人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事 -82ページ目

人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

私は、今まで「人生は一冊の問題集」ということを旨として生きてきました。

 

しかし、これからは「人生は愛についての一冊の問題集」だと考えることにします。

 

今日はこんな一節に出会ったからです。

 

人間は父と母の愛をその最初の条件として生まれた。そして父と母の愛を培養素として成長する。

少年期には教師や友人たちの愛に触れる。

そして青年期に異性との愛を条件に大人となる。

やがて成熟期に入るや、妻や子への愛のみならず、隣人への愛を知る。

壮年期には社会や国家への愛が熟してくる。

そして晩年に入ると、しみじみとして人生への回顧とともに神への愛、神からの愛に思い至る。

(中略)

また人生の事業はすべて他人への愛の結果か、自分への愛の結果のいずれかであり、その人の人生が幸福でったか否かは、愛との出会いに恵まれたか否かで決まる。    「原説 愛の発展段階説」より

 

なるほど、と納得することの多い一節でした。

 

「愛」

 

私が学んでいる愛は「与える愛」ですが、本当に深い教えです。

 

Mariko.Oのmy Pick

 

親が過保護になってしまう背景には、
「子供にイヤな思いをさせたくない」
「辛い思いをさせたくない」
「不安な気持ちになってほしくない」
という思いがあります。それを先回りして消してしまうことで過保護が発生してしまうのです。

しかし、子育て心理学では「”イヤだな”という気持ちは子供の成長に不可欠」と捉えます。それを自ら乗り越えることで自分力がついていくからです。世界の心理学をリードするセリグマン博士も、「子供はいつもいつもご機嫌でいる必要はない」と言っています。

昨日読んだAll aboutの子育て記事にこんなことが書いてありました。

(引用元:以下)

 

 

 

興味深いのは、愛情を持った過保護、過干渉も子供にとっては害になるという点ですね。

 

さて、「おせっかい」と「過保護・過干渉」のちがいはなんなのでしょう。

 

私がこの疑問をもったのは、「親と子供の気持ちがすり合うわけはなく、親のおせっかいは大いにO.K」という論調に出会ったからです。

(ちなみに、私は子供に気持ちを押し付けることもなく、まず相手の気持ちをききます・・・そのためか、子供たちも「〇〇してみたい、●〇してほしんだけど、どうかな?」と親の状況を確認してくれます。)

 

広辞苑によると... おせっかい:余計な世話をやくこと。他人の事に不必要に立ち入ること。 干渉:他人の物事に強いて立ち入り、自己の意思に従わせようとすること。 ということになります。

ということは、おせっかいもけっしていいものではなさそうですね。
 
一般的にわかりやすいように広辞苑から引用しましたが、もっと専門的な心理学の観点から言うと、

 

 
 
 

おせっかいは、「押しつけによる他者援助活動」ということができます。

これは相手の主体性や能力を引き出し、相手が望んでいることを見つけ出して、これにたいして適切な援助を行う「適切な援助活動」とはことなります。

 

おせっかいは、相手の望んていることを勝手に空想したり、相手の反応を十分に確認しないために起こることです。

 

こう考えると「おせっかい」はやはり、あまりよいことではなさそうですね。

 

また、おせっかいの人の特徴として、他の人のことばかりするために「自分のことはおろそか」という特徴があります。

 

一部、おせっかいを愛情たっぷりの行為だと勘違いしている方がいらっしゃり、「おせっかい集団」を自称する方々がいらっしゃいますが、私は自分や自分の子供におせっかいをされたら、「全力で」止めますし、拒否します(^^♪

だって、相手にとっても、自分にとっても何もよいことがないからです。

まだまだこの境地にいたらないなあ。

 

最近、我が家でブームなのが「温玉」です。

 

生協で毎週🥚を注文するのですが、いろいろな行事が重なったり、外食や続くといつの間にか卵がたまってしまします。

そこで、温玉を作ることにしました。

 

引っ越しに備えて断捨離中なのですが、見つけたのです、いいもの。

 

温泉たまごメーカー

https://www.fc-interior.com/kitchen/30592/

 

何年も前に、お蕎麦に乗せたくて買ったのですが数回つかったまま食器棚の奥にしまってありました。

 

娘が、今年の夏、草津温泉のホテルの朝食で食べて以来、温玉好きになったので、

いくつかこちらで作ってみると・・・

 

減るわ減るわ・・・。

 

卵をどんどん食べます。

 

私も便利なので、ついついキムチチャーハンに乗せたり、三色丼にして食べています。

 

 

 

 

 

 

今は、こちらの高菜と焼き鮭のほぐしをご飯にのせて、最後に温玉をかけて出来上がりの三色丼にはまっています(^^♪

 

 

Mariko.Oのmy Pick

 

日本のドラマはほとんど観ないのですが、今回は小松左京さんの『日本沈没』が原作なので、観てみました。

 

最初の2回くらいは、少し飽きてしまったのですが、今回からとてもリアルになってきたので、ハマりました。

 

小栗旬と杏も素敵だしね。

 

 

最近ハマっているものシリーズ

 

次女と二人でこちらのヨガをやってから寝ます。

 

 

そして眠るときはふたりでこれをしています。

 

 

 

 

カモミールの香りに癒されながら、瞑想曲を聴きながら眠りに入ります💛

 

Mariko.Oのmy Pick

 

蝙蝠のような方っていますよね。

 

多分、本人に悪気もないのでしょうが・・・

 

今こういう方がいらしてとりあえず

 

Far from Jupiter, far from his thunder

ジュピターから離れていれば雷に打たれない》⇒「触らぬ神にたたりなし

 

を貫こうと決めました。

 

私の職場は、ネイティブと日本人が半々なのですが、日本語も英語も堪能で、コマ数はそれほどないので時間がある方が

「ネイティブはこう言っている」と日本人には言い、

「日本人はこう言っている」とネイティブには言っている

 

ということがわかりました。

 

それが事実ならいいのですが、ほとんどが「思い込み」または「嘘」なので困ったものです。

 

きっと、どちらにも有用性を感じてもらって、認めてほしいのかな、と事実認識をした者たちの間では落ち着いています。

 

「言った」「言わない」の不毛なループに巻き込まれるのも時間がもったいないので、上記の対応を貫こうと決めた次第です。

 

私は、

 

因果の理法はくらませられない

 

と強く信じているので、いつかは反作用があるのではないかなとひそかに心配しております。

 

が、すべて人生は自己責任なので、本来のお姿にいつか戻ってくださることを願っております。