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人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート


諦めているわけではないのですが・・・最近は「いじめ問題」予防の方に力を入れていることや、学力やコミュニケーション能力などの高い子供を育てることに関して研究をしています。また、同時に虐待やいじめの背景についても。

それで、どうしても現実のいじめ問題は日々起きているので、ここの記事を取り上げることは少なくなっていました。

 

それでも、今日は過去記事を振り返ってみようという気持ちになりました。

 

それは、こんなニュースが報道されたからです。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190705-00012494-cbcv-soci&fbclid=IwAR3GBM4QFGruDKA_2r1UIst5LnBDjBeDOnnCmfV0SNJPYY_D0w4YwfkABFk

 

岐阜でいじめを苦に自殺したとみられるケースで他の生徒がいじめの存在を示唆するメモを学校側に渡していたにも関わらず、それをシュレッダーで破棄している教師がいたという記事です。

 

今年のいじめ対策推進法の改正案には、いじめを隠蔽、放置した教師の処罰規定があったにも関わらず、いつの間にか無くなっていました。これは「放置」に当たります。「隠蔽の意図があったか」「放置だったのか」を客観的に評価し、何らかの措置を講じないと「自分のカルチャーで判断し、結果として隠蔽、放置につながる」ケースが後を絶たないと思います。

 

そして、いじめをなくした、解決した教師が評価され、情報を共有し合うシステムが必要だと思います。

 

 

 

 



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子供達の笑顔が増えますように。

 

ですね。

 

家族にも、社会にも、日本にも、世界にも。

 

 

お久しぶりです。

3兄弟シリーズをご紹介しながら、解説しているうちにさらにパワーアップしていたさとママ 3男1女となんと娘さんまで東大理Ⅲに合格されていました。

 

我が家も男女の子供がいますので、とても参考にさせていただいています。

 

全く同感だったのが、中間・期末テストの心構えです。

 

さとママは100点を目指す!と言い切っております。

 

私も全く同感です。

 

模試も範囲がわかっているものならそうすべきだと思います。

 

なぜなら、中間・期末というのは学校ですでに習った内容、つまり復習です。しかも範囲が決まっています。その範囲のどこから出されても答えられるというように準備する精神性は、仕事能力にも繋がると思います。

 

先日、全寮制にいる長女から「テスト勉強って、何時間やればいいの?2時間?」と聞かれたので、「100点を取れるという自信がつくまで。それは人それぞれ。2時間でつくならそれでいいけど、それは余程の天才だ。」と答えました。

 

ちなみに、私は部活が休みに入ったら3時間程度、日曜日は用事がなければ勉強していました。中学に入ってからは歴史の覚えることが大変多かったからです。

 

と言っても私の実家は放任で「勉強しなさい」とは絶対に言わなかったので、注2まで定期テスト前も勉強していませんでした。田舎だったので、それでも10番以内にいたので、焦ってもいなかったのですが、「どうして●●ちゃんは、社会をあんなに覚えているんだろう?」と不思議だったのです。

 

しかし、ある日、●●ちゃんは、試験前なんと午前2時まで勉強しているという話を聞いて、「が〜ん!」。私はテレビも見て、10時には寝ていました。英語は塾に行ってたのでそこでの勉強だけでほぼ満点でしたし、暗記でない社会以外はそこそこ撮れていたので、「試験前に詰めて勉強する」ということを知らなかったのでした。

 

しかし、社会がいつも悪くて7、80点台だったので悔しくて、「よし!私も勉強するぞ!」と中2から試験勉強を始めたのです。勉強するからには満点を当然目指していました。

 

それでも当日の体調不良や、うっかりミスなどがあり500点満点中497〜498点にはどうしてもなってしまいました。

 

このように満点を目指して、落ち着くところは9割くらいだと思うので、満点を目指して勉強すべきです。この学習姿勢は、仕事でも全日空の訓練センター時代でも、そして、大人になってからの資格試験でも役立っています。

 

さとママも「人の役に立つには勉強しておかなければならない」とおっしゃっていますが、私もそう思います。

 

なので、勉強に対する姿勢を身につける小・中学校はしっかり満点を目指しましょう。(高校の範囲になると、ほぼ満点は難しくなるのですから。)

 

 

お久しぶりの更新の上、久しぶりのさとママシリーズです。

 

なんか、色々と忙しくて・・・仕事と家庭と・・・子育てと・・・。

外で、自分の生きがい、使命に燃えてガンガン活動していらっしゃる方を応援しつつ・・・では、自分のできることって何?ということで、やっぱり「教育」なんです。「心の教育」「魂の教育」が根本ではありますが、やはり、人の役に立つためには「学力」は大事ということで、原点に戻って、さとママシリーズです。

 

さとママは

子供には、とにかく読み・書き・そろばんを鍛えてあげることが大切です。

 

とおっしゃいます。

 

赤字で線を引きました。そう、これ大事なんですよね〜。

 

うちの長男、長女は「考えること」が大好きで、計算ドリル、漢字ドリルが苦手だったんです。計算も、漢字もできるからいいかな〜と思っていたのですが、受験の時に気づいたことはなんていうか「根気」が今ひとつという点です。

読み書きそろばんは、単純なことを繰り返すので「気力」がいるんですね。この「気力の育成」を少し怠ったなと反省しています。

 

そして、次女。読書大好き、子供では初めての文系人間なのですが、やはり「計算」が嫌いなんです。だから、算数も原理は理解できるんだけど、計算のスピードがイマイチなので、なかなか勉強が進まないというトラップに陥っております。

 

さて、戻りまして、「読み」「書き」「そろばん」ですが・・・

 

「読む」というのは言語能力を鍛える意味で大事なんですよね。言語能力は、自分の伝えたいことが伝えにくいので、感情の波があったりすると思います。さとままも、子供の無駄な気が多い場合はそれだとおっしゃっています。

 

絵本を与えて、アイウエオ表を貼って、なんとなく「やった」気ではダメで、文章として読む、句読点で読むなど少しずつレベルアップすることが大切なのだそうです。

 

「そろばん」は計算ですね。

計算は、情報処理能力です。ですから、計算が速くできる子は、情報処理能力が高く、習っていないことでみ「推測」できるんです。

 

我が家では、今、音読、読書大好きな次女の強みを伸ばしつつ、簡単な計算から時間を計って「計算速度」をあげる練習を始めました。

 

やってみた結果は、またご報告いたしますね。

 

運動会など、いろいろと行事満載ですが、「子育て」頑張っていきましょう!