東京大学ピアノの会 新人演奏会
場所:亀戸文化センター カメリアホール
開演:10:00
プロコフィエフ演奏します。
練習が忙しいので、しばらく更新しないかもしれません。
東京大学ピアノの会 新人演奏会
場所:亀戸文化センター カメリアホール
開演:10:00
プロコフィエフ演奏します。
練習が忙しいので、しばらく更新しないかもしれません。
昨日の三限目は教養基礎物理のテストでした。
徹底的に論じてやりました。解答はA3用紙6枚。
これでもかって言うくらい、微分方程式を解き、特性方程式を代入した後、複素数べき数のエキスポの展開を忘れて終了。まぁ90点あればよいかな。
音楽は、シベリウスのフィンランディア。標題音楽もここまで来ると主題が具体的な音に立ってきますね。
「これは単なる印象でしかない」と、ベートーヴェンは交響曲第6番「田園」の標題性を否定したと僕は解釈しているが、どうも教授は標題音楽に加えたいらしい。
まぁベートーヴェンが標題をつけたもの(ピアノソナタだと悲愴と告別(月光や熱情などは後から別人によってつけられた))でも抽象度が高い。伝記によれば、悲愴ソナタを教えていた生徒に恋をして、また新たにピアノソナタを作ってしまったのだとか。(その恋人とはまぎれもなくジュリエッタ・グイッチャルディであり、献呈されたのは、化の月光ソナタである。月光の標題は、詩人レルシュタープがスイスのルチェルン湖に映る月を表しているようだというのがもととなっている。余談だが、熱情のタイトルは、のちに出版社がソロ用に書かれたソナタ23番を連弾用に編曲して出版する際につけたものである。)
月光なんてポーカーフェイスをしておきながら、中身は、洗礼を受けて結婚まで考えた美しい女性に対するあふれんばかりの情熱であったのだ。
と話がそれまくってますが・・・
とりあえずこの辺の話は議論の余地があるということです。
今日は一限目ドイツ語。
もう自習でよいのでは…。月曜日の繰返しを緩く行うので無駄。と毎週ほざいてる気がします![]()
二限目は微分積分。
「お主、只者ではない。」
いやいや、まともに受験勉強してきた奴なら、ましてや数学科と物理学科の集団なんだから、二項定理の展開和ぐらい気づくでしょ。
もはや演習問題意味不明。ε‐δ論法カオス。
微妙な気分なのでPCでいろいろ調べ印刷、生協に行って微積の参考書を探すも、よいのが見つからない。
そして図書館にて一生懸命考えてみるが、どうも最後の符号が合わない。
まさにカオス。
というわけで、今週の土曜日は定例会で渋谷に行くので、ついでに新宿の紀伊国屋にいって参考書を探してきます。
ほんとは池袋のジュンク堂にも行きたいけど、池袋に行く時間がないし、紀伊国屋のポイントカードも貯めましょう。
そのあと伊藤和夫の著書と格闘して、物理セミナー。
まさかの溝口教授でした。
そういえば、一年ほど前に、嵐の実験スペシャル的な番組をやってましたが(3D実験をしたり、なんかとりあえず嵐チャレンジウイークで頑張ってみましたみたいな企画です)、なんと溝口教授は物理学担当の学者として出演していたみたいですね。首都大の教授がいた気がしたのですが、調べてみるとまさかの溝口さん![]()
特にブランコで一回転するために必要なスピードはいくらかという実験(あれはほんとに危ない実験でしたね…)でごちゃごちゃ言っていた記憶があります。その先生が現在物理学演習と教養基礎物理を教えているとか笑。
内容は奈美と粒子の二重性、パラドクスでした。
ほとんど知っていたので暇でした。
そのあとは真庭教授とケトフ准教授とで面談。
まぁ元気にやってます的な話と、数学演習を履修しなさいという話でした。
もっとも履修する気はないですが。
ちなみにケトフ先生はロシア出身の物理学者で、無茶苦茶ユーモアあふれる人です。彼の原動力はCCレモンで、CCレモンのことを「It's dark Energy!」とダークエネルギーの講義の後に言ってました。
そのあとは学食で夕飯を食べて帰宅。
今日は3時間練習しました。早大ピアノの会の新人演奏会の音源がアップされていましたが、まぁうまい人もいれば、かなり無茶な人もいました。とりあえず、バッシングを浴びることがないよう準備していかなければなりません。
今週は完全に音をさらいきります。
来週は暗譜とテンポアップ。
一応勉強の話もしておきましょうか。
大数は現在京都大学の文系を説いている最中です。
英語は伊藤和夫さんの英文和訳演習上級編。
そろそろ化学に手をつけていきたいところですが、今は数学を重点的にこなしたいなと思っています。
ちなみに平成23年度入試受験予定は
前期:東京大学理科一類or東京工業大学第1類
後期:東京工業大学or東京大学
特別選抜:東京工業大学第1類
私立:慶応義塾大学、早稲田大学
東工大の特別入試は23年度で終了するらしいので、記念受験しようと思います。
まぁ受かるわけないんですが、仮に受かっても東京大学を受けられるし、東大落ちても東工大にいけるという制度なので、せっかく東京にいるので受けてみようと思います。
早慶はもはや実績です。
慶応はうちから行けますし。
というわけで明日もがんばっていきます。
やはり月曜はきついです![]()
朝自転車でよそ見してたらポールに激突…。
アタッシェケース破壊・・・orz
脚打撲とやらかしてしまいました。
唯一、自転車が籠のわずかなへこみですんだのは不幸中の幸ってやつですか。
二限目はドイツ語。
小テストの範囲を間違えて失点・・・。
ほんとはもっと語学やりたいのに時間がない…。
昼は食べる気がしなくてスキップ。
三限目は基礎経済学。
演習プリントが配られるも、ひたすらノイズキャンセリングでスルーして、大数の京大の問題を解いてました。なんか、去年の夏に駿台の夏期講習の東大理系数学で出題された、立方体の回転体の通過体積の求積問題もあり、懐かしかったですね。
四限目は物理学演習。
ひたすら課題を解いて終了。微分方程式ばっかりで若干気持ち悪くなりました![]()
五限目は基礎ゼミ。
中間発表をしれっと終わらせて、残りの班がやってるうちに、パソコンで資料集め。
とりあえず相対論と自発的対称性の敗れについて勉強しておきます。
そのあと学食で晩飯を食べたので安心してしまったのか、帰って即寝てしまいました![]()
起きたのは今日の朝五時で、そっからシャワー浴びて、今日のテスト勉強をして、一時間ぐらいピアノ弾いてから家を出ました。
今日の一限目は英語。
リーディングはゆるいです。
そして現在二限目、情報リテラシーです。
やはり開始30分で課題を終了させ、悠長にブログを書いてます笑。
昨日寝たおかげで、ほとんどピアノの練習ができてないです![]()
やはり一日三時間ぐらいやらないと間に合いそうにないのに…。
とりあえず今日は自分に鞭打ってがんばって練習しようと思います。
今のままだと、当日止むをえなく欠席なんてこともありうるので・・・。
とりあえずこれから昼飯を食べてきます。
6月に入ってから全然書いてませんでした。
月曜日は眠い中学校へ。
二限目ドイツ語。小テストも慣れました。
三限目は基礎経済学ですが…。
この授業ではいかに首都大生が馬鹿かということについて語れると思われます。
おそらく経営系や人文系の生徒が取ってるのでしょうが、うるさすぎて話になりません。この講座とるんじゃなかった。
やっぱり所詮首都大ですか。
教授は東大や京大卒、早慶出身の人が多くて優秀、石原都知事のおかげで、経済界や産業界からの支援も厚いのですが、やはり生徒がカス。こんなところで悠長に過ごしてられません。
四限目は物理学演習。
板書が当たるも、時間切れ。コンピュータがあると楽々。
五限目は基礎ゼミ。
気長にやりましょう、はい。
火曜日。
一限目英語。テスト返却でした。思ったよりできてなかった…。
もっとも平均も低かったのですが、自分の英語能力が憎いです。そして首都大生の英語レベルも、一部を除きいかがわしい。
二限目情報リテラシー。
開始一分で退出したやつがいたのにはうけた。奴は家で課題をやってきたらしい。
僕も30分で終了。
三限目教養基礎物理。
粘性抵抗と慣性抵抗。ってか物理コースなんだから物理くらいきちんとやって頂戴な。
四限目音楽。
ベートーヴェンの運命を鑑賞。
最初の動機を、うまく複数の楽章に取り入れ、発展させているベートーヴェンの綿密さに感動。
帰りに多摩境のアルプスで桃ラー発見。
水曜日。
一限目ドイツ語。眠い。
二限目微分積分。課題が出される。
超伝導のレポートを書いて、大数して、
五限目物理セミナー。
眠い。そして眠いのを感知した真庭先生はプレゼンを省略しまくる。
木曜日。
二限目英語。
ロールプレイ発表でした。
僕らのテーマは、ポップスターになりたいシャイボーイと先生。
先生役をしました。
パートナーのアイディアで、ポップススターになるには、ポップスターをうたうといいよと、実際にポップスターを歌うシーンがあったが、意外に後々好評でした。
ほかにもレストランでの愉快痛快なやり取り、こけるウェザーリポーターなど、なかなかおもしろかったです。
クラス投票の結果同率一位でした。
金曜日。
二限目現代政治学。
ちょうど首相選挙でしたね。ネタも党三役などかなりホットな話題でした。流石法学系の生徒も今井先生の前ではおとなしいです。
三限目は線形代数。
テストは78点でした。
期末は満点狙って頑張ります。
昨日はだらだらしてました。
とりあえずピアノしなきゃと奮闘してました。
今日もしかり。
再来週にせまった新人演奏会。しかしまだ通し練習すらできません。
過去最大のやばさだと踏んでます。
この曲のネックは、練習しすぎると筋肉痛になるということ。
やはりプロコはなめてかかれません。リアルにキーボードを打つ間も手首が痛みます。
でもやらなきゃ。
ではこれから勉強します。
最後に、今日の夕食のステーキです。
月曜日に親が冷凍で大量の牛肉を送ってくれました。冷凍庫にはステーキ肉もう一枚、すき焼き用1kgが横たわってます。冷凍やけしないうちに消費します。
プロコのソナタ三番は、プロコ特融の不協和音を多用しながらも、どうしてこれほどまでに抒情的で感動的なのか…。
という個人的な趣味はさておき、金曜日は駒場へ行ってきました。
会室は珍しく空っぽで、一人で練習してました。
5時過ぎたあたりから、本郷でのセッティングや試弾を終えた先輩が戻ってきましたが、あまりうまくいかなかったみたいで、テンション低めでした。
先輩の演奏を聴いたり、月刊ショパンなどを読んで、京王線で渋谷へ。
あの時間帯の渋谷は人が多すぎ![]()
都心の古本屋でいいのあるかなと探してみましたが、時間つぶし程度で終了。
埼京で十条へ。やはり各停大宮行きは空いてる。一本遅い赤羽行きだったら座れたかな。とりあえず通勤快速川越行きは最後尾の車両が新宿駅で死亡フラグ。
乗車率、痴漢発生件数ともに高いのに、やはり踏切があり、なおかつ池袋大崎間では、山手線貨物専用線を湘南新宿ラインと共用しているおかげで、列車の本数は増やせない。しかしせめて新車両の導入とかしないのだろうか。埼京線と横浜線が同じ車両ってのは理不尽。
と考えているうちに十条へついて、親戚の家で宿泊。
土曜日は南北線で本郷まで。
東京大学第83回五月祭を見学してきました。
最初はP会の演奏会を聴いてきました。
桐朋学園の人のスカルボ、すごくうまかったですね。いたずら好きの妖精スカルボが、物の見事なリズム感で表現されてました。
あとは物理学科や航空宇宙学科、鉄研、レゴ部にロボコンなど見に行きました。なかなか展示は充実してて面白かったです。物理学科は所要時間が長い割に、知ってる話が多かったんで退屈でしたが…。
東京大学音楽部管弦楽団の演奏も聞いてきました。
やっぱり都立大学のお遊びとは全然違いますね。ベト七はなかなかの迫力でした。指揮者体験コーナーもあり、なんか明らかに合唱指揮してそうなおっさんが振ってました。
くるみ割り人形より抜粋。行進曲の管が練習不足というか、下手。でもほかの曲がかなりうまかったので許容範囲かな。
室内楽のサークルでは、ヴァイオリンソナタなどをしてました。
やはり弦は、速攻で飛び出したくなるほどへたくそな演奏もありましたが、チャイコのコンチェルトを演奏した人は、ダイナミックで、その中で表現するのができていて、素晴らしかったです。して言えば、チャイコのオケ的抒情性を、ピアノ一台で代用するのは無理なようです。
そのあとまたP会の演奏会に行って、プロコの一番を聞いてから帰りました。もはやプロコ中毒。
二日目は昼ごろに本郷へ。
鉄門ピアノの会の演奏会は、こじんまりとしてよかったのですが、演奏中の客の出入りがかなり気になりました。
そのあと屋台を回ったりして、P会の演奏会へ。
先輩に呼ばれた企画演奏です。
ショパンのバラードを四人で演奏するというもの。
一番は会長さん。見た目通りきっかり弾く人で、なかなかしっかりまとめあげてきてました。手堅い演奏でした。
二番。この曲は、バラードの中でも、主題の扱い方がうまいというか、構成が割としっかりしてますね。この辺もうまくまとめてました。
三番は誘ってくれた先輩の演奏でした。
会室で練習していた部分が相当不安要素だったのでしょう。
僕としては、失敗してもいいから、もっとダイナミックに行って欲しかったなぁという感じです。
四番。なかなかの難曲を圧倒的なテクニックで無理なく演奏していました。クライマックスへの持って行き方も絶妙で、素晴らしい演奏だったと思います。
ブラボーコールが出るなんて羨ましい限りです。
次は僕らの新人演奏会。
準備が間に合わない![]()
とりあえず精一杯練習します。
本郷三丁目から大江戸線で春日、三田線で神保町、神保町からは橋本行き急行が直通運転してて、座りっぱなしで南大沢まで帰れるので幸せです。乗り換えの時に改札を通らなくていいですしね。
そろそろ日の出を拝んでしまいそうなので寝ます。