東大教授への軌跡~世界的な物理学者へ~【仮面浪人からの東大合格】 -15ページ目

東大教授への軌跡~世界的な物理学者へ~【仮面浪人からの東大合格】

研究者を目指す東大院博士2年のブログ。首都大学東京理工学系物理学コースで仮面浪人し、2011年4月東京大学理科一類に合格。2015年3月に理学部物理学科を卒業。次なる目標は博士 (理学) を取得し、研究者への道を歩むことです。内容は仮面浪人、受験勉強、大学生活など。

書いた内容が消えてしまい、心が折れそうです…。

数学でもよくありますよね。一度解いた問題をもう一度解く面倒臭さが受験生にはわかってもらえるかと思います。


とりあえず10月のことを、自分の記憶をとどめておくために書きます。


11日は地元の塾の先生に会ってきました。

調布でとんかつをごちそうになりました。

今や中国まで事業を展開なさっているそうで、今回は東進衛星予備校のフランチャイズ契約を締結するための詞出張とのこと。


12日は紀尾井ホールでのミシェル・ベロフ・ピアノ・リサイタルへ。

やはり音色が素晴らしかったです。

特にベルガマスク組曲は本人のテンションも会場の空気も熱く、とても楽しい演奏でした。

シューベルトのソナタも、今のベロフにちょうどあってて、良かったです。

終演後サインをいただきました。


16日はピアノの会の定例会へ。

メンバーはほとんど固定化の動きのようです。のほほんとしていい休憩になりました。


19日はラファウ・フレハッチ・ピアノ・リサイタルへ。オペラシティでありました。

硬派なショパン、素敵でした。個人的にはバラ1、バラ2、アンコールで演奏した英雄ポロネーズなんかが凄く良かったです。

この日もサインをいただきました。


24日は東京交響楽団の演奏会を八王子へ聴きに行ってきました。

ゲストは北村朋幹。

同い年とは思えない、素晴らしい演奏でした。予想以上の素晴らしさに、驚かされた次第です。

シューマンのコンチェルトというのもよい組み合わせだったともいます。

5年後ショパコンで1位を勝ち取って欲しい逸材です。

オケもやはり上手い。N響より断然上手いと思います。


30日は駿台3号館で、ロバート・キャンベル教授の講演会を聴きに行ってきました。

正岡子規の英訳についてでしたが、とても面白い講義でした。

詳細はNHKのJブンガクという番組でも見れるので、興味がある方はどうぞ。


31日は東京工業大学第1類特別入学資格試験でした。

いろいろ憶測が飛び交うこととは思いますが、まず合格はないでしょう。

受験報告をそのうち書いて大学への数学に応募する予定なので、書けたらアップするかもしれません。


という10月でした。一旦記事を区切ります。

先週の水曜日から土曜日まで、実家に帰省していました。

祖母が急逝したのです。


火曜日の夜に電話をかけてきた妹の声はひどく青ざめたもので、僕も状況が飲みこめませんでした。

結局のところ、直接の死因は溺死。根本的には慢性的な高血圧症による心筋梗塞でした。

妹から電話がかかってきたときは救急隊が到着していたようですが、もうすでに時間が経過し、死後硬直も始まっているとのことで、救急搬送もできない状況で、そのまま警察による検視となったようです。


不運なことに、この日父は北海道に出張に行っており、家には母と妹だけ。

長いこと風呂に入っていた祖母を妹が見に行ったときには、すでに湯船につかってしまっていたようでした。

湯船から引き上げようにも、女手ではどうにもならなく、近所の親戚に頼んで引き上げたのですが、人工呼吸をしても時すでに遅しだったようです。


父は翌朝一番の電車で新千歳に向かい、僕と羽田で合流。


しばらくは元気でいるものだと思っていたので、急すぎる別れに、今でも事実を飲みこめないでいるのは僕だけではなく、父も同じなのでしょうか。


私の祖母と祖父はともに八人兄弟で、お手伝いをしてくれる人が十分いたことや、葬儀を執り行うホールの職員の対応もよく、葬儀も無事終わりました。


性格上、母と祖母の食い違いもしょっちゅうで、気分の上下も激しく、ことに8年前に祖父が亡くなってからはもめ事も多かったのですが、やはり人の死とはかなしきものかなと思いました。

葬儀の最後にはにじみ出る涙を抑えることができず…。

そしていつでも、火葬場で点火のスイッチが押される瞬間にはかなさを感じてしまいます。

雨模様の空に白い煙があがってゆきました。



祖父や祖母はずっと農業をしていて、小さい頃は僕もよく手伝っていました。

小学校2年のときには門松を一緒に作り、それを作文にしたところ県のコンクールに入選してのも良い思い出ですね。

保育園の頃には出雲大社にお参りしたことも。


ちなみに祖父が亡くなったのは8年前。肺がんでした。

晩年はやめていましたが、ヘビースモーカーで、しょうがないかなという感じでした。

見つかった時はすでに末期、リンパ節への転移も認められ、抗がん剤治療の甲斐もなく、発見から4カ月での旅立ちでした。

病院のベッドで何人もの兄弟に看取られた祖父と、自宅の浴槽で一人旅立っていった祖母。


四十九日が終わるころにはまたトムとジェリーみたいに仲良く喧嘩し始めるのかな笑。


僕が実家に帰った時には既に顔色も変りかけ、火葬場で見た顔ははれ上がり、色は変わり果て、とても祖母とは思えない変わり具合でしたが、遺影の写真がとびきりの笑顔であったことが救いかなと思う今日この頃です。





英語 56 57.5

数学 52 64.1

国語 32 54.6

物理 16 49.0

化学 19 55.1

合計 175 59.5


B判定でした。思っていたよりは悪くないかなという感じですが、理科が足を引っ張ってます。

やってないので当然と言えば当然ですが…。

数学をこのまま維持すること、英語を伸ばすこと、理科はとりあえずやっている問題集を完成させること、この3つを中心にして2次対策をやることになると思います。


27日は東工大の特別入試の出願も完了しました。

いよいよ明日はセンター試験の出願です。

今年は、絶対に結果を出します。それだけです。


とはいえ明日から大学のほうも始まるので、気を抜かず、その中で受験勉強の時間数を確保し、密度を高めていきたいと思います。

11月の模試では、ここに点数がアップできないように、頑張っていきたいと思います。

Z会が出せてませんあせる

大数ゼミの予習に付け込んでやらないのはまずい…

金曜日は大数ゼミの特別選抜クラス。

この日は大学への数学11月号に掲載予定の第2回大数模試難関大レベルのモニター受験でした。

手がつかない問題はありませんでしたが、全体として計算ミスが多く、それが原因で大量失点でした。

全体で6割くらいの出来かと思います。

計算ミスを時間のある試験の中で防ごうとするのはなかなか難しいことですが、今後の特別選抜クラスのテストゼミで徐々に対策していきたいと思います。

土曜日は受験数学総合。講師は大学への数学編集長の浦辺理樹。内容は数列。

なかなか興味深い内容で、充実していました。

しかし渋谷の吉野家は狭いです。

今日は大学の図書室が閉館なので家で勉強してました。

最近地学の問題集で、詳しい解説がついたものを探していましたが、ようやくオークションで手に入れました。

学販用は浪人生にとっての敵です。

いくつか前の投稿のコメント欄にいろいろごちゃごちゃ書かれているようで、僕としてはこのままほっとくつもりだったのですが、投稿されたコメントをとがめる内容のものも投稿されたため、僕として態度を示しておきます。

基本荒らしとか誹謗中傷とかに反応する気はなく、無視します。

ブログの記事だけで人格否定できるほとの情報は含まれないと考えます。

仮に実際に僕に会ったことがある人が書き込んでいたとしても、このブログの内容とは直接関係ないので、無視します。直接言うなり、メッセージとして送信するなり、対応を考えてください。

そもそも一般にこのブログを読む権利と読まない権利が両方存在しますので、気に入らなかったら読まない権利を行使してください。それだけの話であり、わざわざ誹謗中朝等を書き込みに来るということは、それ相応の暇人であると解釈させていただきます。

公序良俗に反したり、セールス目的などについてのコメントは消去しますが、今回の一連の書き込みを消すつもりはありませんので、そのままにするなり消すなりしていただいて構いません。自己責任とさせていただきます。以上

今帰宅中です。
今日の大数ゼミはベクトルひらめき電球
まさかここで軸性ベクトルについて勉強するとは思わなかったあせる
解法がなかなか素晴らしかったですキラキラ
そして、自分は解析的手法が大好きなことがよくわかりました

大数ゼミの前には東雲の個別指導の塾に寄ってきました。
今行っているサテラインの系列ですが、受験が終わってバイトで雇ってもらえたらよいですひらめき電球

さて、家に着いたら勉強再開です。