今週から、とあるところでTOEIC対策指導の講義をしています。
最初から、「TOEICがんばろう~」とはりきったものの・・・つい最近まで高校生だったり、社会人だったりした生徒たちは「??????」
ご存知の通り、TOEICにはビジネス英語がたくさん出てきます。
ただでさえ、そんなに英語が得意ではない生徒たちに、TOEIC問題は、ほとんどちんぷんかんぷん。
クラス目標を打ち出すも・・・なかなか・・・自分事にならない生徒さんたち。
少し、私が用意した教材の難易度も高かったようで・・・
なんと「これまでの英語の赤点自慢」が始まってしまうくらい、生徒の気持ちの方向が違う方向へいきかけました。
でも・・・私があきらめてしまっては、きっとこの子たちは全員あきらめてしまう・・・。私があきらめちゃだめだ・・・。どうしたらいいんだろう。
まずは、英語と仲良くなってもらいたい。
と自分なりに生徒さんの関心事を探ったり・・・教材のアンケートをとってみたり・・・一緒に映画のセリフを読んでみたり・・・とやってみようと思うことをやってみました。
そして・・・初めてのTOEIC。
結果は、悲喜こもごも。
あんまり伸ばしてあげられなくてごめんね~という気持ちを持ちつつ、今後の授業を教材を組み直し・・・
という状況の中・・・
最近、何が起きたのか(結構、厳しめの日本語レポート書かせたりしましたが(^_^;))、このところ、「英語大嫌い」を公言してはばからなかった生徒さんから「これから絶対克服します。サポートお願いします。と連絡がきたり、「文法大嫌い」と見事に言い切った生徒から、「今後の学習方法の相談にのってほしい」と連絡がきたりと、嬉しいことが続いています。
とにかく、生徒に泣き、生徒に喜び、生徒に落ち込んだり、生徒に感動したりの半年だったなと思います。
でも、あきらめず、世界に羽ばたく生徒さんの未来を信じて、今日も教材研究の日々がつづく・・・なのでした![]()
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