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外はカリッ、中はふわっ!みんな大好き油淋鶏を基本のレシピにしました!
ポイントはもも肉に入れる隠し包丁と、ネギダレの量。
油淋鶏はネギタレで食べる揚げ鶏だと思っているので、最後までしっかりタレに絡めて食べられる量だとうれしいですよね。その辺もしっかりと。あとネギたっぷりが美味しい。これも大事。(ネギは青い部分も入れておくと、見栄えする)
それと、片栗粉のまぶし方ですが、結局はケンタッキーしかり、衣のパリッとした感じが美味しいんですよね。なので、両面しっかり片栗粉をまぶしてあげると、カリッとして美味しいですよ。タレとの相性もUPします。
あと、にんにくと生姜はチューブでもいいんですが、今回はタレに入れるので生がいいです!(チューブの方がにんにくの臭みが強かったりしますので、生では使わない方がベターです)
✔️〈この料理のポイントまとめ〉
・もも肉に隠し包丁をいれて厚さを均一にする。
・片栗粉をきちんとまぶすとカリッとする。
・にんにくと生姜は生で使う時はチューブをさける。
・皮目、裏、皮目で揚げて、最後の皮目で焼き色をしっかりつける。
レシピはこちら↓
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基本の油淋鶏(ユーリンチー)(2人分)
【材料】
鶏もも肉 2枚
・お酒 大さじ2
・塩 小さじ1
片栗粉 大さじ4(1枚につき大さじ2くらい)
A(タレ)
ネギ(みじん切り)1/2本弱くらい
醤油 大さじ3
お酢 大さじ1
砂糖 大さじ1
ごま油 大さじ1
にんにく 1片(すりおろし)
生姜 1片(すりおろし)
揚げ油 150〜200mlくらい(24〜26cmのフライパンで揚げる場合)
【作り方】
(1)鶏もも肉はお酒と塩を馴染ませておく(10〜30分)。タレを作る。ネギはみじん切り、ニンニクと生姜はすりおろす。
Aを全て合わせてタレを作る。
(2)鶏肉は軽くクッキングペーパーで水気を拭き取り、分厚い部分が揚げたときムラにならないように、厚い部分に切れ目を入れて(隠し包丁)、
片栗粉を両面にまぶす。
(3)フライパンに油を入れて、中火にかけ、軽くあったまって来たなと思った所で皮目から入れて揚げていく。(もも肉は火の通りが遅いので、低温からのスロースタートでいい。油の温度を気にせずに入れてOK)
(4)皮目、4分。裏返して3分。
最後にまた皮目に戻して、皮に焼き色がしっかりつくまで、持ち上げながら目で確認しながら揚げる。(この時、串で一番厚さがある部分を刺して、透明の液しか出てこなかったら火が通っていると言う事なので、確認する)
(5)食べやすい大きさ(2cm幅くらい)にカットして、皿に盛りつけて、タレをかけたら完成。(今回はレタスを下に引いています)
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ぜひ作ってみてくださいね。
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