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人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

以前、私は友人とヨーロッパを3週間ほど旅行したことがあります。

友人も私も大学時代は英会話スクールに通っていました。

友人は、スピーキングが得意でした。

私は、そもそも日本語でも彼女の方がよく話すので、どちらかというと英語も日本語も「聞き役」でした。

 

3週間の旅行中、

・バス乗り場でどのバスに乗ったらよいか?

・美味しいレストランは?

・レストランのお勧めメニューは?

・TVGはどのホームから乗ったらよいか?

 

など、細かいことを現地の人に訪ねる機会があったのですが、

現地の人とコミュニケーションをとって、

引き出したい情報を撮れたのはどちらだと思いますか?

 

それは、なんと「聞き役」の私でした。

私は、どうやら「聴く能力」に長けていたようです。

 

友人が積極的に話しかけてくれるのですが、

友人は相手の返事がほぼ聴き取れなかったのです。

 

私は、相手の言っていることがだいたいわかり、

無事に

・どのバスに乗ったらよいか

・どのメニューが美味しいのか

 

を事細かに、数字や値段まで聞くことができました。

 

(話しかけも積極的な友人に任せましたが、バス乗り場はどこがいいか、どれがお勧めくらいなら私も話せます。)

どんなにたくさんのフレーズを覚えて、

どんなに流暢に英語で話しかけても

相手の言っていることが「聴き取れ」なければ、双方向のコミュニケーションは成り立たないのです。

ここで、「リスニングを鍛える」ことがどれくらい大事なのかわかりました。

 

それでは、「聴くこと」を鍛えるためには?

ということを次回お伝えしますね。

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

学生たちに、英語で何をしたい?

とたずねると、たいてい「話せるようになりたい」と答えます。

 

「スピーキング」「リスニング」「ライティング」「リーディング」のうち、どれを伸ばしたい?とたずねると、やはり「スピーキング」という答えが圧倒的に多いです。

 

ところが、英語、語学は全般にといった方がいいでしょうか、

「話す」「読む」「聴く」「書く」というのは、それぞれ独立したスキルの寄り合いではなく、

「聴く」と「話す」、「読む」と「聴く」、「読む」と「書く」の間には密接な関係があります。相互にインタラクティブしているわけですね。

 

そして、実は「リーディング」の力を伸ばすことは、スピーキングの力を伸ばすために重要なんです!

 

それぞれの関係を見ていきますね。

「聴くこと」ができなければ、英語を「話すこと」はできません。

 

「読むこと」ができなければ「聴くこと」はできません。

読んでもわからない文章は、聴いてもわからないからです。

 

「読むこと」ができなければ「書くこと」はできません。

こう考えると「読むこと」が大事だということが分かってくるかと思います。

 

要はインプットの量が少なければ、アウトプットはできないのです。

 

その関係は

 

インプットをしているもののうちの3割をアウトプットできる

 

と言われています。

 

そして、インプットの中で最適なのが、「読むこと」です。

 

ですから、私は「音読」を推奨しています。

意味をしっかり理解したうえでの音読です。

 

明日から、しばらくここらへんの「読むこと」「インプット」についてご紹介していきますね。

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

4年間、こんな記事を書いていました。
 

これは、いわゆる日本語の読解力の記事でしたが、英語もこれと同じです。

 

中学英語を徹底的に使えるようにマスターすれば、

日常会話はできます。

 

徹底的に・・・というのは、

音を聴いて意味がすっとはいってくる

読めば、ワンレッスンは2分以内で読める

(もちろん意味がすっと入ってくるレベルで)

そして、できれば暗唱できている

ということです。

 

私が好きな本で、こちらでも何度か紹介させていただいていますが、

ニューヨークの魔法シリーズがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この著者であられる岡田さんは、ニューヨークに行くときに必ず持っていくものがあるそうです。

 

それは、中学校の英語の教科書です。

 

留学したての頃は、それを何度も音読していたそうです。

 

今の中学校の教科書は、

本当に内容も魅力的で、ストーリーを読んだら、そのストーリーに沿ったダイアログ(会話)が出てきて、なおかつ、QRコードでネイティブ音声も聴けるんですよ!

そして、とってもリーズナブルな価格です。

 

お金をかけずに、日常会話をマスターしたい方にはお勧めです。

 

もしも、

・独学だと継続できない

・短期間で徹底的にやってみたい

・習慣づけが課題

 

という方がいらっしゃいましたら、パーソナルトレーナーとしてお付き合いいたします。

最終的には、「自走できる学習者」を作ることが目的なので、コーチング終了後は自走できるようになっていると思います。

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

私は、いわゆるFランと言われるレベルの大学生から、東大生までTOEICの指導をしたことがあります。

 

その中で、一番印象に残っているのがN君です。

東大生になると、基礎基本が確実なので、公式を何回かやるだけであっという間に高得点をとりますので、「すごいなあ」とは思うのですが、それほど印象には残っていないんですよね。

 

いわゆる記録には残るけれど、記憶には残らないというか・・・。

 

N君は、だんとつで記憶に残っている学生です。

 

レベルは400代からのスタートでした。

 

私が担当したときは、高校のときはできていたであろう文法等々も抜け落ち・・・

何よりも英語と向き合おうという気持ちも失せていたと思います。

 

必修のクラスにいて、まあ、本当にやればできるだろうに、やらないタイプの典型でした。

 

それが、あるとき、同じクラスの女子から「高校のときは、あんなに輝いていたのに、なんでこのクラスにいるの?」と聞かれたことから、何かお尻に火がついたのか・・・それとも「もっと視野を広げようよ」と何度も言った私を見返そうと思ったのか、直接的な動機は聞けずじまいでしたが、「どうしたらTOEICのスコアが上がるのか?」と聞いてきました。

 

私は、「スコアはテクニックでちょっとは上げられるけれど、本当にそれだけでいいの?」

「どうせなら、使えるようにした方がいいんじゃない?」と持ち掛けました。

 

そして、何をやったかというと・・・

 

もともと高校のときにある程度英語ができていたので「忘れている」ことが多いと思い、

 

・銀フレで見たことがない単語があるなら銀フレ

・見たことはあるけれど、忘れている感じなら金フレ

 

で単語を回すこと。

 

文法も忘れているだけなら、

 

・でる1000か文法特急で何を忘れているのか、穴を埋めること

 

そして、公式問題集をひたすら音読。

(意味をもちろん理解して・・・)

 

でした。

 

最後のひと月は、覚えてしまうくらいになって、当然シャドウイングもできるし、フレーズが口から出てくるので、ネイティブへの受け答えもTOEICで使われるフレーズで答えられるようになっていました。

 

あれもこれも広げない、

公式理解につとめる、

音読をして、公式の英文を使えるレベルにまで持っていく

 

これをやって、3か月で300点以上のスコアを上げ750になったのです。

 

授業中、うとうと眠そうにしていたN君の見違える姿に、教員として感動し、

さらに、やり切った後の充実した彼の顔をみると「自走できる学習方法」を提示してよかったなと思いました。

 

また、後日お伝えしますが、やはり伸びる学生とそうではない学生がいて・・・

伸びる学生をたどっていくと、マスの授業の中でも、パーソナルコンタクトをとって、

彼ら、彼女たちのレベルにあった学習法を提示し、

自走できるまでつきあった学生が伸びた!

という法則に気づきました。

 

だから、私はよりパーソナルにその人が自走できるまで伴走するコーチングという指導法

に魅力を感じたのだと思います。

 

最適な学習法で、自走できる学習者になれば必ず英語はできるようになります。

 

自走できるまでは、私は伴走いたします。

 

来年になったら、ちょっとキャンペーンを考えておりますので、

お楽しみにお待ちいただけたらと思います。

 

今日もおつきあいいただき、ありがとうございました。

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?

 

 

英語学習者3000人を指導し、英語教材300冊以上を研究した最短で効果を出す戦略的英語学習法で、あなたの夢を叶える英語講師、英語コーチ、実務翻訳者のおのだ Maryです。

 

この3連休、皆さまはどうお過ごしですか?

 

私は、金・土とほぼおこもり仕事でした。

翻訳とライティングの締め切りと授業準備で・・・。

 

全学年TOEICが近づいてきたので、この1か月で学生が取り組みやすいマテリアルを作っていました。しかし、さすがに目がしょぼしょぼ・・・ずっともくもくと資料を作ったり、英文を訳したりしていると、さすがに疲れてきます。

 

人間はコミュニケーションの生き物なので、ずっと黙っていると本当に疲れますよね。

中間テスト勉強中の次女も時々2階から降りてきて、二人で「あ~疲れた。肩凝った。」と言い合っていました。

 

まだ作るべきファイルが残っている夕食後。

 

もう無理!

と思ったときにひらめいたのは、ワードのディクテーション機能です。

 

以前は、よく使用していましたが、さすがに修正しなければいけないので、だったら最初から手入力の方がはやいかな、としばらく封印していました。

 

・・・が、もう声に出して話したいという欲求と

資料を作成しなければいけないという義務

 

これを二つ満たすのは「ディクテーション機能だ!」

と早速使い始めました。

 

実はこれ、私のセルフ発音トレーニングなんですよね。

 

RとL

FとP

LとV

 

ここら辺があいまいだと、AIが聴き取ってくれないので変な英文が入力されるわけです。

 

逆に、発音が正確だと、どこまでもどこまでも正確に入力してくれます。

 

「よし!次は3行絶対正確入力を目指そう!」

などと、一人発音トレーニングを兼ねて入力しました。

 

ノーミスで3行分の英文をAIがきちんと認識してくれると

「やった~」と達成感が。

 

そこで・・・思い至ったのですが、今流行りのアプリで英語学習・・・。

スピーキングに限っては、最低限AIがある程度認識してくれる発音だということが前提になりますよね。

 

RとV
FとP
Sとth

 

など、正確に発音できますか?

 

もし、AIが全然認識してくれない!という方、

私のコーチングには必ず発音トレーニングが入っていますので

ぜひ、お声がけください。

 

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?