自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして実務翻訳者、英語講師、TOEIC講師の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した本気の夢を叶えるための英語学習を最適化する英語コーチMarikoです。
英語学習を通じて、「しなやかマインドセット」(Growth Mindset)を広めたい。「しなやかマインドセット」の親子を増やしたいと考えています。
今日はこんな記事を読みました。
中村江里子 フランスの語学学校で先生に言われた衝撃の一言「なんか一人、凄い嫌な先生がいて」
中村さんと言えば、フランスに住んでフランスの方と結婚してーとフランス語がペラペラなイメージがありますよね。
実際、今はそうなんだと思います。
実は彼女は、大学の一つ後輩で、学部も同じだったので、いつそんなにフランス語を勉強したのだろうと思っていました。
この記事を読んでいただくとわかりますが、フランスで語学学校に通い、
「(学校に)1日6時間行って、家に帰って3時間自習して」と懐かしそうに振り返った。当時使っていた単語帳を開き、「家に帰って来て清書していたの。学校はついていくのに必死だから。先生が言った言葉もフランス語は分からないから、カタカナでレポート用紙に書いて家に帰って来て全部辞書で調べて、書いて覚えるという」と勉強法を打ち明けた。「人生でこんなに勉強したことがないというくらい」
ということでした。
私は、やり直し英語を勉強するにあたり、何か効率的な方法はないかな・・・から「魔法のような方法はないかな」と英語ジプシーになった経験があります。
しかし、ある日衝撃を受けたことがあります。
それは皇后雅子様が留学時代に使用したという英語辞書の写真です。
何度も何度も使用されたことがわかるくらいぼろぼろになっていました。
先程紹介した中村さんのフランス語習得もそうですが、「現地にいれば話せるようになる」という語学学習の思い込みは、いまだに散見されます。
しかし、そうではなく第二言語として外国語を学ぶには、それなりの時間と労力が必要なのです。習得にあたっての「魔法」はないのですね。
一方、矛盾するようですが、私の大好きな英語本に「ニューヨークの魔法」という本があります。この本を読んで私がかかる魔法は、「モチベーションの魔法」です。英語の持つ可能性に触れてわくわくするたびに、地道でコツコツ、地味な勉強を続けようと思えるわけです。
あっという間にできるようになる「魔法」はないのですが、英語が大好きになる魔法がこの本には詰まっていると思います。
そして、繰り返しになりますが、「あっという間にできるようになる魔法」はないのですが、「やみくもに学習するよりも」「目的」を絞って、「最善化」する学習法はあります。
個人別学習ロードマップ作製に関してのご相談を承っておりますので、興味のある方はご連絡くださいませ。
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それでは、皆さまの英語学習が一歩でも進みますように。
英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?




