人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事 -39ページ目

人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

中学・高校と英語を学んだだけでは、なかなか使えるようにはなりません。

練習をして、「英語の基礎回路」を作ることが大事なのです。

 

ご存知の通り、英語と日本とでは文法・文型・表現方法からリズムにいたるまで全く違います。

 

こちらをご覧ください。

 

 

ですから、日本語を介在していると、会話となると「まったくついていけない」状況が生じるわけです。

 

英語の基礎回路を作るためには、それらの英語の要素を身体の中にビルト・インしていかなくてはなりません。

 

そうしないと、「英語→イメージ」という思考パターンが生まれてこないわけです。

 

そのためには、自分の英語の核となるべき基礎テキストをこれと決めて、決めたら最後、とことん付き合って、内在化、血肉としていく必要があるわけです。

 

ですから、私のパーソナルトレーニングコースでは、

 

・目的にフォーカス

 

して教材を選びます。

 

自分の望んでいる目的を知るために

 

「英語のお悩み相談」としてお話を徹底的に伺います。

伺っている中で、『自分はこんなことがしたかったんだ』と気づいてもらうことを目的としているからです。

 

TOEICのスコアをあげたいのに、「トラベル英語」をやったら遠回りですし、

「トラベル英語」を身につけたいのに、「ビジネス英語」をやっても遠回りです。

 

まずは目的にフォーカスし、その目的が果たせたら次にはこれ→そしてこれ

という風に長い英語の道のりを中距離走、短距離走に変えていく必要があるわけです。

 

「英語の基礎回路」を作るための方法はたくさんありますが、

私は、

・一番簡単で

・お金をかけない

・好きなときに好きな場所でできる

 

という理由から「音読」を推奨しています。

 

音読については、また書いていきますね。

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

インスタグラム始めました。

TOEIC言い換え表現等を投稿しているので、お時間があるときにのぞいてみてください。

 

 

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

中学、高校と私は比較的英語は得意でした。

中学のときは、プロフィールにも書いたように、

母が探してきてくれた英語の塾の先生が教え方が上手だったのか、

家であまり勉強した記憶もなく

 

週2回×2時間の塾だけで、いわゆる偏差値では75でした。

 

私の年代は、高校受験のために学校で毎月業者テストが行われていた時代です。

 

高校になると

 

市内で有名な高校英語の塾は定員オーバーで入れず

(春休みに行ったときはもう満員。皆高校受験の結果が出る前に申し込むようです。)

 

学研の

マイコーチという教材で勉強していました。

 

それでも、リーディング中心の当時の英語教育の中では、偏差値70を切ることもなく大学受験ときもがむしゃらに勉強したわけでもなかったのですが、得点源でした。

 

おそらくこれも高校の先生の教え方が上手だったのだと思います。

 

そんな私も、大学でネイティブの英語授業をとったとき、

口からすらすら英語が出てくるということがなく、

衝撃を受けました。

 

今なら理由はわかります。

「英語→イメージ」

という英語の基礎回路ができていなかったからです。

 

使うためにはこの基礎回路が必要なのですが、

 

その当時は、

 

「英語→日本語→イメージ」

 

と全て日本語を介していたため、会話等の瞬発力を要する場面では、

どうしても相手のスピードについていけなかったのです。

 

日常会話で使う単語は1000語程度といわれています。

 

大学受験では数千語覚えています。

ですから、文法も単語のしっかり身についているのに

発話ができない場合というのはこの『基礎回路』ができていないからだということが多いのです。

 

他方、一度基礎回路ができてしまえば、英語に触れ多分着実に身についていきます。その作業を省いて、あちこちに手を出しても、使えるようにならないのです。

 

大人のやり直し英語では、

この『基礎回路』をつくることに重点を置いています。

 

各個人のレベルに合わせた基礎回路づくりのプログラムを組むわけです。

 

これが一度できてしまえば、TOEIC対策もとっても楽です。

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

「ただ聞き流すだけで、『いつの間にやら』英語が話せるようになる」一昔前にブームになった学習法ですが、やり直し英語で苦戦していた私はこちらに手を出したことがあります。

 

というのも、海外に行った経験はあるものの、長期留学をしたことはなかったので、「環境に身をおく」「周りがすべて英語環境」ということに、コンプレックスがあったからです。

これを補うべく、朝から晩まで聞き流そうとしました。

 

聞き流し自体は悪くなかったとは思いますが、「いつの間にか、すらすらと」「自然に身につく」ということはありませんでした。

 

それはそうですね。

 

母国語ではないわけですから、第二言語だとわりきって、「不自然なこと」を手掛けて、初めて「不自然な状態」に手が届くわけです。母国語以外を使えるようにするのは「不自然なこと」だという割り切りが大事です。

 

では、この「不自然なこと」で一番重要なことは何か?

 

というと「英語の基礎回路をつくる」ことだと共います。

 

身体の中に、基礎回路ができていない状態で断片的に単語やイディオムを覚えたとしても、ざるで水をすくうようなものです。

 

英語の基礎回路とは何か?

 

「英語→イメージ」という直結の流れで理解できる思考パターンのことです。

 

また、この「基礎回路」とどうやって「基礎回路」をつくるのか、という点について次回以降書いていきますね。

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

私は、英語のリーディングをしっかりやることで、リスニングもスピーキングもライティングも伸びると信じている英語講師ですが、先日、私が尊敬している英語の先生のスピーキング練習についてのお話を伺い、ますます確信を持つことができました。

 

この先生は、ハーバード教育大学院を卒業され、現在も日本の英語教育向上のためにご活躍です。(以下、H先生)

 

H先生は、最近またスピーキングのための練習を始めたそうです。

その方法はこちらです。

 

ジャパンタイムスのデジタル版の記事を選んで、

 

1番目に記事のリーディング

2番目に記事を見ないでリスニング

3番目に記事を見ながらリスニング

4番目に記事を見ながら、音声を聴きながら

スピーキング(リピーティング)

5番目に記事を見ないで、音声を聴きながら

スピーキング(シャドーイング)

 

これは、H先生が学生時代に英検1級対策として、英語教材の大手出版社アルクが出版しているEnglish Journal誌を教材に開発した学習法とのこと。

 

その後、先生は、後に私はアルク社で働く事になりますが、

社内でどうしたらそんなに英語が話せる

ようになるのか?と質問されて、上記の方法を紹介したそうです。

 

そうしたところ、アルクで企画が通り、完成した教材が何と

スピーキング・マラソン

 

アルクの出版するスピーキング教材のコンセプトはすべてスピーキング・マラソンが基になっています。

 

それはH先生の体験から出たものだったのです。

 

ここでも、まずリーディングを先にしっかりとやっていることがポイントですね。

そして、

音読→シャドウイング

です。

 

現在、H先生は、日本に

 

TOEFL Junior

TOEFL primary

 

を普及させようとご尽力されています。

 

1、記事のリーディング

2、記事を見ないでリスニング

3、記事を見ながらリスニング

4、記事を見ながら、音声を聴きながら

スピーキング(リピーティング)

5、記事を見ないで、音声を聴きながら

スピーキング(シャドーイング)

 

この記事をTOEIC教材やその他ご自分の興味のある教材に変えると

いつでもスピーキングの練習ができると思います。

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

 

 

 

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

「インプット」のうち3割を「アウトプット」で使えるということをお伝えしました。

そして、「リーディング」が「インプットの最高メソッド」だという理由を4回に分けてお伝えしたいと思います。

 

今日は、その4回目です。

 

〇リーディング力が上がれば、リスニング力も伸びる

 

「インプット」は「リスニング」と「リーディング」です。

では、どのように連動しているでしょうか。

 

もし、どちらも得意ではない、という方がいらしたら、語彙力不足を疑ってみる必要があるかと思います。

 

単語は、単語帳で一つ一つ覚えていく必要がありますが、同時にリーディングを繰り返すことによって単語の幅も広がっていきます。

 

リーディングといってもアプローチは2点あります。

 

分け方は「精読」と「多読」といったり、

「熟読」と「速読」といったりしますが、要はじっくり読むか、要点だけを読むかということです。

 

精読は、単語を調べたり、スラッシュで区切ったり、構文を理解して読み解くことです。

これは、文学の深さを感じたり、単語の意味をあれこれと考えるには向いています。ただ、この読み方は情報処理速度は遅いので、リスニング力にはあまり結びつきません。

 

多読、速読は、速読のメリットは、繰り返すことによって「日本語を介在しなくても読めるようになる」つまり英語の回路ができるということです。

 

この場合、一つ一つの単語に気を取られていたら先に進まないので、「わかっているもの」から内容を推測する必要が出てきます。これが、実は大事なのです。

 

速読を心がけ、速読力を鍛えていく段階で、英語の文字情報を素早く、効率よくインプットすることができるようになります。

 

そして、読むことを繰り返して行くうちの読むことが楽しくなってきます。語彙数が増えればリスニングをするときに大いに楽になります。

 

まず、熟読をし、速読する、このような段階を経て、情報処理能力は高まっていきます。単語力がアップし、情報処理能力が速くなるに従い、耳に届く英語を自然と理解できるようになってくるのです。

 

まず、じっくり読むことに取り組み、ある程度速いスピードで読むことに慣れていくことが大事です。

 

では、どれくらいを目指すのかーまずは、会話できることを目指すために1分間で200語を目指してみてください。

 

これはネイティブスピーカーが話す速度が、普通200語だと言われているからです。

 

日本人は、リーディング教育は受けているので比較的得意だと言われています。

この得意なリーディングを少しだけ工夫すれば、飛躍的に英語は伸びます。

 

じっくり読んだものを、何度も繰り返し速読をするー今日から始めてみませんか?

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?