人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事 -164ページ目

人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

7月25日から、5日間(一日3時間)、宿題やっちゃおう講座でした。

 

学校で出されたワーク、読書感想文等、宿題をとにかく7月中にめどをつけてしまおうというものでしたが、一番ニーズが高かったのは、やはり「読書感想文」でした。私も小学生、中学生と、どちらかというと苦手な宿題でした。

 

今なら理由がわかりますが、とにかく「書き方」がわかなかったし、何が求められているのかがわからなかったからです。

 

今は、文書を書いて原稿料をいただく身になり、文章を書くということは「自分の考えを表現することだ」ということがわかっていますので、読書感想文というのはほんの紹介をしながら、自分の考えを述べることだということがわかります。

 

なので、宿題完成講座では、

○本を選んだ理由

○心に残ったこと

○自分ならどうするか

などのメモを書いてもらいます。

 

細かなことは省略しますが、付箋を貼りながら本を読んでもらったりします。

 

さて、数人の感想文の指導をした感想ですが、「自分の考えを述べるのが苦手」な子が多いということです。なので、メモの段階で、インタビューをしながら、「それはこういうことだね」と考えをまとめてあげる作業が必要でした。

 

親子で対話をしながら、本についてまとめてみると、家でも読書感想文について、めどがたつかもしれませんので、上の3つのポイントを踏まえながら、対話をしてみてくださいね(^.^)

 

ただ、それでもメモを見せない子、自分のやり方を貫く子がいます。それはそれで、尊重させていただきました。なぜなら、「私の宿題」ではないからです。

 

自分のやり方でやってみて、行き詰ったら教えを求めるというのが、本来の「学ぶのスタイル」だと思います。

 

あと、やはり国語力のある子はよい文章を書きます。これは普段の読書量、良い文章にたくさん触れたもの勝ちである、という点は否めませんでした。

 

よい作文を書きたかったら、よい文章をたくさん読むとよいと思いますニコニコ

今週から、とあるところでTOEIC対策指導の講義をしています。

 

最初から、「TOEICがんばろう~」とはりきったものの・・・つい最近まで高校生だったり、社会人だったりした生徒たちは「??????」

 

ご存知の通り、TOEICにはビジネス英語がたくさん出てきます。

ただでさえ、そんなに英語が得意ではない生徒たちに、TOEIC問題は、ほとんどちんぷんかんぷん。

 

クラス目標を打ち出すも・・・なかなか・・・自分事にならない生徒さんたち。

 

少し、私が用意した教材の難易度も高かったようで・・・

なんと「これまでの英語の赤点自慢」が始まってしまうくらい、生徒の気持ちの方向が違う方向へいきかけました。

 

でも・・・私があきらめてしまっては、きっとこの子たちは全員あきらめてしまう・・・。私があきらめちゃだめだ・・・。どうしたらいいんだろう。

 

まずは、英語と仲良くなってもらいたい。

 

と自分なりに生徒さんの関心事を探ったり・・・教材のアンケートをとってみたり・・・一緒に映画のセリフを読んでみたり・・・とやってみようと思うことをやってみました。

 

そして・・・初めてのTOEIC。

結果は、悲喜こもごも。

 

あんまり伸ばしてあげられなくてごめんね~という気持ちを持ちつつ、今後の授業を教材を組み直し・・・

という状況の中・・・

 

最近、何が起きたのか(結構、厳しめの日本語レポート書かせたりしましたが(^_^;))、このところ、「英語大嫌い」を公言してはばからなかった生徒さんから「これから絶対克服します。サポートお願いします。と連絡がきたり、「文法大嫌い」と見事に言い切った生徒から、「今後の学習方法の相談にのってほしい」と連絡がきたりと、嬉しいことが続いています。

 

とにかく、生徒に泣き、生徒に喜び、生徒に落ち込んだり、生徒に感動したりの半年だったなと思います。

 

でも、あきらめず、世界に羽ばたく生徒さんの未来を信じて、今日も教材研究の日々がつづく・・・なのでしたラブラブ合格リボン

何年か前から、この季節になるとFacebookに流れてくる琉球ほたる玉なるものにずっとあこがれていました。

 

緑もあるのですが、私は一目ぼれをしたのは「青」です。

 

ただ、一応一月のアクセサリー代を決めているので、毎年予算がなくて断念していました。

今年は、忙しくて、ほとんどアクセサリーを吟味したり、買ったりすることなく夏を迎えました。

 

あまりの忙しさに「ほたる玉」のことも忘れていました。

 

Facebookも、ほんの玉~に眺めるくらいになっていました。

 

先日、何気なくのぞいてみると、なんとタイムラインに、あの「ほたる玉」が流れてくるではありませんか???

 

8月2日に、御出かけを予定しているので、どんな服で行こうかなと思っていたのですが、「よし!ほたる玉ピアス♡」とすぐにオーダーしました。

 

これが、ずっと憧れていた「ほたる玉」です。

これをベースにコーディネートを考えようと思います(^.^)

 

これも女子の楽しみね♡ラブラブ音譜

 

最近、ネットで話題になっている「英語を話せないようにする作戦」なるものを、読んでみてびっくりした。

一体どこから、そんな話題が出てきたのだろうか。

英語を話させないために、「日本人には英文法を押し付けたのだ」という内容だったガーン

 

日本の英語教育で、話せるようにならない・・・というのは本当だろうか?

 

日本人は、特に英会話の練習をしなくても、海外に2週間ほどいると話せるようになるとは、海外渡航者によく聞く話であるし、確かに私にもそのような経験がある。

 

ちなみに、大学は経済学部だったので、ダブルスクールで「英会話学校」に通っていたが、そこに通ったからといって話せるようになったとは思っていない。そこで身に着けたことは、英語で話すことに躊躇しないマインドと、英語で話された内容に対してなんとかレスを返すようなスキルだけだ。

 

実際、「自分は会話のレベルのスキルで英語ができる」と思っている人は、文法書のようなもので毎日何ページかずつ勉強を進めていくような、ち密で退屈な作業に耐えられない人も多く、ペラペラ話せても、本当は1000語くらいで話しているだけなのですが、発音がよくてほめられるので、「自分は会話ができている」と思ってしまうのですショボーン

 

私は、異文化は異文化として、外国人としての分はわきまえなければいけないと思うのです。

 

「外国人としての分をわきまえて、最初からネイティブが習うような習い方さえすれば、学力が高くなる」と思うのは間違いで、思考方法も文法も違うから苦労するのだ、ということを受け入れて、「どうすれば、外国人である自分たちが、外国語である英語を勉強できるようになるか」ということを工夫して、参考書をいろいろと作ってきたことに感謝をした方がよいと思います(^.^)

 

日本語の英語の参考書は韓国語や中国語に翻訳されて、使われているのです。

 

英語学習法を確立したのは、ある意味では日本人なのです。

外国語としての英語をどのようにして母国語で学習できるようにあうるか、これは「漢文を書き下し文にして、日本語にして読んでいく」という伝統があったために、同じやり方が英語にも使えたということです(^.^)

最初にもどって、「英語を話させない作戦があったから、日本語の英語教育は間違っている、だから話せなくて当然だ」というマインドは、果たして本当にその人にとって幸せなのか、そして英語ができるようになるのか、ということを今一度考えていただきたいと思いますニコニコ

最初は、ほとんど???モード、後半自分の主張モードなので多少、文末が常態だったり、敬体だったりする点は、あしからずご了承くださいませ音譜

子育てブログカテゴリーなのですが、今日は少し「お仕事」ネタを。

 

どこかで、DMのラベル印刷のコストが問題になっていて、直接封筒印刷を・・・みたいな風な話になっていたのをお見かけしました。(SNSのどこかなんだけど、はっきり覚えていなくてすみません(^_^;))

 

これはですね~「規模相応」なんですよね。

 

うちのスクールも、確か2年くらい前までは、はがきに印刷していたこともあります。〈封筒は、それよりも前にラベルに切り替えましたけど。〉

 

なぜって、ラベル代は確かにかかりますけど、印刷時間がかなり短縮されますし、ラベルで印刷しておけば、それをストックしておいて、手の空いた人がラベルを貼るということで、「時間」がかなり節約されるのです。

 

年賀状のはがき印刷〈裏面〉をしているときに、プリンターがそれにかかりっきりになってしまって、仕事が進まないストレスを経験したことがある方ならわかると思いますが、封筒印刷なんて本当、超プリンター拘束時間が長すぎて、他の業務に支障が出まくりです(^.^)

 

うちは、レーザープリンターを合わせれば3台のプリンターが稼働し、その他印刷機もありますが、それでも使うときはすべてフル稼働なのです。

 

まあ、感覚として200名超えるようになったらいちいち封筒印刷、はがき宛名印刷はやっていられないというのが実感ですね(^.^)

関わるスタッフも増えて、「分業」しやすいのも、宛名シールのよいところ♫

 

これから起業される方の何かのご参考になりましたら、幸いです(^.^)