書いた内容が消えてしまい、心が折れそうです…。
数学でもよくありますよね。一度解いた問題をもう一度解く面倒臭さが受験生にはわかってもらえるかと思います。
とりあえず10月のことを、自分の記憶をとどめておくために書きます。
11日は地元の塾の先生に会ってきました。
調布でとんかつをごちそうになりました。
今や中国まで事業を展開なさっているそうで、今回は東進衛星予備校のフランチャイズ契約を締結するための詞出張とのこと。
12日は紀尾井ホールでのミシェル・ベロフ・ピアノ・リサイタルへ。
やはり音色が素晴らしかったです。
特にベルガマスク組曲は本人のテンションも会場の空気も熱く、とても楽しい演奏でした。
シューベルトのソナタも、今のベロフにちょうどあってて、良かったです。
終演後サインをいただきました。
16日はピアノの会の定例会へ。
メンバーはほとんど固定化の動きのようです。のほほんとしていい休憩になりました。
19日はラファウ・フレハッチ・ピアノ・リサイタルへ。オペラシティでありました。
硬派なショパン、素敵でした。個人的にはバラ1、バラ2、アンコールで演奏した英雄ポロネーズなんかが凄く良かったです。
この日もサインをいただきました。
24日は東京交響楽団の演奏会を八王子へ聴きに行ってきました。
ゲストは北村朋幹。
同い年とは思えない、素晴らしい演奏でした。予想以上の素晴らしさに、驚かされた次第です。
シューマンのコンチェルトというのもよい組み合わせだったともいます。
5年後ショパコンで1位を勝ち取って欲しい逸材です。
オケもやはり上手い。N響より断然上手いと思います。
30日は駿台3号館で、ロバート・キャンベル教授の講演会を聴きに行ってきました。
正岡子規の英訳についてでしたが、とても面白い講義でした。
詳細はNHKのJブンガクという番組でも見れるので、興味がある方はどうぞ。
31日は東京工業大学第1類特別入学資格試験でした。
いろいろ憶測が飛び交うこととは思いますが、まず合格はないでしょう。
受験報告をそのうち書いて大学への数学に応募する予定なので、書けたらアップするかもしれません。
という10月でした。一旦記事を区切ります。


