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人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

最近、とある同僚からなんとなく警告を受けたのですが、どうやら「コミュニティクラッシャー」というタイプがあるようです。

 

職場、ママ友、などなどとにかく人がいるところには「コミュニティ」が存在しますが、かならずそこに現れる「コミュニティクラッシャー」

 

今後の予防のために、調べてみました。

 

調べていくうちに「いる」と思わずうなずいてしまいました。(私は警告を受けなければお人好しなところがあって巻き込まれていたかもしれません。)

 

「リーダーや主要メンバーの陰口を言う」

最も典型的な例がこれで、そのコミュニティの重要なメンバーの陰口を言うのです。

あることないこと言っているわけではなく、本人は本当にそう思い込んでいるところが厄介です。

 

心ある人は「そんなことはあるのかな」と思いながらも、「火のないところに煙は出ない」と徐々に蝕まれていき、「まあ本当かどうかわからないけど、本当だったら被害を受けるのだから遠ざかっておこう」というようになり、せっかくあるコミュニティ内の絆を壊していきます。

 

「ウソをつく」

平気でもっともらしいウソをつくのも、クラッシャーの特徴です。これも、嘘だという自覚があるのか思い込みなのかわからないところが微妙なのです。しかし、声が大きく、思いの力も強いのでなぜか上記のように「本当かな。」と思いつつ、「とりあえずつかずはなれずにしておこう」と他のメンバーに決意させてしまい、やはりこれもせっかくあるコミュニティの内の絆を壊していきます。

 

「重要人物に媚びる」

クラッシャー自身は決してコミュニティから排斥されることはないのですが、それは徹底的に重要人物に媚び、そして自分は重要人物と近しいと周囲に思わせるからです。クラッシャーは、たくみに重要人物に媚びをうり、少し気弱になっている人に近づいて、だんだんと子分化していきます。

 

コミュニティの重要人物は様々な人とネットワークを結んでいるので、一つひとつのつながりをそれほどきちんと吟味することができない場合があります。つまり、忙しいのです。本当ならクラッシャーの悪意を嗅ぎ取って、ビシッと関係を断ち切って欲しいところなのですが、、忙しいためそれほど接点のないクラッシャーに瞬間最大風速で目一杯媚びられると「まあちょっと変な人だけど、悪い人ではなさそう」くらいのイメージになります。本当は見抜くのリーダーであってほしいのですが。

 

しかし、リーダーというのは時として鷹揚なので、クラッシャーが言動を問題視されたときにも「そんな悪気はないんじゃないかな。何か誤解でもあったんでしょう」などと助け舟を出してしまい、クラッシャーは生き延びるという循環が生じます。

 

「群れを作る」

クラッシャーのもっとも巧な点は、私は重要人物と近しいという偽の関係を、気弱な人や少し気分が落ち込んでいる人に見せつけて子分化していく点です。

 

「アンタッチャブルな雰囲気を作る」

まともで理性的な人から見ると、クラッシャーの化けの皮はすぐにはがれるのですが、そのときにクラッシャーは突然、仮想敵をつくったり、家族が病気になったりと自分が被害者であるということを装い始め、感情的になり皆をけむに巻き始めます。

 

そして、皆なんとなく疲れるのでそのコミュニティに「近づかない」ようになります。本当は、クラッシャーが原因なのですが、コミュニティについて考えるといろいろなことがぐるぐるとし始めるので気疲れしてしまい、そのコミュニティに対する愛着がなくなるのです。

 

これが、クラッシャーが「コミュニティクラッシャー」と呼ばれるゆえんです。

 

そして、なぜクラッシャーがこのような行動をとるのか・・・。これが重要なのですが、少し歪んでいる「承認欲求」なのです。そのコミュニティの本来の存在意義や理念、ルールからすれば絶対に重要ポジションにつけないことが明らかな場合、リスペクトを勝ち得ないのが明らかな場合、クラッシャーはだれかを非合理に引きずり下ろすことで、上にあがろうとするのです。あくまでも「疑似」の承認欲求なのですが、満たされたと勘違いしてしまうのですね。

 

それでは、クラッシャーに対する対処法ですが、いろいろと紹介されている中、私が納得したのは以下の2点です。

 

・個人では「すごいですね。」と適当にほめて、(でも子分にされないうちに)距離を置くことです。

 

・コミュニティ全体に害が広がってきたなと感じたら、勇気をもって重要人物の前で、「事実を指摘」することです。「この前はこうおっしゃっていましたよね。」というような感じで。

 

このコミュニティクラッシャー、ある意味「画皮性」を持った人ということができるのではないでしょうか。

 

このようなタイプに巻き込まれないためにも、自分は、「謙虚さ」「素直さ」「自助努力」を旨として王道の道を歩んでいこうと思った次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

 

いや、本当は学生に私が差し入れとかするんじゃないかな?

と思いつつ・・・

 

けっこうおすそ分けをいただく教員でございます。

 

本日は、なんと

 

・小松菜

・大根

・白菜

・大葉

・なんとか鯛

 

をいただきまして・・・

休日なのですが、授業準備に校舎に行ったわけです。

 

下処理しておきました~というお魚・・・塩焼きにしようかなとも思ったのですが、お野菜もたくさんあるし・・・ということであら汁になりました。

 

美味💛

 

今日は思いがけないごちそうになりました。

 

昨日は、「大黒天会議」に参加し、豊かな気分になり、

今日は「楽曲」について友人と熱く語り、

そしてこの贅沢なお裾分け。

 

もう、本当に「人生は瑠璃色」です(^^♪

 

ところで、このお裾分けをくださった学生さん・・・前期に私、かなりのお説教をいたしました。

 

「他人との競争を脱し、昨日の自分と競争しろ。

自分のことだけを考えていたら決して、幸せも成功もつかめない。」

 

みたいなことを15分お説教したような気がします。

 

そうしたら、なんか「生きるのが楽になった」と言ってくださいました。

 

よかったです💛

 

当分、教員と経営者という二束の草鞋を履く生活が続きそうですが、経営も教育も「人の人生のお役に立つ」という軸をブラさず、頑張っていきたいと思います(^^♪

 

子育てコーチングブログと英語ブログもよろしくお願いします♪

 

ママの心が癒されれば子供の心も癒される https://mary-mary-mary.hatenablog.com/

 

人事・労務の英語ブログ http://hr-english.blogspot.com/

(こちらは、しばらく更新が滞っておりますが、来年には更新いたす予定です。)

これが、あら汁。美味でした💛

今日はこんな記事がありました。

 

 

 

早稲田大学がAO・推薦合格者を全体の6割へ

ということです。

 

私は、この制度、実はあまり賛成ではありませんが、少子化が進み、学校としてはそうそうに入学者を確保したいという事情がありますので、この流れは進んでいくことでしょう。

 

私が、この制度にあまり賛成ではない理由は、事実、この制度で入ってきている学生を目の当たりにして、あまりにもコツコツと積み上げた知識がなさ過ぎて、高等教育を行えない実情を知っているからです。

 

ただ、この記事の筆者が言っているように

 

自分は何がしたいのかを探究することが大切で、それこそが道を開く

 

という考えには賛成です。

 

実際、最近は高校でも探究の授業が多くなってきていますが、探究的な学習を行っている生徒ほど、国語や数学など各教科の正答率が高いというデータもあります。 その理由は、やらされる勉強ではなく、自分が疑問に思ったことや、関心のあることについて、主体的に調べたり深めたりしていくので、勉強が苦にならないからだと考えられます。

 

私の息子も、やらされる勉強が嫌いで、あまり誇れることではありませんが、学校の宿題を提出しなくて有名でした。でも、自分の探究したいテーマについては、とことん探究をするので成績だけはよかったのです。結果、一応東大合格という、日本では「学力がある」部類に入りました。

 

今でも好きなことを追いかけております。

 

好きなことを探究するために大学に行く学生は増えれば、早い時期に大学が決まっても決して遊ぶほうけるようなことがない・・・という理想的な展開になることを期待しております。

 

このコロナ禍、しっかりと将来を見据えれば、遊び呆ける暇はないということがわかる賢い子が多いといいなという願いもあります。

 

自分のやりたいことをみつけて、将来を見据えてタンタンと努力できる子を育てるのは親の役目だと思います。

 

子育コーチングと英語ブログもよろしくお願いします♪ コーチングは、「自分のやりたいことをみつける」ヒントも見つけられると思います(^^♪

 

ママの心が癒されれば子供の心も癒される https://mary-mary-mary.hatenablog.com/

 

人事・労務の英語ブログ http://hr-english.blogspot.com/

(こちらは、しばらく更新が途絶えておりますが来年早々層に更新する予定です。)

 

 

 

 

Mariko.Oのmy Pick

 

先日、長女の三者面談にまいりました。

 

長女は、昨年のちょうど今頃中間一貫校をやめたがっていました。

 

原因は、同じ部活内の「いじめ問題」です。

おかげさまで、各所迅速に動いてくださり、早期に解決、相手の子も謝罪してくれました。

 

私は、「罪を憎んで人を憎まず」なので、

どんな人でも被害者にも加害者にもなりうると思っているので、謝罪という解決に至った時点でこのことはほとんど忘れていました(クールな母親ですみません。)

 

というか、娘の通う学校は宗教がベースにあるので、きっと先生方のご指導のもと、娘も含めて二人ともこれを肥やしによい人生を歩んでくれるだろうと信じていた部分もあります。

 

そして、今年、中学の最終学年になり部活を引退するにあたり、その相手の子と娘がユニフォームを着て二人で笑顔で並んで写っている写真をいただきました。

 

(二人とも素敵💛)

 

そして・・・次女。

 

こちらもちょっといじめのようにあったのですが、相手の子が謝罪をしてくれました。

 

先日の面談で聞いて驚いたことには、その加害の相手と「卒業までに仲良くなりたい」と次女がひそかに思っているということです。そう担任に伝えたそうです。担任の先生も驚いていました。

 

そして、「強い子ですね。」と言ってくださいました。

 

そういえば・・・長男。

 

こちらは、小学校低学年で早々にいじめ問題に遭遇したのですが、相手の加害行為が止んだ時点で相手を許し、仲良くなっていました。

 

3人とも強いなあ。

 

母の私・・・ですが、よく主人に「いじめにあわないタイプ」と言われますので、明確にいじめのターゲットになった記憶はありません。

部活での行き違いや、ちょっと乱暴な子からの嫌がらせはあったのですが、なんとなくそれは「自分にも原因があるな。」と思っていたので、適当に流していました。

 

(うん?私も強い?)

 

とにかく、今日は子供たち3人とも強いなと思った次第です。3人ともおとなしいんですけどね。

 

私もおとなしいと思います 笑。

 

 

Mariko.Oのmy Pick

 

この季節、ごはんが美味しいですよね。

 

栗ご飯

キノコご飯

サツマイモご飯

 

そして、昨日は里芋といかを煮た残り物で、炊き込みご飯を作ってたくさん食べてしましました。

 

糖質オフは私には不可能。

(もともと、糖質とらないと頭痛が起こるのでできないのですが。)

 

でも・・・気になりますよね。

 

そんなときの私の強い味方はこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

なんと、あのサラシアレティキュラータ―エキスが入っておりまして、糖の吸収をおだやかにしてくれます(^^♪

 

 

 

 

今年の健康診断でも「腹囲」大丈夫でした!

 

 

 

 

Mariko.Oのmy Pick