人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事 -128ページ目

人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

今日は、ちょっとしたハプニングがあって、夫が経営する学習塾に長時間滞在していました。

中高生指導も久しぶりにしました。

 

そこで、手にした河合塾の「出る出た英語長文18選」上級編が面白くてはまりました。

 

最初の題材が、男女の考え方の違いなどが載っているエッセイで、日本語で読んでも面白いと思います。

大学受験教材も、私が受験生だったころと全然違っているんですね。

 

intimacyとindependentと男女が重要視する価値観の違いからくる夫婦の摩擦など、とってもためになりました(^^♪

 

 

今日は、年初からちょこちょこ読みをしている「志の経営」という本で、なるほどと思ったことを書きたいと思います。

 

次女が今年からパパの塾で、(先生は違う先生に担当していただいています。)勉強を始めることになったので、送迎の合間に塾にある本をちょこちょこ読みしております。

 

その本によりますと、慣性の法則は本来物理の法則だけれども、心の法則にも通じるということでした。

 

例えば、コンビニに行くと、お客様の前で雑談をしている店員さんがいて、「私はバイトだから」ということでそうしているのだろうけれども、そういう人が正社員になったからといって、すぐに切り替えができるかといえば、そうではない「一事が万事だ」ということです。

 

心の癖は努力しないとなおらない・・・これは確かにそうだと思います。

 

受験生になったら勉強する、年が明けたら勉強する・・・こういう人は、それまでの「勉強しない」心の法則が続いているのでなかなか勉強をするようにはなりません。

 

大人になってからの仕事ができる人とそうでない人の違いは、もって生まれた頭脳の良しあしとか、センスの良しあしではなく、「日々の小さな仕事をすぐにやるのか、明日に引きのばすのか」という些細な判断の積み重ねだと著者の方はおっしゃっていますが、私はそれにプラスして「この仕事に常にプラスアルファを考えるか否か」の積み重ねということをお伝えしたいと思います。

 

私のいた会社はANAマインドという言葉があるくらい、仕事の付加価値をつける習慣をつける会社でした。

 

最近、忙しさにかまけて、お料理やお掃除を「最低限の基準を満たす」ことにしていた自分を反省しました。

 

今、学生のレポートを評価していますが、学生のうちから「課題だから最低限クリアするぞ」という学生と「付加価値をつけよう」としている学生のレポートの差は歴然です。これは、きっと仕事になっても同様でしょう。

 

「一事が万事」「心の慣性の法則」を常に意識して生きていきたいなあと思った今日でした(^^♪

昨年末、仕事に追われながらふとキッチンにあるサボテンに癒されている自分に気づき、今年はサボテンを飼いたいなあと思っていたのです。

 

昨日、花屋さんでサボテンをあれこれと眺めていたところ、次女より「サボテンはこの前とげが刺さって痛かった。」

と言われました。

 

また、風水的にも魔除けの要素はあるものの、棘があるので、置き場所を選ぶのに、悩みそうでした。

 

そこで・・・ぷくぷくとした「多肉植物」に目がいきました。

 

育てるのも簡単ですし、何よりあのぷくぷくに癒されます。

 

とりあえず、バラのような形が気に入り、エケベリア属をえらぶことにしました。

 

ラウリンゼとヒアリウムを私の仕事場に置きました。

これで、今年も仕事はかどりそうです💛

上がラウリンゼ。下がヒアリウム。

時期がきたら、サボテンにも挑戦してみたいな(^^♪

今年の年末年始は、先のブログに書いたように、翻訳に始まり、翻訳に終わった感がありますが、最後の翻訳を納入した後、締め切り間近であった課題に多数取り組んでおりました。

 

その結果がじわじわと・・・

 

まず、翻訳の入金が本日ありました

 

 

小学生英語指導の資格認定証が届きました

 

 

英語学習アドバイザーの認定証も届きました。

 

今年の冬は、頑張ったと自分でも思います。

 

さて、明日から成績処理にしばし没頭します(^^♪

 

たまにドラマを観ながら・・・ね。

 

最近GYAOでアガサクリスティ物が多く配信されているのではまっています。

昨日は、一気に「そして誰もいなくなった」を観ました。

 

イギリスのドラマは、アメリカのFBIものとは違った奥深さがあって好き💛

 

もちろん、FBIものも大好き💛