人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事 -7ページ目

人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

 

    

自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして実務翻訳者、英語講師、TOEIC講師の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した本気の夢を叶えるための英語学習を最適化する英語学習アドバイザーMarikoです。

 

 

英語通じて、「しなやかマインドセット」(Growth Mindset)を広めたい。「しなやかマインドセット」の親子を増やしたいと考えています。

 前回のデザインモードが使えず「データの読み込みができません」のメッセージはどうやら、拡張機能が原因だったようです。無事に解消しました。

 

 さて、今日のタイトル、どきっとしませんか?

私はかなり「どき」っとしました。

 

 そもそもこのタイトルは、私が毎日聴いているビジネスポッドキャストの本日のタイトルだったのですが、英語のコーチングをするときに、学習者さんに「SMART目標を立てましょう」と言って始めますし、このブログでもSMART目標を立てましょうと解説したと思います。

 

 どきっとしながらも、聴いていて納得しました。


Leadership IQ found that SMART goals can actually reduce performance, creativity, and success at work. According to Forbes, smart goals often lead to average results instead of. 

 

Leadership IQが16,000人以上を対象に行った調査では、SMARTな目標設定は、実際には仕事のパフォーマンス、創造性、そして成功を低下させる可能性があることがわかりました。Forbes誌によると、SMARTな目標設定は、卓越した成果ではなく、平均的な結果につながることが多いそうです。

 

 確かに、先日ご紹介した2年で通訳になった方や、私が運営する塾で紹介している大谷選手の「語録」などを読んでも、「大きな目標」を掲げています。

 

 英語のコーチングでは、3か月後に達成したい目標をSMARTゴールとして設定していただいていますが、実はその先にある人生の大きな目標や夢について考えていただいて、語っていただいているんですよね。

 

 それがないと、日々のコツコツと単語を覚える、英作文をする、音読をするーという地道な作業が続かないから。

 

 経営には、鷲の目と虫の目が必要だと言われますけれど、人生の経営もまさにそうです。大きな卓越した夢や目標をもって、そのための英語プロジェクトとして、英語のSMART目標を立てることを考えていただければ幸いです。

 

 最後に、この記事の元となったビジネスポッドキャストをご紹介して終わりにいたします。

スマートではないSMART目標 SMART Goals Are Not so Smart – English SQUARE

 リスニングの練習にもなるので、是非、聴いてみてください!

 

 

    

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

 

    

自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして実務翻訳者、英語講師、TOEIC講師の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した本気の夢を叶えるための英語学習を最適化する英語学習アドバイザーMarikoです。

 

英語通じて、「しなやかマインドセット」(Growth Mindset)を広めたい。「しなやかマインドセット」の親子を増やしたいと考えています。

 

 

アメブロさんに問い合わせているのですが、今日は、「デザイン」機能が使えず、テキストのみのブログになることをご了承ください。

後ほど、改善しましたら設定いたしますね。
(別のPCだとできたので、そちらから少し編集してみました。)


今日は、「どうせ忘れるんだからの精神で学んで、2年で通訳になった方」のお話を紹介させていただきます。

 

「英語ゼロ」から2年でスポーツ通訳者に 単語帳をひたすら250周:朝日新聞

「プロサッカー選手になる」という夢を追い続けていたけれど、大学院時代に受けたトライアウトで不合格になり、ふさぎ込む日々が続くなか、「元サッカー通訳者」との出会いをきっかけに通訳の道を志し、2年でその夢を叶えた酒井龍さん(30)の勉強法です。

 

どうせ忘れるんだからーの意識を常にもち、ボトルネックであると自覚した単語帳を以下の方法で勉強したそうです。

 

今まで単語の覚え方について数多くの回り道をしました。そして、最終的に僕がたどり着いた方法が「単語帳爆速回し」です。  これは一言で言うと、1冊の英単語帳をとにかく爆速で回して、とにかく何度も単語に出合うという学習法です。方法は以下の通り。 1 英単語と日本語の意味を眺める(1単語10〜30秒) 2 例文を音読する 3 次の単語に進む 4 1〜3をひたすら繰り返す  ポイントは、「どうせ忘れるんだから精神」を常に持つこと。

 英単語を一発で覚えようとはせず、とにかく何度も単語に触れて出合う回数を多くするという方法です。  僕は高校時代、「単語を一発で覚えてやる」と気合を入れて、高校3年生の7、8月を全て『システム英単語』(以下「シスタン」)ノート書き殴りに費やしました。しかし、その日は覚えても1週間もすれば記憶の彼方。  「なんで覚えられないんだ」とさらに書き殴りを継続。それでも覚えても記憶から抜けていくという事態が相次ぎ、気づけばセンター試験当日。結局、英語のテストで撃沈し、あっという間に浪人生活が始まりました。

 その後この反省を生かし、より負担が少なく且つ、効率よく単語を覚える方法としてこの勉強法に辿り着きました。結論、この学習法で1冊の単語帳を200周以上した僕は、英単語を爆発的に覚えることができました。

 

 

途中、何度も不安になったり、挫折しかけたそうです。


 

とは言いつつ、単語帳1周目から3周目は、全体の1割も単語が覚えられず、「大丈夫なのかな」と不安で押しつぶされそうになり、何度もやめたくなりました。  最初の1週目は単語帳の最初から最後まで読んで、約2〜3時間かかりました。これをずっと続けるのかと思うと、正直気が遠くなって思わず単語帳を燃やしたくなりました。

 

〇10周くらい👉「あ、これ知ってる!」という単語が少しずつ増えてくる

 

〇30周目くらい👉単語帳全体の30〜40%は覚えられてくる

 

〇50〜70周目👉全体の65〜70%くらいの単語の意味がスッと出てくる

 

〇100周目くらい👉単語はほぼほぼ見たらわかる状態になる

 

〇150周目以降👉覚えた単語が会話でパッと出てくるようになる

 

250週をすると、

👉英文を読むのか苦にならない

👉英会話がスムーズに

 

という状態になったそうです。

 

そして、何より

合格自分に自信がついた

 

とのことです。

 

これはとても大きいですね。

日本人の英語学習で、とにかくボトルネックになるのがこの「自信」です。

 

勉強しても、ネイティブにはなかなか近づけないというコンプレックスがどうしても根底にはあるからです。

 

でも、自分が少しでも進歩しているという「自信」は誰でも持つことができます。

 

そして、それは、自らの「努力」でつかみ取るものなのですね。

 

実は私も、「単語」がネックになることが多いです。

翻訳者は、辞書がお友達なので、「いつでも調べる」というマインドが根底にあるからだと思うのですが、スピーキングにおいてはここを克服することが大事だなと考えています。

 

私も、もう一度一念発起して、単語帳を250周してみようと思います。

 

そして、この学習法の最大のポイントですが、

 

絞り込んだ教材を繰り返す

 

ということですね。

 

これは、私が塾生の学習計画を立てる上で注力しているところです。これも・・・あれも・・・という教材ジプシーは結局、英語学習でも大学受験でも、英語の資格試験でも失敗します。

 

一度選んだら、その教材をとことん使い倒すことが大切です。

 

どうしてかというと・・・今日本には、とても素晴らしい教材が本当に山のようにあり、そして日々先生方のご尽力により、量産されているからです。

 

私は、仕事なので様々な教材を研究しておりますが、学習者の方はそれをする必要はありませんよね?

お話をきいて、いくつか教材を提案させていただいて、その中から選んでいただくのですが、一度選んだら、その教材を「信じて」「使い倒し」ましょう。

 

 

今日も、皆さまの英語学習が一歩でも進みますように。

 

    
英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

    

自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして実務翻訳者、英語講師、TOEIC講師の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した本気の夢を叶えるための英語学習を最適化する英語学習アドバイザーMarikoです。

 

英語通じて、「しなやかマインドセット」(Growth Mindset)を広めたい。「しなやかマインドセット」の親子を増やしたいと考えています。

 しばしTOEICの勉強はお休みして、一度は取り組んでみたかったこの教材に取り組んでみました。

 

 

 

 いわゆる青リー教とも呼ばれている教材です。

とある大学受験塾の推奨教材ともなっていますし、X界隈では、黄リー教を楽しく学ぶ会というグループがあるくらいです。

 

 高校文法が分かっている場合は、こちらからということなので黄リー教はとばして、こちらを。

 うん!なるほどという場面もあり、大変学びになりました。

リーディングに悩んでいる方が、黄リー教にハマる気持ちもわかりました。

 

 私は、英日翻訳者であるので、自分の頭の中では意味しか考えてはいなかったのですが、それでも思考の奥の奥にきっとここで説明されていることをやっているのだろうなと思いました。

 

 この本の中で、「あとがきのかえて」という部分で、薬袋(Minai)先生は、この品詞分解に魅力を感じる人は10人中4人位で、強烈に惹きつけられる人は2人位とおっしゃっています。すっきりと英文の意味を取りたい方はきっと惹かれると思います。

 スピーキングを目標にされる方は、「???」の世界かもしれません。確かに、英文を読むときにSVOとか、/を書かないと読めない、品詞を意識しないと読めないという段階ではスピーキングは夢の夢ですから。

 ただ、言えることは母語ではない言語を学ぶには、こういうところからしっかりと積み重ねていった方が、遠くまで行けるし、英語を学ぶ目的は、スピーキングだけではなく、論文を読みたい、好きな本を読みたいという方もいらっしゃると思うので、この勉強に惹かれる方もいらっしゃると思います。

 

 最終的には、アウトプットには大量のインプットが必要で、インプットの「読む」「聴く」をまずは鍛えて、そして大量に書いていくことは、実はスピーキング力の底力になっています。その意味で、「読めない」人は、やはりリーディングの勉強をした方がよい、多読の前には「精読」が大事だと思うので、「精読が苦手」という方は、一度、黄リー教を学んでみるとよいと思います。

 大学受験のリーディングには、こちらの青リーまで行かないと厳しいかとは思います。

 

 あなたの英語学習の何かのお役に立てましたら幸いです。

 

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

    

自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして実務翻訳者、英語講師、TOEIC講師の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した本気の夢を叶えるための英語学習を最適化する英語学習アドバイザーMarikoです。

 

 

英語通じて、「しなやかマインドセット」(Growth Mindset)を広めたい。「しなやかマインドセット」の親子を増やしたいと考えています。

 以前、英語が苦手ではなかったので長男と長女の受験は有利だったというをお伝えしたのですがー。

 国立大学医学部に長女が合格しました。決め手は英語。 | 夢を叶えるTOEIC 英語学習最適化ー脱初中級

 

 その長女に入試が終わってから各科目について感想を聞きました。特に英語が、彼女の個別試験を受けるうえでの決め手にもなったので、どうしてあれだけ得意になったのか?と聞いてみました。(実は高1まで、あまり英語が得意ではなかったのです。)

 

 文法、語法についてのコメントの後、『英単語に苦労したことはない』(単語が分からなくて文章の意味がわからなかったことはない)ということでした。

 

 彼女は、まずDuoで学習をしました。

 

 

 構文を取って繰り返し聞いたので、聞いて意味がわかるようにはなったそうです。彼女いわく、これはListeningに役立ったということでした。

 

 それでは、単語の決め手はというと・・・こちらでした。

 

 

 

 

 またもや、先生登場です。

確かに、最近の時事問題で扱われる単語等ものっていますし、

他の単語帳には載っていないけれど、過去問ではよく見かけるなという英単語も掲載されていました。

 ここには、単語のみ収録されていて、確認テストもあります。
「0.1秒で意味が出てくるまで繰り返す」
 とメモがはさんでありました。

 

 確かに、使う場合「う~ん」と思い出しているようでは使えませんからね。

 単語セクションの前には、ばっちり「単語を覚えるメカニズム」が書かれてあり、1か月で単語を何とかしようというコンセプトで作られています。

  TOEICにもよく出てくる単語もたくさんありました。

 厳選された単語帳で学ぶのは、英語学習を楽しくするコツだと思います。

 それにしても最近の受験教材は、本当によくできていますね。

 

 

    

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

    

自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして実務翻訳者、英語講師、TOEIC講師の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した本気の夢を叶えるための英語学習を最適化する英語コーチMarikoです。

 

英語学習を通じて、「しなやかマインドセット」(Growth Mindset)を広めたい。「しなやかマインドセット」の親子を増やしたいと考えています。

 長女の最大チャレンジ国立医学部受験が終わり、久し振りにいろいろな教材に取り組んだり、読んだりしています。

 

 本当にこれでもか!というくらいによい教材がたくさんあふれていますね。一冊をやりこめば、かなりの力がつくと思います。

 

 せっかく教材を手に取ったので、久し振りにレビューを再開しようと思います。

 

 英語コーチとしての指導を受けたときに、教材を教えることはネタ証になるので、あまり触れない方がよいという話を聞いたこともあるのですが、教材がこんなにあふれている中、教材を示したところで、正しい方法で学ばなければ身につかないというのが私の持論なので、できるだけよい教材や、これはどうかな?と思ったことをご紹介していきます。(あくまでも、個人の見解です。)

 

 どんな教材でもしっかりやりこめば絶対に力はつきます。それがなかなか一人ではできないので苦労するんですよね。

 

 ですから、私の英語指導は、先生依存になるのではなく、「将来は自走する学習者さんになっていただく」ことを目標に伴走させていただきます。

 

さて、前置きが長くなりましたが、今日ご紹介するのはあの、関正夫先生の中学英文法の教材です。

 

 

  私が読んだのはこちらです。

 

ちなみに、基礎から

 

 

 

 

があります。

 こつこつ一日1枚ずつ切り離していくものなので、学習しやすいと思います。

 

 特徴は、中学英文法の参考書によくあるような「こんな会話しないよ」という英文ではなく、実際に「使うな」という例文が多いこと。

 

 例えば、助動詞had better では、「テスト勉強しなよ。じゃないと赤点を取るよ。」など・・・実際学生の間で使われる例文が掲載されています。

 

 ビットコインや、歌手のking gnuさんなども出てくるので、英語を身近に感じられるのがよいところです。

 

 そして、関先生といえば、「核心を突く英文法」が得意中の得意。暗記事項の羅列ではなく、核心を突いた文法解説はやみくもな暗記から解放されます。

 

 よく学生時代に「これ覚えて」「覚えるしかないんだよね。」と言われた文法事項もすっきりと納得できる解説があるので、とても「すっきり」します。

 

 私は、語学学習において、この「すっきり感」をとても大事にしています。

 

 

 この3冊シリーズの全体像

✅レベル1 中1~中2基礎

✅レベル2 中2~中3基礎

✅レベル3 中3~高1基礎

 

となっています。
TOEICを学習するには、「高1までの文法事項は学んでほしいんだけどな」と常々思っていたので、このシリーズは本当に指導者にとってもありがたい構成になっています。

 

 関先生の「核心」をついた「すっきり感」を味わえる文法学習をぜひ、この機会にされてはいかがでしょうか?

 独学に限界を感じたら、または自立する学習者を目指すための第一歩を踏み出したい方やいらっしゃいましたら、

個人別学習ロードマップ作製に関してのご相談を承っておりますので、興味のある方はご連絡くださいませ。

 

 只今、毎日フォローのコーチングの募集はいたしておりません。(キャンセル待ちとなっております。)

 

それでは、皆さまの英語学習が一歩でも進みますように。

 

  
英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?