東大オープン | 東大教授への軌跡~世界的な物理学者へ~【仮面浪人からの東大合格】

東大教授への軌跡~世界的な物理学者へ~【仮面浪人からの東大合格】

研究者を目指す東大院博士2年のブログ。首都大学東京理工学系物理学コースで仮面浪人し、2011年4月東京大学理科一類に合格。2015年3月に理学部物理学科を卒業。次なる目標は博士 (理学) を取得し、研究者への道を歩むことです。内容は仮面浪人、受験勉強、大学生活など。

続きです。

今週は大学祭期間でした。

にぎわいを見せる中、休講であることをいいことに図書館にこもってました。


そして昨日と今日、河合塾麹町校でオープンを受験してきました。

昨日の国語は、漢文がそこそこできたにしろ、子分がいまいち、現代文は読めるけど、なかなか上手くまとめることができませんでした。解答をみて思わず拍手をしたくなるぐらいでした。

数学は受験せずに、大数ゼミの講義に行きました。


響は英語と理科。

理科は今回初めて地学で受験しましたが、なかなかの出来だったと思います。

時間もかなり余裕があり、物理もよい感じで解けました。電磁気で公式を一瞬忘れたのにはあせりましたが…。


英語はリスニングが鍵ですね。

後は要約などを詰めていけば、ほかに点とるところはない、といった感じです。

もうしばらくは基礎力徹底に努めたいと思います。


点数的には、数学を除いた合計でC判定が出るか出ないかというとこだと思います。

去年はこの模試で失意のどん底に落ちました。東大は無理。とあきらめかけた時期でもありました。

運が良かったのは、去年はそのあと四の五の言わずセンター対策に移ったこと。

センター終了後はやるだけやり、結果的に不合格でしたが、秋の模試の合計130点台という点数から飛躍的に伸ばすことができました。

すべては心の持ちよう。

ちなみに二次試験までの一ヶ月間はものすごい伸びだったと思います。

この期間はひたすら東大の問題形式を研究していました。

今年は、特に英語において、現役時代の圧倒的アドバンテージを生かせていると思います。

だからこそ、僕にはいま基礎力が必要だと思っています。

これからも自分なりの戦略を立て、一つ一つ遂行していきます。



受験された方はお疲れさまでした。

来週は本命の東大実戦があるので、今日の反省を踏まえ、上位を狙っていきたいと思います。


P.S,

11月号の月刊大学への数学にひそかに僕の名前が載っています。探してみてください。笑

(学コンではありません)