人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事 -8ページ目

人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

 

    

自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして実務翻訳者、英語講師、TOEIC講師の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した本気の夢を叶えるための英語学習を最適化する英語コーチMarikoです。

 

英語学習を通じて、「しなやかマインドセット」(Growth Mindset)を広めたい。「しなやかマインドセット」の親子を増やしたいと考えています。

 

 今日はこんな記事を読みました。

中村江里子 フランスの語学学校で先生に言われた衝撃の一言「なんか一人、凄い嫌な先生がいて」

 

 中村さんと言えば、フランスに住んでフランスの方と結婚してーとフランス語がペラペラなイメージがありますよね。

 実際、今はそうなんだと思います。

 

 実は彼女は、大学の一つ後輩で、学部も同じだったので、いつそんなにフランス語を勉強したのだろうと思っていました。

 

 この記事を読んでいただくとわかりますが、フランスで語学学校に通い、

 

「(学校に)1日6時間行って、家に帰って3時間自習して」と懐かしそうに振り返った。当時使っていた単語帳を開き、「家に帰って来て清書していたの。学校はついていくのに必死だから。先生が言った言葉もフランス語は分からないから、カタカナでレポート用紙に書いて家に帰って来て全部辞書で調べて、書いて覚えるという」と勉強法を打ち明けた。「人生でこんなに勉強したことがないというくらい」

 

ということでした。

 

 私は、やり直し英語を勉強するにあたり、何か効率的な方法はないかな・・・から「魔法のような方法はないかな」と英語ジプシーになった経験があります。

 

 しかし、ある日衝撃を受けたことがあります。
それは皇后雅子様が留学時代に使用したという英語辞書の写真です。

 

 何度も何度も使用されたことがわかるくらいぼろぼろになっていました。

 

 先程紹介した中村さんのフランス語習得もそうですが、「現地にいれば話せるようになる」という語学学習の思い込みは、いまだに散見されます。

 

 しかし、そうではなく第二言語として外国語を学ぶには、それなりの時間と労力が必要なのです。習得にあたっての「魔法」はないのですね。

 

 一方、矛盾するようですが、私の大好きな英語本に「ニューヨークの魔法」という本があります。この本を読んで私がかかる魔法は、「モチベーションの魔法」です。英語の持つ可能性に触れてわくわくするたびに、地道でコツコツ、地味な勉強を続けようと思えるわけです。

 

 あっという間にできるようになる「魔法」はないのですが、英語が大好きになる魔法がこの本には詰まっていると思います。

 

 そして、繰り返しになりますが、「あっという間にできるようになる魔法」はないのですが、「やみくもに学習するよりも」「目的」を絞って、「最善化」する学習法はあります。

 

 個人別学習ロードマップ作製に関してのご相談を承っておりますので、興味のある方はご連絡くださいませ。

 

 只今、毎日フォローのコーチングの募集はいたしておりません。(キャンセル待ちとなっております。)

 

 それでは、皆さまの英語学習が一歩でも進みますように。

 

 

    

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

 

 

    

自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして実務翻訳者、英語講師、TOEIC講師の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した本気の夢を叶えるための英語学習を最適化する英語コーチMarikoです。

 

英語学習を通じて、「しなやかマインドセット」(Growth Mindset)を広めたい。「しなやかマインドセット」の親子を増やしたいと考えています。

 英語学習にも通じることですが、「何か人生を変えたい」と思う瞬間は誰にでもあると思います。人生を変えるには、大きなことをするのではなくて、「習慣を変える」ことが必須です。

 

 ところが、いろいろな学習者さんの話を聞きますと、習慣をなかなか変えられなくて悩んでいらっしゃる方が本当に多いです。

 

 時間術、手帳術、いろいろと方法はありますが、結局、「人生のマネジメント」の

なんですよね。

 

 そのために必要なたった一つのこと。

 それは、神様が人間に平等に与えてくれている資源=時間を自分でマネジメントすることが大事です。

 

 時間をマネジメントするために必要なたった一つのことについて次の動画が参考になりますのでご紹介いたしますね。

 こちらの動画で紹介されている本はこちらです。

 

 

 

 

 

 私も二人の娘の旅立ち準備で、自分のルーティーンが崩れかけているので、立て直しを図ろうと考えています。

 

 

 

   
英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

 

    

自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして実務翻訳者、英語講師、TOEIC講師の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した本気の夢を叶えるための英語学習を最適化する英語コーチMarikoです。

 

英語学習を通じて、「しなやかマインドセット」(Growth Mindset)を広めたい。「しなやかマインドセット」の親子を増やしたいと考えています。

今日は、こちらの本をご紹介したいと思います。

 

 

 

 実際、長女はこの予備校に通いはしなかったものの、こちらの塾長の考えに従って、父親の塾で学習を続けて国立大医学部に合格しました。

 

 夫の塾はこちらです。
小中高個別指導塾 | ニッケンスクール | 市原市

 

 具体的な学習内容に関して、中学受験の内容でも英語学習に通じることもありますので参考になると思います。

 

 「どうして私が初中級にこだわるのか」ということを改めて考えるよい機会にもなりました。

 今までの英語学習と英語学習最適化、目的に応じた学習戦略等々をまとめて今ホームページを作成中です。

 

 今しばらくお待ちくださいませ。

 

 

    

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

    

自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして実務翻訳者、英語講師、TOEIC講師の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した本気の夢を叶えるための英語学習を最適化する英語コーチMarikoです。

 

英語学習を通じて、「しなやかマインドセット」(Growth Mindset)を広めたい。「しなやかマインドセット」の親子を増やしたいと考えています。

 2月下旬から、長女の国立大学受験に同行していたので、かなり久しぶりのブログです。

 

 飛行機で遠路はるばる受験、ホテルには3泊してきました。

 

 長女は医学部受験で、面接があったので試験が2日だったのです。飛行機に乗るのも、その土地を訪れるのも初めてだったので同行したわけです。

 

 そして、先日合格発表があったのですが、無事に合格を果たしました。

 

 長女は、全寮制の中高一貫校に在学していたのですが、長女が高1のときに父親の塾の新規に出した校舎が経営難に陥り、(今は既存校のみの営業となっております。)姉妹で全寮制私立は難しく、長男の進学のこともあり、途中で退学せざるを得ない状況がありました。

 次女は、中学生だったので、そのまま公立に。長女は高校編入等ではなく、高認からの大学受験という道を選びました。

 

 父親の塾でひたすら勉強。

 体育会系の彼女にとって、部活もない生活は本当に「忍耐」の時期だったと思います。

 

 共通テストの結果で、いくつか出願校のシュミレーションをして、出願をした大学にこの度合格することができました。年齢的には現役合格です。

 

 医学部受験は特殊で、長男の東大受験のときのように、ひたすら目標に向かって突き進むというものではなく、本人の特性を考えながら、各科目まんべんなく、穴がなくある程度の成績をとらなければいけません。

 

 共通テストとの配分も、各大学特徴があるので彼女の共通テストの出来(苦手だったんです、共通テスト)で、シュミレートをして出願するわけです。

 

 試験の後、英語の問題を私も解いてみて、長女の回答と見比べてみたのですが(本人には面接があるので言いませんでした。)かなりの割合でできていました。

 

 帰宅後、数学の再現答案を長男が確認するというので、もう一度答案をつくっていたところ、計算ミスの大問一題逃がしが発覚しました。本人はかなりがっかりしていましたが、英語はほぼほぼできていたので、私としては大丈夫ではないかと思っていました。

 

 そして、無事に「合格」をいただいたわけです。

 

 長男も長女も理系なのですが、英語が得意科目であったのは、彼らの受験をかなり楽にしたと思います。文系にも理系にも英語はありますので、きちんと積み上げて得意科目にしておくと、高3以降の受験勉強期がかなり楽です。

英語を苦手科目にしておかなくて、本当に良かったと思いました。

 

 子供を英語好きにする、英語学習を当たり前のものだと考えるようにするには、「親が英語を勉強している」姿を自然に見せることが一番です。

 

 家庭の英語学習戦略、新年度が始まる前にもう一度考えてみませんか?

↑長女の受験期に使用したノート。本日まとめました。

 

    

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

    

自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして実務翻訳者、英語講師、TOEIC講師の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した本気の夢を叶えるための英語学習を最適化する英語コーチMarikoです。

 

英語学習を通じて、「しなやかマインドセット」(Growth Mindset)を広めたい。「しなやかマインドセット」の親子を増やしたいと考えています。

  timelesz project 略して「タイプロ」ってご存知ですか?

 

 元Sexy Zoneというグループが中島健人さん脱退とグループの改名をしたことを契機に、新しいメンバーを探してオーディションをしているプロジェクトのことです。

 

 最初あまり興味がなかったのですが、菊池風磨さんに関心があって時々ニュースを追っていました。

 

 もう最終オーディションも終わって新メンバーも発表になっているのですが、今日はそのプロジェクトにSnow Manの目黒蓮さんが手紙を送り、その全文が紹介されていたYouYubeをみて思ったことを書いてみたいと思います。

 

 Snow Manというグループはもともと6人だったのですが、後から目黒さんを含めた3人が加入して今の9人グループになっています。

 

 だから、timeleszも加入メンバーが決まったときに起きるであろうことに対して自分の経験が役に立てば―ということでお手紙を書いてくださったようです。

 

 

 

 私は目黒蓮さんが、ご苦労なさっている頃の話を聴いたこともあり、彼の軌跡を個人的に追っているのですが、この手紙に書かれていたことは初めて知りました。

 

ここでご紹介したい点は、こちらです。

 

 

自分の夢だけを原動力にしていたら続けられなかっただろうなと思う

 

グループに乗っかるだけ、グループをチャンスにするだけだと必ずどこかで心が折れるし、生き残れない

 

グループに自分が入る意義を見出さないといけない

 

 グループにとって自分をチャンスにする気持ちでいてほしい

 

自分たちになりができるのかを考えて仲良くしてほしい

 共通するのは「貢献マインド」です。

彼がいつも「Snow Manの目黒蓮です。」と自己紹介をするのは、事務所の規定なのかなと考えていたのですが(もしかしたらそれもあるかもしれませんが)、そうではなく、彼は本当にSonw Manのために仕事をしているのだなと改めて感じました。

 

 私は、小学生、中学生、高校生のための塾に携わり、大学生に英語を教えているので、彼らに伝える「成功する秘訣」の研究のために、タレントやスポーツ選手の研究をしています。

 共通するのは、「この貢献マインド」です。

 

 さて、皆さんの英語学習ーこの「貢献マインド」と結びつけて考えてみませんか?

 

 あなたが英語を学習することによって、誰のどんな部分に貢献できますか?

 

 今日は、私も私が英語を教えることは、誰のどんな部分に貢献することができるのか考えてみたいと思いました。

 

 

    

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?