自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして実務翻訳者、英語講師、TOEIC講師の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した本気の夢を叶えるための英語学習を最適化する英語学習アドバイザーMarikoです。
英語通じて、「しなやかマインドセット」(Growth Mindset)を広めたい。「しなやかマインドセット」の親子を増やしたいと考えています。
以前、英語が苦手ではなかったので長男と長女の受験は有利だったというをお伝えしたのですがー。
国立大学医学部に長女が合格しました。決め手は英語。 | 夢を叶えるTOEIC 英語学習最適化ー脱初中級
その長女に入試が終わってから各科目について感想を聞きました。特に英語が、彼女の個別試験を受けるうえでの決め手にもなったので、どうしてあれだけ得意になったのか?と聞いてみました。(実は高1まで、あまり英語が得意ではなかったのです。)
文法、語法についてのコメントの後、『英単語に苦労したことはない』(単語が分からなくて文章の意味がわからなかったことはない)ということでした。
彼女は、まずDuoで学習をしました。
構文を取って繰り返し聞いたので、聞いて意味がわかるようにはなったそうです。彼女いわく、これはListeningに役立ったということでした。
それでは、単語の決め手はというと・・・こちらでした。
またもや、先生登場です。
確かに、最近の時事問題で扱われる単語等ものっていますし、
他の単語帳には載っていないけれど、過去問ではよく見かけるなという英単語も掲載されていました。
ここには、単語のみ収録されていて、確認テストもあります。
「0.1秒で意味が出てくるまで繰り返す」
とメモがはさんでありました。
確かに、使う場合「う~ん」と思い出しているようでは使えませんからね。
単語セクションの前には、ばっちり「単語を覚えるメカニズム」が書かれてあり、1か月で単語を何とかしようというコンセプトで作られています。
TOEICにもよく出てくる単語もたくさんありました。
厳選された単語帳で学ぶのは、英語学習を楽しくするコツだと思います。
それにしても最近の受験教材は、本当によくできていますね。
英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?



