人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事 -163ページ目

人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

 

 

 

 

 

TOEIC対策講座を担当してから、教材づくり、課題づくりなどでTOEIC関連の本や問題集をたくさん読みました。

おかげで・・・自分自身の実力もついてとは思うのですが・・・。
ご存知の方も多いと思いますが、TOEICはビジネス英語中心です。

 

なので、実力がつく楽しみはあるのですが、英文そのもので楽しめる・・・という感覚がなく・・・

学生たちのTOEICテストが終わった頃に、私も少々、疲れてしまいました。

 

でも、英語の勉強は怠るとあっという間に元の木阿弥になります。

 

なので、この夏の課題として

 

「ハリーポッターの死の秘宝」を

原書と、英語オンリーで楽しむこととしました。

 

原書は少々難しく、時々日本語の本を読み返して〈こちらの時間がかなりかかったりして(^.^))

いますが、なかなか楽しみながら学習できています。

 

何か好きな分野で楽しみながら学習するとよいかと思います(^.^)

 

 

 

 

子供たちは、起きている時間のほとんどを「国語的」に生きています。

 

つまり、日本語によって感じたり、考えたりしながら生きています。

 

その膨大な時間の中で、親子の会話を充実させることで、国語力を磨くことができます。

 

子供は誰よりもまず、親から言葉を選びます

 

子供と対話をするとき、次のような点を意識してみましょう。

 

・ちょっと難しめの言葉も入れる

・短い文ではなく、長い分で話す

・単文より、複文、重文で話す

 

具体的には

 

「●○ちゃん、あれ、とって」

 

 

「●○ちゃん、本棚の横にある青い箱をとって」

 

「●○ちゃん、昨日、あばあちゃんからいただいたテレビの横にある青い箱を持ってきて」

 

というような言い方です。

 

これは、特に準備が必要ではなく、すぐにできる、そして効果的な国語力アップのためにすぐにできることです(^.^)

 

問題集を解くより、ずっと効果的ですよ(^.^)

我が家の長男は、完全に「理系」です。

長女も算数は得意です。

 

しかし・・・次女は完全に文系のようで、「算数は嫌いだ」と断言します。

 

それでも・・・基礎くらいはきちんとできないと、と思っていたら、知り合いの塾の先生が文系の子は「音読力」でなんとかなるとおっしゃったとパパ塾長が言うので、試してみました。

 

 

た、たしかに・・・毎日喜んで

 

「徒然草」や

 

「坊っちゃん」や

 

「漢詩」を読み始めました。

 

これで、音読好きになってもらって・・・そのまま算数の説明のところも音読してもらおうとひそかに計画を立ててます(^.^)

 

この音読ですが、TOEIC対策にも効くんですよ。

 

あ、もちろん英文で・・・ですが。

 

Part4やPart6-7の英文を音読して、

 

すらすら読めるようにすると〈スラスラ読めるようになるということは意味がわかっていないとならないので〉

 

他のセクションの力もぐ~んとアップします(^.^)

 

400点UPする人も続出してま~す(^.^)

ぜひ、お試しあれ(^.^)