人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事 -129ページ目

人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

昨日で、とりあえず後期の講義が終わり、後は成績処理だけ・・・ということでやりたかったこと、やらなければならなかったことなどを手帳にリストアップしてみました。

 

そこで、ふと、「これをすべてやるには、仕事をするスペースがもっと必要!」ということに気づきました。

 

そして、ふと目に留まったフレーズがこちら

 

I never could have done what I have done without the habits of punctuality, order, and digligence, without the determination to concentrate myself on one subject at a time.

チャールズ・ディケンズの言葉です。

 

時間厳守、整理整頓、勤勉という習慣なくしては、また、一度に一つのことに専念するという決意なくしては、自分のしてきたことを決して成し遂げられなかった。

ということで、和室の整理整頓を始めたら、子供部屋から「いま、片付け中だから、夜寝る前まで何も言わないで。」と次女の声が。

 

次女も整理整頓を始めていたんです。シンクロしたみたいでうれしかったです(^^♪

 

写真は、ディケンズの言葉を引用したら何となく思い浮かんだ写真

リバティという雑誌で「人望力の鍛え方」特集を読みました。

(あら、また雑誌・・・。)

 

そこで、自分の課題がなんとなくわかったので、今年はこれを意識していくことにします。

 

 

部下は上司を3日で見抜く―人望力の鍛え方という特集で、事例が3つ記載されていて、それぞれ、課題を克服したリーダーの方のインタビューとケーススタディがあるのですが、ケース3で思い切りひっかかりました。

 

詳細は控えますが、

 

ケース3のポイントは

  1. 部下は本音を語らないものと心得、まずは日常のコミュニケーションを心がける
  2. 多様性が生み出すチームの力を知り、部下の新しい一面を探そうと意識する
  3. 年1回でも、一対一で部下の考えを徹底して聞く「傾聴」の場を設ける

で、実践の3つのチェックリストがあるのですが、

 

そのチェックリスト 部下の言動に問題を感じたときにどう接するかという項目です。

 

私は、「どこかでつまずくだろうから、その時に注意すればいいか」と考えるタイプです。

 

〇は「今のままだと将来どうなるかを教え、改善するように導く。癖になっている場合は「考え方」の間違いをアドバイス

 

でした。

 

私は、けっこう結論が見えてしまうタイプで、この人は、ここに問題があるから、たぶんこういう感じで失敗するな、と思うのですが、「それも経験」だと失敗も想定しているところがあります。

 

しかし、失敗はやはり、多くのロスを生み出しますし、何より、失敗事例が生じたときに「ああ、やっぱりそうなると思ったんだけど、どうしてわからないのかな。」と少し冷めた目でみてしまうのです。

 

それだと、ポイント2の「チーム力」になかなかつながらないのです。

 

なおかつ、やはり諫言をするのは、エネルギーの必要なので、多少自己保身もあったかもしれないと思い至りました。

 

「言い方」のスキルも学ぶ必要がありますが、まずは、将来の問題の可能性を予見したときに、そうならないようにうまくコミュニケーションを部下とも、学生とも、そして子供たちともとることが、今年の課題だなーと思わせていただきました。

 

同時に、読んだ書籍『鋼鉄の法』の「理解のリーダー学」には、こうありました。

 

「心のひだを増やし、

様々な人の気持ちが

分かるようになろうと思うことです。

多くの人の気持ちが分かるということは、

『自分自身の心のなかについても、

数多くの面を見ることができる

ようになっている』ということです。

まずは、「心のひだ」を増やしていこうと思います(^^♪

 

 

 

今日は、大好きなエンヤの曲を聴きながらブログを書いています。

「レンガを積み重ねるように」

 

を今年のキーワードにしようと思って振り返ってみると、ここ何年かはこれをやってきたなあと思いました。

 

「レンガを積み重ねるように」といっても通じる人とそうでない人がいます。

通じる人は、人生の中で「レンガを積み重ねるような」経験をして、成功をしたことがある人たちでした。

 

そう考えると、小さな成功体験って大切なのかもしれませんね。

 

さて、英語学習です。

 

中学の時に教えてもらった近所のおばあちゃん先生との出会いが私と英語の出会いです。

この方は、津田塾を出ていらしたので、英語の勉強方法、きちんとした英語を自然と身に着けることができました。なので、大学受験まで英語で苦労したことは、ほとんどありませんでした。

 

中学文法にちょい足しが高校文法です。

語彙は、基本単語だけを覚えて、あとは出てきたものを覚えていくという王道の覚え方をしました。

 

高校の英語の先生も津田塾出身の方で、いわゆる「きっちりとした英語」を教えてくれる方だったので、恵まれていたのかもしれません。

 

ところが・・・

 

航空会社を退職し、結婚、子育てと英語から遠ざかって10年もたつと、英文を読むとすぐに眠くなる自分、5分以上の英語を聴き取る集中力がなくなっている自分がいました。

 

経営も子育ても、根本部分は「心の教え」が大事だと思っているのですが、

実際、実践力としてお役に立つには、やはり「英語」と「パソコン」のスキルは必須だろうと思い、

子育てをしながら、パソコンと英語を勉強しなおそうと一年発起。

 

幸い、長女出産後は、夫が経営しているパソコンスクールの室長に就任したので、自スクールのテキスト(これが分かりやすい!シニアでも学べるテキストだったんです。)でコツコツと勉強を。

 

そして、英語は英検や、TOEICなどの教材を見比べた結果、すぐに実践に役立ちそうなTOEICを勉強しようと思いました。

 

英検1級には、「黒死病」などが出ていて、この世の知識と英語を両方勉強しなければと思うと子育てをしながらだとハードルが高かったのです。(今は少し時間ができたので、今年は勉強してみようと思います。)

 

TOEIC教材をみても、最初は30分もすると眠くなり、リスニングも5回くらい聞いてやっとわかる程度でした。

 

でも、とにかく一日一問でも、リスニングとリーディングの問題を解くと決めて3年もすると「公式問題集」くらいはすらすらと解けるようになりました。子育て脳と勉強脳は、どうも違うようで、最初から問題を解こうとすると、とたんに頭の血流が悪くなり、自己嫌悪に陥るので、ワンクール目は、日本語の解説と英文を読み比べ、読み物を読むように取り組んでいたと思います。

 

 

 

 

そんな「レンガを積み重ねる」ような勉強をつづけた結果、長男が18歳になった現在、

 

  • 大学で、TOEIC教材をつかったListening&Readingの講義を担当し
  • 在宅で翻訳のお仕事をいただけるようにもなりました。

 

今年は、この二つをさらにパワーアップさせることと、それを元にした「起業」の準備を進めています(^^♪

(まあ、今でもほとんど起業しているようなものですが、もっと人を巻き込むという意味で)

 

昨日読んだ「もやもや感の脱却」特集の雑誌(また雑誌か!という突っ込みはなしで)

「メモをとること」の大切さを学んだので、今日はこれからメモで考えを整理してみようと思います。

写真は、きれいな冬の景色。寒さに負けず、冬を楽しもうという気持ちから。

リバティという雑誌で、「読書の習慣化」について質問している人に対する教えを学びました。

 

読書はいろいろな面で有用であるということはわかっていますが、どれくらい有用なのか詳しく書かれていて、さらに「読書をしよう」と思いました。

 

肝心の結論は、

「あまり欲を出さずに、とりあえずレンガを積むように、ちょっとずつやることです。」

 

ということでした。

 

経済全般についてマスターをするのが無理だったら、経済新聞の一面だけを理解できるようになろうということでもよいので、レンガを積み上げるようにやっていけば、コンプレックスは消えていくでしょうというアドバイスでした。

 

ちょうど、これは他の雑誌で(雑誌ばっかり読んでるという突っ込みはなしで。)

片付け、掃除、についての特集を読んでいるときに、同じようなことが書かれていました。

 

子育て中の方は、経験があるかと思いますが、時間に追われ、子供のものが増えていき・・・家の中がどんどんカオスになり、朝は「探し物で時間をとられる」ということがあります(ありました。いや、今でも時々はあるかな。自分のものは大丈夫なのですが、子供が子供部屋でよくやっています。)

 

その記事の特集は、そんな経験を経て、いまはゆったりとシンプルに生活をされている方の記事でした。

 

家のお写真をみたのですが、本当にとってもシンプルで、うらやましかったです。

シンプルな中にも、「好きなもの」が詰まっていて、本当に「豊かな」感じかしました。

 

そんな生活をしている彼女も、初めは、「できないことをせめて」いたそうなのですが、ある日、それでは何も進まないことに気づき、とりあえず

シェルフの上のものをかごにいれて、(そのかごを載せたらシェルフの底が抜けたそうです。それくらいたくさんのものが置かれていたんですね。)朝、とにかくシェルフの上のほこりをとるーということを目標に、日々続けていたそうです。

 

そして、まさにレンガに積み重ねのように、整理整頓、片付けをしていくうちに、今の生活に至ったということでした。

 

「レンガを積み重ねていくように」

 

を今年の私のキーワードにしようかな、と思っております。

 

(ふと考えたら私の英語学習もそんな感じで、続けていたように思います。機会があったら書きますね。)