人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事 -69ページ目

人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

昔、教育機関で発信していたブログを整理したところ、こちらは残しておきたいなという内容がありましたので、私の備忘録もかねて残しておきたいと思います。

 

学習の五段階

 

    

 

1.無意識的無能(知らないしできない)

 ...あなたはあることに関して何も知らず、知らないということさえも知らない状態です。

2.意識的無能(知っていてもできない)

 ...あなたはあることに関して知識を得ましたが、それを実践することはできない状態です。

3.意識的有能(考えるとできる)

 ...あなたはあることに関してある程度できるようになってきましたが、

   まだ習慣化されておらず、それを行うためにはある程度の集中力が必要な状態です。

4.無意識的有能(考えなくてもできる)

 ...あなたは意識しなくても自動的にあることを実践することができている状態です。

5.無意識的有能に意識的有能)

 ...あなたが無意識的に行っていることを、意識して人に教えることができる状態です。

 

 

勉強も5を目指して学習すると定着しますよね。

 

明日、学生にこの内容を伝えようっと!

 

今日は、こんな記事を目にしました。

 

オーストラリアのソフトウェア会社アトラシアン(Atlassian)が、メールチェックなどが原因による、集中力への影響を調べたところ、以下のような驚くべき発見がありました。

 

  • 36:一般的な人が1時間にメールをチェックする回数
  • 10ポイント:しょっちゅう入ってくるメールを処理していると低下する知能指数(徹夜の影響と同レベルだ)
  • 56:1日に仕事が中断される回数
  • 3:仕事を切り替えたとき集中するまでに要する時間
  • 2時間:余計なことに気を取られた後、元に戻るのに要する時間(1日ベース)

 

境界線を設けるのは難しいかもしれませんが、メールへの対応は1日に2~3回に限定するなど、自分にとってどんな境界線が最も価値があるのか考えるようにしましょう。

 

近頃、SNS疲れには気を配っていたのですが、メールも「いつか役立つも」と登録してあるものを整理しようと思いました。
 
情報の整理収納ですね。
 

我が家には、かめがおりまして、「メス」です。

 

なので、我が家の3女となります。

もともとは長女のペットなのですが、寮にいる間は夫と私がお世話をしております。

 

といっても、ほとんど夫がお世話をしていたのです(私、カメを触れなかったので。)。

 

しかし、夫が9月には「白内障」の手術をいたしまして、

そうすると一か月ほど、農園の土いじりや亀のお世話など、目に菌が入る可能性があることは禁止事項となります。

 

よって、最近は私がお世話を。

 

お世話をしだすと、気になるもので・・・

 

日光浴をさせても、暑すぎないかな、日陰をつくってあげたほうがよいかなと

何度もベランダに様子を見に行き・・・

 

もしかしたら、白カビが生えているかもしれないと思えば、かめきちをかかえあげてせっせと

イソジンを塗ってあげたり・・・

 

水槽がなんだか汚れているわと思ったらきれいに掃除をし、

 

もしかしたら水にぬれないでいるための石が小さすぎるかもと思ったら、夫とともにペットショップでちょうどよいものを探す、

 

といった具合に、次女をも寮に入り、ちょっと寂しかった私はせっせと3女のお世話をすることという生きがいをみつけてしまいました(^^♪

 

今日は、本当は、今年初収穫の里芋で芋煮をつくったので、

農園ネタでブログを書こうと思っていたのに、

このように3女ネタに終始してしまうほど、気になって仕方がなくなってきています。

 

画像はアフロ様より提供

 

というわけで、瑠璃色の人生にまた新たな彩が加わったのでした♪

お久しぶりです。

 

今年の夏は忙しかったことと、体調不良が重なりほとんど更新できませんでした。

 

また、夏は、水の事故、熱中症でお亡くなりになる方が多くて胸が痛みます。

熱中症に関しては、子供が不可抗力でなくなるのは本当にかなしいです。

 

大人がきちんと仕事をして、相互チェックシステムを構築する必要があると思います。

 

同時に、子供たちに知ってほしいこととして「クラクションを鳴らす」ということです。

 

緊急時、バスの中から助けを求めたいときには「クラクション」を鳴らすー全国の園バス使用者は、こちらの全員に避難訓練の一環として行っていただけないでしょうか?

 

また、学校でも教えたら、親に車の中に取り残された児童が熱中症でなくなるという事件も少なくなるのではないかと思います。

 

もちろん、大人がそんなことがないように注意をすることが、第一義ではありますが。

 

どうぞ、全国の園バス使用者、バス使用者のみならず園児、学童に「クラクションを鳴らして助けを呼ぶ」という方法を伝えてあげていただけたらと思います。

 

 

 

本日は、活動させていただいているいじめから子供を守ろうネットワークのメルマガを転載させていただきます。

 

☆2022年7月15日☆
[いじめから子供を守ろう メールマガジン]

◇ 代表メッセージ ◇
■□ 夏休みを前にして □■

6月中に梅雨が開けてしまうとは思ってもいませんでした。
今年は、猛暑が長く続きそうだと思っていたら
7月に入ったとたん、戻り梅雨という言葉も出てきてしまいました。
不安定な天気ですね。
さて学校は、まもなく夏休みに入ろうとしています。

しかし保護者としては不安になるようなニュースが入ってきています。
CBCテレビのニュースによりますと、
7月5日、名古屋市の小学校で、男子児童が友達を負ぶって遊んでいたところ、
転倒し、顔面を骨折する大けがをしました。ですが、学校が救急車を手配しなかったというのです。
男子児童は、保健室に行き、目がぼやけて焦点があわず、嘔吐もしたにもかかわらずです。
結局、学校に駆け付けた母親が救急車を呼びました。
その後、児童は、目に約3センチのプレートを2枚重ねて入れる緊急手術を受けるほどの
おおきな怪我を負っていたことが判明したのです。
児童によると、
20代の女性養護教諭から「目をぶつけたのになんで吐くのか」などと言われた、ということですし、
保健室には校長も立ち会っていたと名古屋市教育委員会は明らかにしています。

昔と違って、最近の学校では、小さな擦り傷でも保護者に連絡してくださるようになっています。
そのような中でのこの学校の対応にはあきれるしかありません。
頭、顔面を強く打った後に「嘔吐する」ということの重大性に、
養護教諭を含めた複数の教員が、気付けなかったとは残念でしかたありません。
外傷が少なかったためと話していたようですが、言い訳しているだけとしか受け取れません。
もしかしたら、親に任せて、責任を逃れたいという気持ちが働いていたのかもしれませんが。
まだまだ新型コロナは収束していませんし、その中でのこの判断能力の低さには危機感しか感じません。


また、共同通信やダイヤモンド・オンラインによりますと、
2022年3月、大阪府泉南市で中1の男子生徒が自殺してしまいましたが、
市教育委員会の調査が事実上ストップしているとのことです。
7月12日の共同通信の記事では、
「いじめの有無や教師の対応の検証を求める遺族と市教委の信頼関係が構築されず、
有識者による第三者機関が改善を促す報告書を作成したが、市長は受け取りを拒否。
死亡から4カ月近くたっても具体的な対応が取られずに放置される異例の事態になっている。」とあります。

また、ダイヤモンド・オンラインによりますと、
「母親の手記には、少年が同級生から「少年院帰り」などとからかわれ、担任に助けを求めたことや、
教員が「誰が言ったか分かるまで学校側は指導しない」といった趣旨の発言をしたことなどが記されている。
この問題の真相を究明すべく、泉南市長の附属機関「泉南市子どもの権利条例委員会」が検証を行った。
しかし検証後、泉南市の山本優真市長は、委員会からの報告書の受け取りを拒否した。
31歳の山本市長は"全国最年少市長"として注目を集める人物だが、なぜ不可解な対応を取ったのか。」とあります。

いじめ事件では、旭川市の凍死事件のように、
教育委員会が学校と共に隠蔽を図るような事例が起きることがあります。
その場合に、政治主導で市長などが第三者委員会を設置し、
問題の解決、真相の糾明にあたることがあります。
しかし、調査委員会の報告を市長自ら拒否するような事案は初めてのことではないかと思います。
内容に問題があると言うのなら、市長が主導して糾明すべきです。
何も言わずに拒否するだけでは、納得する人などいません。
ご遺族に泣き寝入りしろと言わんばかりの対応であり、誠実さが伺えません。
多くの人の信任を受けて市長になられたのでしょうから、
信頼できる市長としての行動を期待したいものです。

子どもたちを安心して預けられる学校であっていただきたいのです。
学校は、毎日毎日、多くの尊い生命を預かっているということを自覚し、
いじめ問題のみならず、子どもたちの学校生活に対して責任を果たしていただきたいものです。

さあ、夏休みが始まります。
GIGAスクール構想による一人一端末が浸透してきている現在、
SNSがより身近になりました。夏休み中でもSNSを通して子どもたちは繋がっています。
子どもたちの間には、休みに関係なく様々な情報が飛び交うことになります。
保護者の皆様は、子どもたちの日頃の生活だけでなく、
SNSを介したネット生活にも目を配らなくてはいけなくなってしまいました。
小さなトラブルから大きな事件になってしまうこともあります。
おやっと感じましたら、ご遠慮なくご相談ください


一般財団法人 いじめから子供を守ろうネットワーク
代表 井澤一明