教師の仕事は、生徒のやる気を引き出すこと♫ | 人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

今週から、とあるところでTOEIC対策指導の講義をしています。

 

最初から、「TOEICがんばろう~」とはりきったものの・・・つい最近まで高校生だったり、社会人だったりした生徒たちは「??????」

 

ご存知の通り、TOEICにはビジネス英語がたくさん出てきます。

ただでさえ、そんなに英語が得意ではない生徒たちに、TOEIC問題は、ほとんどちんぷんかんぷん。

 

クラス目標を打ち出すも・・・なかなか・・・自分事にならない生徒さんたち。

 

少し、私が用意した教材の難易度も高かったようで・・・

なんと「これまでの英語の赤点自慢」が始まってしまうくらい、生徒の気持ちの方向が違う方向へいきかけました。

 

でも・・・私があきらめてしまっては、きっとこの子たちは全員あきらめてしまう・・・。私があきらめちゃだめだ・・・。どうしたらいいんだろう。

 

まずは、英語と仲良くなってもらいたい。

 

と自分なりに生徒さんの関心事を探ったり・・・教材のアンケートをとってみたり・・・一緒に映画のセリフを読んでみたり・・・とやってみようと思うことをやってみました。

 

そして・・・初めてのTOEIC。

結果は、悲喜こもごも。

 

あんまり伸ばしてあげられなくてごめんね~という気持ちを持ちつつ、今後の授業を教材を組み直し・・・

という状況の中・・・

 

最近、何が起きたのか(結構、厳しめの日本語レポート書かせたりしましたが(^_^;))、このところ、「英語大嫌い」を公言してはばからなかった生徒さんから「これから絶対克服します。サポートお願いします。と連絡がきたり、「文法大嫌い」と見事に言い切った生徒から、「今後の学習方法の相談にのってほしい」と連絡がきたりと、嬉しいことが続いています。

 

とにかく、生徒に泣き、生徒に喜び、生徒に落ち込んだり、生徒に感動したりの半年だったなと思います。

 

でも、あきらめず、世界に羽ばたく生徒さんの未来を信じて、今日も教材研究の日々がつづく・・・なのでしたラブラブ合格リボン