中間・期末・模試の心構え | 人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

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子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

 

 

お久しぶりです。

3兄弟シリーズをご紹介しながら、解説しているうちにさらにパワーアップしていたさとママ 3男1女となんと娘さんまで東大理Ⅲに合格されていました。

 

我が家も男女の子供がいますので、とても参考にさせていただいています。

 

全く同感だったのが、中間・期末テストの心構えです。

 

さとママは100点を目指す!と言い切っております。

 

私も全く同感です。

 

模試も範囲がわかっているものならそうすべきだと思います。

 

なぜなら、中間・期末というのは学校ですでに習った内容、つまり復習です。しかも範囲が決まっています。その範囲のどこから出されても答えられるというように準備する精神性は、仕事能力にも繋がると思います。

 

先日、全寮制にいる長女から「テスト勉強って、何時間やればいいの?2時間?」と聞かれたので、「100点を取れるという自信がつくまで。それは人それぞれ。2時間でつくならそれでいいけど、それは余程の天才だ。」と答えました。

 

ちなみに、私は部活が休みに入ったら3時間程度、日曜日は用事がなければ勉強していました。中学に入ってからは歴史の覚えることが大変多かったからです。

 

と言っても私の実家は放任で「勉強しなさい」とは絶対に言わなかったので、注2まで定期テスト前も勉強していませんでした。田舎だったので、それでも10番以内にいたので、焦ってもいなかったのですが、「どうして●●ちゃんは、社会をあんなに覚えているんだろう?」と不思議だったのです。

 

しかし、ある日、●●ちゃんは、試験前なんと午前2時まで勉強しているという話を聞いて、「が〜ん!」。私はテレビも見て、10時には寝ていました。英語は塾に行ってたのでそこでの勉強だけでほぼ満点でしたし、暗記でない社会以外はそこそこ撮れていたので、「試験前に詰めて勉強する」ということを知らなかったのでした。

 

しかし、社会がいつも悪くて7、80点台だったので悔しくて、「よし!私も勉強するぞ!」と中2から試験勉強を始めたのです。勉強するからには満点を当然目指していました。

 

それでも当日の体調不良や、うっかりミスなどがあり500点満点中497〜498点にはどうしてもなってしまいました。

 

このように満点を目指して、落ち着くところは9割くらいだと思うので、満点を目指して勉強すべきです。この学習姿勢は、仕事でも全日空の訓練センター時代でも、そして、大人になってからの資格試験でも役立っています。

 

さとママも「人の役に立つには勉強しておかなければならない」とおっしゃっていますが、私もそう思います。

 

なので、勉強に対する姿勢を身につける小・中学校はしっかり満点を目指しましょう。(高校の範囲になると、ほぼ満点は難しくなるのですから。)