東大教授への軌跡~世界的な物理学者へ~【仮面浪人からの東大合格】 -14ページ目

東大教授への軌跡~世界的な物理学者へ~【仮面浪人からの東大合格】

研究者を目指す東大院博士2年のブログ。首都大学東京理工学系物理学コースで仮面浪人し、2011年4月東京大学理科一類に合格。2015年3月に理学部物理学科を卒業。次なる目標は博士 (理学) を取得し、研究者への道を歩むことです。内容は仮面浪人、受験勉強、大学生活など。

とりあえず河合塾東大即応オープンから

英語62

国語36

物理39

地学29

合計166

東大理一D判定

数学受けてません。ということでこの判定。てか判定出るのかって感じです。

物理と地学はもっといけるはず。英語はもっともっといけるはず。

とりあえず数学抜きの点数でも去年の自分には勝てたようです。

東大実戦

英語58

数学61

国語27

物理52

地学29

合計227

数学はミス連発ですな。あの問題なら80は欲しかった。

国語は古文2点。

物理はよろし。平均点が高かったみたいです。

地学はこれからの詰め次第。本番は40点台に乗っけます。

というわけでA判定でしたが、課題が見えてきました。

英語は80点台に乗せたい。とりあえずZ会を潰します。

結局優秀者掲載は夢に終わりました。

しかし勝負はこれから。センター、そして本番で点数をとることが何より。

さて、今日は河合塾本郷校に解説講義を聴きに行ってきます。

737。

今回は満遍なく悪かった。てか英語8割なかったのが痛すぎる…。

やっぱり客観は肩身が狭いな。まぁしょうがない。


本番に810点を超えるにはどうすればよいか…勉強します。



先週の金曜日は大数ゼミの特別選抜クラス最終講でした。

理三志望10人を含む理系トップクラス50人と毎週行うテストゼミは勉強になりました。

最終回の答案が土曜日に返却されて、なんと特典がクラス5位でした。

最後の最後で良い点数をとれてよかったです。

東大本番もこの調子で高得点をたたき出したいです。


そろそろ駿台冬期講習の予習をせねば…。

帰りの車内から更新中ひらめき電球
今年初めてのマーク模試でしたあせる

数2B埋まらず。悔しいです。
数学は去年のセンター以来でしたが、疲れました

あとは採点してみないとわかりません…
今夜中には採点結果をアップします。


今年度最初で最後のマーク模試になってしまいましたあせる
あとは自主模試を計四回行う予定ですが、全部やれるかどうか微妙です…



渋谷のヤマハが閉店するみたいですね。
昨日半額になっていたリストの楽譜を手に入れました。
今度23日の第九のついでにもう一回寄ってみようかな。


更新途絶え…。

27日は東京大学ピアノの会・早稲田大学ピアノの会との合同演奏会に出演させていただきました。
かなりのハイレベルで、僕の演奏した第3部はカオスでした。

僕は水の戯れとドビュッシーのアラベスクを演奏しましたが、ミスタッチの多さにまだまだ修行が足りないと感じました。
受験が終わったらもっと練習します。しばらく我慢です。

29日はオペラシティへ。

NTT東日本主催・N響コンサート

指揮:高関健
ピアノ:パスカル・ロジェ
NHK交響楽団

チャイコフスキー:くるみ割り人形
ラヴェル:ピアノ協奏曲
マ・メール・ロワ
ボレロ


あまりいい印象を受けないN響ではあるが、ソリストのパスカル・ロジェに期待をして行ってみた。
席はオルガン下のバルコニー席。指揮者の顔が見える。
くるみ割り人形は思ったよりも繊細な演奏で好印象。
指揮者高関健のまとめがうまいとみた。なんといってもチェレスタの音を聴けたのが貴重。
まとまっていてかつ飽きさせない、そんな面白みを感じた。
続いてラヴェルのコンチェルト。
ロジェのテクニックは全盛期よりは幾分衰え、この曲もかなり難しそうに弾いていた。
難易度の高い場所ごとにオケとピアノがずれそうになるが、指揮がうまく合わせていた。アンサンブルとしては上出来か。しかし二楽章など聴かせどころでしっかりと聴かせてくれたロジェの音色に経験とフランス血を感じる。クラのピッチが合ってなかったのが残念。
アンコールでサティのジムノペディ1番を弾いたことを書き留めておこう。

ボレロは高関マジック発動。テューバがこけるも、クラはちゃんとリードを替えたよう。
クライマックスへの持って行き方もうまかった。


そして12月5日はN響定期公演へ。

第1688回定期公演Aプログラム

指揮:シャルル・デュトワ
ピアノ:ユリアンナ・アヴデーエワ

ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11
ストラヴィンスキー:交響詩「うぐいすの歌」
ドビュッシー:交響詩「海」

2010年第16回ショパン国際ピアノコンクール優勝者、ユリアンナ・アヴデーエワをゲストに迎えて、N響名誉音楽監督を務めるシャルル・デュトワがNHKホールの舞台に立った。

ドレスではなくパンツルックで現れたアブデーエワ。
軽快に振り始めるデュトワ。
ソロの開始部分、割と軽めのタッチで入ったが、その後の展開を考えれば十分。

デュトワの解釈もアブデーエワの弾き方も、よく聞くこの1番とは少し違っていた。
しかし彼女なりの感性、歌い方を前面に押し出し、それをデュトワとN響が力強く後押しするというスタイルは、観客に彼女の演奏による興奮を喚起し、余計な不安を取り除かせた。まさに「観客を魅了した」のである。
多少テクニックに不安な部分が散見されたのものの、ショパコン優勝者としての堂々たる演奏を見せてくれた。

5年前のショパコンにおいては、ラファウ・ブレハッチが審査員賞を総なめして2位なし、文句なしの1位を獲得した。
彼の感性、テクニックに追随する者は出てこないのではないかという不安があった。
しかしアヴデーエワの演奏は彼とはまた違った解釈で演奏した。
彼女はブレハッチ2世でもアルゲリッチ2世でもない。アヴデーエワという演奏家としての地位を確立した。ブレハッチ同様、これからが楽しみである。
とくにレパートリーの幅が広いため、今後の展開が気になるところである。

休憩をはさんで交響詩二本立て。

中国の曲調をモチーフにした「うぐいすの歌」。
絶妙なリズム感、ピアノ、チェレスタを駆使したオケはなかなか見事な音楽を作り上げていた。

ドビュッシーの交響詩「海」
夜明け、波、対話。
まさに人間の手にはどうしようもない「水」、「自然」を相手にした、印象派らしい作品である。
言がうねる海の波を細かく、かつ大胆に表現。
一方で管楽器が海上を吹き抜ける風を軽やかに表現。
非常に色彩感を問われる難解な曲であったが、さすがデュトワ、その明快な音楽の組み立てはそれぞれの自然現象を明確に観客に伝えた。見事な色彩感。

今回のN響はけた違いな上手さだった。「やればできる子」と揶揄されるゆえんである。
かつてゲルギエフが展覧会の絵を振った時、その素晴らしさから「ゲルギエフ・マジック」などとよばれたが、まさに「デュトワ・マジック」であった。今後デュトワなしではN響を語ることはできないだろう。

次回は23日の第9。国音の合唱にも期待したいところである。

続きです。

今週は大学祭期間でした。

にぎわいを見せる中、休講であることをいいことに図書館にこもってました。


そして昨日と今日、河合塾麹町校でオープンを受験してきました。

昨日の国語は、漢文がそこそこできたにしろ、子分がいまいち、現代文は読めるけど、なかなか上手くまとめることができませんでした。解答をみて思わず拍手をしたくなるぐらいでした。

数学は受験せずに、大数ゼミの講義に行きました。


響は英語と理科。

理科は今回初めて地学で受験しましたが、なかなかの出来だったと思います。

時間もかなり余裕があり、物理もよい感じで解けました。電磁気で公式を一瞬忘れたのにはあせりましたが…。


英語はリスニングが鍵ですね。

後は要約などを詰めていけば、ほかに点とるところはない、といった感じです。

もうしばらくは基礎力徹底に努めたいと思います。


点数的には、数学を除いた合計でC判定が出るか出ないかというとこだと思います。

去年はこの模試で失意のどん底に落ちました。東大は無理。とあきらめかけた時期でもありました。

運が良かったのは、去年はそのあと四の五の言わずセンター対策に移ったこと。

センター終了後はやるだけやり、結果的に不合格でしたが、秋の模試の合計130点台という点数から飛躍的に伸ばすことができました。

すべては心の持ちよう。

ちなみに二次試験までの一ヶ月間はものすごい伸びだったと思います。

この期間はひたすら東大の問題形式を研究していました。

今年は、特に英語において、現役時代の圧倒的アドバンテージを生かせていると思います。

だからこそ、僕にはいま基礎力が必要だと思っています。

これからも自分なりの戦略を立て、一つ一つ遂行していきます。



受験された方はお疲れさまでした。

来週は本命の東大実戦があるので、今日の反省を踏まえ、上位を狙っていきたいと思います。


P.S,

11月号の月刊大学への数学にひそかに僕の名前が載っています。探してみてください。笑

(学コンではありません)