしていこうと思います。

数学は、より多くの問題に挑戦できました。しかし確率はほとんどできてません。

だいたい40点から50点くらいと思われ。

二日目は理科と英語。

理科の出来は相当ひどいものでした。

化学がほとんど手つかずというなかで得意な物理まで崩壊しました。

英語はいつも通り時間内には終わりましたが、英作文が曲者でした。

そしてリスニングは16点…。よく復習しておきます。


散々な結果でした。よくてC判定ってとこですかね。

秋の模試ではA判定と成績優秀者掲載目指して、再スタートです。


16日は東大プロジェクトメンバーで江の島へ。

江ノ島ついたときに小田急の周遊券を落とすという事態に見舞われましたが、楽しめました。

江ノ島を一周し、洞窟に入ったりして、最後には服を着たまま海に飛び込むという奇怪なことをしでかし・・・。

しかし湘南の海は気持ちよかったです。来年もまた来たいところです。次は秋に紅葉を見に来るかな。


17日は久しぶりの休み。一日中寝てました笑。


18日は東大プロジェクト。9月中にキャンパスツアーを実施することになりました。東大の本郷と駒場、東工大の大岡山キャンパス、東京農工大などを回ります。


19日からは東京大学本郷キャンパスでのバイトに行ってきました。

工学部の新生児医療に関するデータ解析の補助でした。なかなかやりがいのある仕事です。

研究者志望の僕にとってはちょうどよいバイトでした。

19日は午後から、河合塾本郷校で浪人している友達二人と後楽園のファミレスで会ってきました。

予備校には女の子がいるから、毎日行ってて楽しいらしいです。

まぁいろいろ業界の話とか、地元の話とかで盛り上がりました。

今度は全員東大合格ですね。


土日は休日。勉強もしつつ、体も休めつつ…。

家事もたまってくるので、なかなか勉強に集中できないのが難点です。


月曜日と火曜日は、午前中は駿台お茶の水校へ再び出陣。

雲幸一郎による実戦・東大理系数学を受講しました。

東大実戦の解説でしたが、いたって普通という感じでした。

二日目はテストでしたが、3問中1完1半といったところでしょうか。やっぱりここで2完はしたいところです。

二日とも午後はバイトでした。本郷とお茶の水が近いうえ、交通費が支給されるので、上手く予備校への交通費を削ることができました。


今日は東大プロジェクト。都合により首都大の食堂で行いました。

一応キャンパスツアーの計画を立てて終了。


ちなみに大学生協で本を購入するとすべて一割引きになるのでよく利用しています。インターネットから注文するので、たいがいの書籍が手に入るうえ、一割引きなので凄く助かります。

さて今日受け取った本は東大の青本でした。

店員さんに「なんの本ですか」と聞かれ、「東京大学2010です」って真顔で答えたら、

店員さん吹きました笑。

笑い顔で、「こちらの本でよろしいですか」って言われましたね。

多分これからセンター関連の演習本とか頼むことになるので、またお世話になります。

ちなみにインターネットで検索にひっかかる本はすべて注文可能なので、国内で出版されている楽譜なんかも一割引きで買えます。


明日も本郷キャンパスへ出勤です。それでは。

昨日は僕の出番でした、

朝7時半から池袋のスタジオで最終練習。

そのあと電車の中でパンを食べながら、総武線新小岩に到着。

新小岩から江戸川区総合文化センターは遠かったですねあせる


ついて受付をして、さっそく試弾ひらめき電球

鍵盤が思った以上に軽い。

でも流石のスタインウェイ、音色はばっちりでした。


楽屋でほかのメンバーと話をしているうちに開演。

一番最初の部は一年生だらけでしたが、なかなかレベル高いですね。


で僕の出番はというと、あまり覚えてませんあせる

でも水の反映で凄く落ちつけて、戯れはまともに弾けたと思います。

今回は一応合格かな。

でもまだまだミスタッチ多いし、次演奏する時にはもっと頑張らないといけませんね。

次の部は二年生中心。

みなさん上手すぎです。

個人的にショパンのピアノソナタとかファリャとかリストのソナタとか、まさにカオス的な上手さでした。

そのあとはずっとシフトが入ってましたが、いろいろ聞けました。

芸大の院生の演奏とか神レベルでした。流石。


二台ピアノも壮絶でしたね。協奏曲とかすばらしかったです。

そしてなんといっても二台八手は放送禁止でした笑。

威風堂々にます、カルメン幻想曲と楽しませてくれました。

そのあとはソロを聴いてました。

リストのトルコ風カプリッチョなんか良かったですね。

終演で記念撮影した後打ち上げに行きました。


なんか今回はテーブルに僕と、同じ学年の友達と先輩と三人が並んで、前に座ったのが音大生3人というなんか合コンみたいな席順でした。


飲み始めてからスイッチが入り、結構楽しく話せました。

途中から先輩と日本酒を飲み始めてからは、かなりのカオスでした。

そして音大生も東大生への食らいつきがなかなか面白かったですね。

ちなみに物理にも食らいついてきたのが意外でした笑。

ただ年齢を聞かれて、かなりびっくりされました。そりゃ一番若い人が日本酒をグラスで飲んでたらびっくりしますわな。


そんな感じで店を出るときにはふらふら。

会長もそうとう飲んでましたね。

一緒に飲んだ先輩はもはや立てない状態に…。

最後に今回の演奏会で任期を終える会長と副会長を胴上げし、解散しました。

なんとか親戚の家まで辿りついたのは11時のこと。



今日は今まで寝てました笑。

これから少し勉強して、池袋まで行ってこようかと思います。では。