自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして実務翻訳者、英語講師、TOEIC講師の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した本気の夢を叶えるための英語学習を最適化する英語学習アドバイザーMarikoです。
英語通じて、「しなやかマインドセット」(Growth Mindset)を広めたい。「しなやかマインドセット」の親子を増やしたいと考えています。
前回のデザインモードが使えず「データの読み込みができません」のメッセージはどうやら、拡張機能が原因だったようです。無事に解消しました。
さて、今日のタイトル、どきっとしませんか?
私はかなり「どき」っとしました。
そもそもこのタイトルは、私が毎日聴いているビジネスポッドキャストの本日のタイトルだったのですが、英語のコーチングをするときに、学習者さんに「SMART目標を立てましょう」と言って始めますし、このブログでもSMART目標を立てましょうと解説したと思います。
どきっとしながらも、聴いていて納得しました。
Leadership IQ found that SMART goals can actually reduce performance, creativity, and success at work. According to Forbes, smart goals often lead to average results instead of.
Leadership IQが16,000人以上を対象に行った調査では、SMARTな目標設定は、実際には仕事のパフォーマンス、創造性、そして成功を低下させる可能性があることがわかりました。Forbes誌によると、SMARTな目標設定は、卓越した成果ではなく、平均的な結果につながることが多いそうです。
確かに、先日ご紹介した2年で通訳になった方や、私が運営する塾で紹介している大谷選手の「語録」などを読んでも、「大きな目標」を掲げています。
英語のコーチングでは、3か月後に達成したい目標をSMARTゴールとして設定していただいていますが、実はその先にある人生の大きな目標や夢について考えていただいて、語っていただいているんですよね。
それがないと、日々のコツコツと単語を覚える、英作文をする、音読をするーという地道な作業が続かないから。
経営には、鷲の目と虫の目が必要だと言われますけれど、人生の経営もまさにそうです。大きな卓越した夢や目標をもって、そのための英語プロジェクトとして、英語のSMART目標を立てることを考えていただければ幸いです。
最後に、この記事の元となったビジネスポッドキャストをご紹介して終わりにいたします。
スマートではないSMART目標 SMART Goals Are Not so Smart – English SQUARE
リスニングの練習にもなるので、是非、聴いてみてください!
英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?







