人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事 -40ページ目

人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

「インプット」のうち3割を「アウトプット」で使えるということをお伝えしました。

そして、「リーディング」が「インプットの最高メソッド」だという理由を4回に分けてお伝えしたいと思います。

 

〇英単語を推察できるようになる

 言葉を話すためには、私たちは何単語知っている必要があるでしょう?

ネイティブスピーカーは6万語の英単語を知っていると言われています。

 

これを全部覚えなければいけないか?

 

そんなことをしていたら、単語を覚えるだけで何年もかかってしまいますね。

 

それは不可能なので、「推察」する力が必要なわけです。

 

日本語では、文章の中にわからない単語があったとしても、他の単語を知っていれば、前後関係から推察して意味を理解しているはずです。

 

それと同じで、英語を読めば読むほど文章の中に理解できない部分がでてきたり、あるいは聞き損ねた言葉が出てきても英文がわかるようになるのです。

 

分からない単語があっても、とにかく読んでいくことは大事です。前後の文脈から、「ここはこういう意味でなければ成り立たない」というのがだんだん見えてきます。

 

そういう意味ではある程度「わからないことに耐える」ことも必要かと思います。

 

私が翻訳をするときでも、わからない単語があったときは文脈からこういう意味であるはずだ、とある程度推論を立てて辞書にあたります。調べるというより、自分の推論の確認をするために辞書を引く感じです。

 

そのように推察したことを確認するためにも、やはり文字に書かれたものを「読む」ということは大事だと思います。

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

「インプット」のうち3割を「アウトプット」で使えるということをお伝えしました。

そして、「リーディング」が「インプットの最高メソッド」だという理由を4回に分けてお伝えしたいと思います。

 

今日は2つ目

 

〇学ばずして学べる

 

についてです。

 

私たちが、使っている日本語、単語帳を使ったり、広辞苑等を使って覚えたものはどれくらいありますか?

 

殆どが日常生活で使っているうちに、繰り返し耳にして、繰り返し使っていた蓄積効果で身についたと思います。

子供の頃海外で生活した人が、自然に英語を話せたのもこれと同様です。(使っていないと忘れるそうですー繰り返しがなくなるからですね。)

 

私たちが、日本にいながらこの繰り返し効果を使えるのが「リーディング」なのです。

同じ内容を繰り返し読んでいけば、当然同じ単語が何度も出てくることになります。

 

たとえ、辞書で調べなくても、そのうち単語の意味を理解し、文章の中でどのように使われているかをつかんできます。

 

そうすることによって、その言葉を一番自然な形で覚えるのです。

 

もちろん、その量にも限界がありますから辞書や単語帳の力を借りることも必要です。

それでも、文脈から覚えた単語は、きっとあなたの英語人生にとって大きな意味を持つはずです。

 

私は、日本にいながら外国語を学ぶには「イメージング力」が大事だと思っています。

単語も文章の中で使われている方が、その単語が使われる場面はイメージしやすいですよね?

 

これは、私が「リーディング」は「インプット」の最高形態だとお伝えしている理由の二番目です。

 

昨日、私はInstagramのビジネス活用のセミナーを受けました。

実際にInstagramをプロとして活用している方から学べたことは、私がInstagramを試行錯誤して独学で学んでいくより何か月も「時短」になったと思います。

 

これは、きっと英語でも同じだと思いました。

私が試行錯誤して、「これは力がつく」と思った内容を凝縮して3か月トレーニングするので、きっと何年分もの時短になると思います。

 

もちろん、語学は積み重ねなので、時間さえかければ伸びます。

 

それでも、「英語が目的」ではなく英語のその先に「夢」があるはずです。

だから私は、「時短」で英語の部分を支え、皆さまの「夢」へと導かせていただきます。

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

「インプット」のうち3割を「アウトプット」で使えるということをお伝えしました。

そして、「リーディング」が「インプットの最高メソッド」だという理由を4回に分けてお伝えしたいと思います。

 

今日はそのうちの1つ

 

〇何がわからないのかがはっきりする

 

についてです。

 

1文を聴く、あるいは読んだとします。

その中に理解できない単語または表現があっても、それが1つあれば何とか理解することはできますよね?

 

では、理解できない単語が2つ以上になったらどうでしょうか?

とても分かりにくくなると思います。

 

では、3つだったら・・・。

 

もう理解不能ですよね?

 

そして、それがリスニングの場合は、わからないことを確認するのがとっても難しいと思います。私は、授業の中で必ずスクリプトを見て、わからない単語、文字でみるとわかるけれど

聴き取れなかった単語に印をつけてもらいますが、これもリスニングではわからないからスクリプトを「読む」ことで確認してもらっているわけです。

 

このように、リーディングの場合には、文章は目の前に残っているため何がわからにのかがはっきりしますね。この、何がわからないかをはっきりさせるというのが、英語学習には重要なのです。

 

私は、授業の中でわりと当てます。当てないときも、学生に「これは何という意味ですか?」と投げかけます(自分で話してしまった方が、授業は進むのですが・・・。)

 

そのときに、わかるのがベストではありますが、実は、そんなに単語を完璧に覚えているとは私も思っていないで、当てているのです。

 

学生に期待するのは、「I don't know.」という答えです。

 

「わかったふり」「わからないことに目をつむる」ということから、まずは「知らない」ということをきちんと自分で認めてほしいわけです。そこからがスタートなわけですから。

 

知らなかった単語を発見できることは、素晴らしいことです。

なぜなら、知らなかったことがまた一つわかるようになるわけです。

一歩前進です。

そのように「わからないことがはっきりわかる」という点でリーディングは最高、最強メソッドだと思うわけです。

 

 

昨日は一つ、授業ではなくてオンラインセッションがありました。

その方はなかなか英語学習が継続できなかったのですが、私とのセッションのアポがある―というだけで、その日の午前中は久しぶりに英語を勉強したそうです。

 

このように英語学習の習慣化、継続を促すのもコーチ、パーソナルトレーナーの役割だと思っています。

 

3か月のトレーニングののち、自走できる学習者へーその後の6か月の学習プランも提示いたします。

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

英語学習には、「インプット」と「アウトプット」

があり、「インプット」をした3割しか「アウトプット」することはできないと言われています。

 

それでは、インプットするにはどうしたらよいでしょうか?

 

「インプット」には「リスニング」と「リーディング」の2つの方法しかありません。

 

子供たちは「聴く」ことを通してインプットしていきますが、これは子供たちにとって楽な方法だからです。

 

「リスニング」は大事なスキルですが、大人がインプットをしていくには、「リスニング」ばかりに焦点を当てすぎるのは、問題点が3つあります。

 

〇問題点1:リスニングは聞き流すことになりかねない

 リスニングだと、集中力が途切れて別のことを考えたりすることが往々にしてあります。「聞き流し~」という教材が一時流行りましたが、英語の内容を理解しないまま、どうしても日本語を聴いて、理解した錯覚に陥ることがあります。

 

〇問題点2:インプットの繰り返しが難しい

 特別に、リスニングに特化した教材を使えば、繰り返しができますが、通常の会話では聞き直しをすることは困難です。しっかりと、ディクテーションまでするために自分で何度も止めて、聴くということを繰り返す必要があります。

 

〇問題点3:長い時間が必要

 ネイティブでない日本人が、リスニングだけで英語が上手に話せるようになるには、どれくらいの時間が必要でしょうか?

 母語である日本語を、生まれたときから「聴いて」、簡単な文で話せるようになるまでどれくらいかかりましたか?

 実際、海外に行けば英語が話せるようになると思って、現地に駐在員の妻として何年も住んでいた方でも、ただ身近に英語が流れている環境では、それほど流暢に話すことはできませんでした。「10年間海外にいたときよりも、帰国して1年勉強したときの方が10倍英語力がついた」と話す友人もいます。

 

ですから、私は、「インプット」には「リーディング」が最適だと考えています。

理由は以下の4つです。

 

〇理由1:何がわからないのかはっきりする

〇理由2:学ばずして学べる

〇理由3:英単語を推察できるようになる

〇理由4:リーディング力が上がればリスニング力も上がる

 

明日から、この理由を少し詳しく書きますね。

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

映画をみたり、YouTube動画をみたり、はたまたTOEIC Listening教材を聴いて、すぐに聴けるものとそうではないものがありませんか?

 

わからなかったので、スクリプト(音声を文字化したもの)を見ると、「ああ・・・こういういことを言っていたのか?」と思えるものと、「???」のものがあるかと思います。

 

スクリプトを読んでもわからないものは、聴いてもわかるはずがありません。

そしてスクリプトが分からない理由は

 

・単語がわからない

・文法がわからない

 

です。

 

結局、頭の中にその英文が理解できない要素が欠落していれば認識できても理解はできないのです。

 

このように「読む」「書く」「聴く」「話す」の4つのスキルは互いにインタラクトしています。密接に関係しあっているのです。

 

これらをそれぞれ別々のスキルだと考えるのではなく、すべてが結びついていると考えるとよいと思います。

 

そして、この4つは

 

・インプットー「読む」「聴く」

・アウトプットー「書く」「話す」

 

に分類できます。

 

人はインプットしたものの3割をアウトプットできると言います。

 

ここで、英語学習にも「インプット」

 

・「読む」「聴く」が大切だということがお分かりいただけるかと思います。

 

社会人で、この

 

「読む」「聴く」を鍛えるのにちょうどよい指標がTOEIC L&Rです。

 

そして、前述したように

 

「読めない」ものは「聴けない」のです。

 

だから、「読むこと」を鍛えることが大事だということがお分かりいただけると思います。

よって、「読む」ことを中心にしてきた日本の英語教育はあながち間違いではなかったと思っています。日本の「読む」ことを説明した参考書は、今や韓国や中国でもまねされていると言われています(中国はまた方針が変わって英語学習は禁じられているようですが。)

 

「読む」ことの中には、

 

・精読

 

 

・多読

 

があります。

どちらも伸ばせる能力があるので、両方同時に行うことがベストです。

 

ただ、英語を英語のまま理解する能力、いわゆる英語脳を身につけるには「多読」がお勧めです。

 

多読は、実力−1くらいのレベルのものをお勧めいたします。

 

早々、最近私も知ったのですが、日本の漫画が英語で読めるアプリがあります。

 

https://langaku.app/

 

ランガク

 

というアプリです。

多読にはこちらもいいかもしれませんね。

 

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?