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人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

2年前のこの時期、こんな記事を書いていたんですね。

この時期は、まだ、子供携帯世代の娘たちだったので、スマフォについてそんなに深刻に考える場面はありませんでした。

長男は、わりと自制のきく子だったので、「依存」になる心配はほとんどありませんでしたし。

 

 

過去の思い出を振り返り投稿しよう

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2年後の今年は、これを読んで、子供たちとしっかり話し合わなければならないなと思っています。

 

というのも、今年から「家計の見直し」をしている中で、スマフォのキャリアを変えようということになり、そうすると子供携帯が割高になるので、この機会に娘たちもスマフォにしようという案があるからです。

 

長女の通う私立中学では、中学生時代のスマフォは推奨しないーとあります。

もちろん禁止ではないのですが、入学時、スマフォを持っている子とそうでない子の学力差のような資料を見せられたので、心の底では歓迎していないことはわかっています。

 

この春休みは、娘たちとスマフォについて話し合う機会を持つ必要がありそうです。

 

長女は、「時間を決める」「依存はしない」と言っていますが、ルールを破った場合のことまで、話し合っておく必要がありそうです。

 

「スマフォイラスト」の画像検索結果

長男妊娠時に、体重が増えすぎた私は、以来「坐骨神経痛」と「腰痛」に悩まされ続けています。

 

整体に行ったり

回路プラティックに行ったり

水泳をしてみたり

 

いいと言われることは何でもやってみたのですが、なかなか「これ」というものに出会えませんでした。

 

継続するには根気と資金が必要ですから。

 

そんな私が、ある方がFacebookで紹介していたゼロトレなるものを始めてみました。

 

ゼロトレ ゼロトレ
1,296円
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これは、やってみてすぐに体が変わったことがわかりました。

 

股関節の稼働がよくなったのか、テニスのパフォーマンスもよくなりました。

 

しかし

 

ご存じの通り

 

昨年の2019年は、私の住む千葉県は

 

・台風

・竜巻

・水害

・停電

 

にみまわれた年で、「生きているだけで精一杯」の期間があり、その間ゼロトレをさぼりました。

 

その結果、

ウエスト周りは太くなり、

腰痛再発、

坐骨神経痛再発

となりました。

 

今年から、早起きをして、ゼロトレの習慣化に励んでいます。

 

時々、休むこともありますが、おおむね順調です。

 

そして、やはりやった人やらなかった日の違いがわかります。

 

この本には、最低4か月くらいはやってみようとあったのですが、今年一年間やってみて「習慣化」→やらないと気持ち悪いくらいにしたいと思っています。

翻訳という仕事をするにあたり、この本は必読だよととある翻訳者の方に教えていただき、読みました。

とても読み応えのある本でした。

 

しかし、翻訳者の使命みたいなものが、じんわりと自分の内部に湧き上がってきた本でもあります。

 

 

 

翻訳とは何か: 職業としての翻訳

 

この中で、「大村益次郎」が出てきます。

 

翻訳者としての「村田蔵六」として・・・。

この村田蔵六を紹介した本としては、司馬遼太郎さんの「花神」がありますね。

 

「花神」の以下の部分が引用されているのですが、その引用を読んで「翻訳としての仕事」の使命に気づきました。

 

引用は以下です。

・・・幕府は、フランスから士官と下士官を招いて様式軍隊をつくったため、すべてフランス語で号令がかけられているが、長州藩は蔵六によって、軍隊用語は全部日本語に翻訳された。

 

今一つ違った点は、幕府歩兵の指図役は外国語を学ぶことを必修科目とされているが、蔵六は彼が長年かかってねった兵書翻訳のおかげで、すべて日本語で内容を教えることができ、さらには、日本語で軍隊を指揮運用することができるまでになっている。この点、蔵六がやり遂げた事業は日本最初のものであろう。司馬遼太郎「花神」

フランス語で学び、フランス語で考え、フランス語で号令をかける本場仕込みの幕府軍は、翻訳された日本語で学び、日本語で考え、日本語で号令をかける長州軍に負けたのです!

 

それだけでなく、蔵六は翻訳をしながら、西洋の兵法を知ったとも言われています。

 

私は、翻訳は単なる英語→日本語の置き換えではなく、日本人が多くのことを学ぶためにするものだと思っています。だから、日本語にこだわっているわけですが・・・。

 

なので、私は教育の分野で、村田蔵六のような人になりたいという夢を持ちながら、地道に今日も翻訳の道を歩んでいきたいと思います。

今年の仕事の予定を組んでいて・・・これまで仕事関係で一番うれしい出会いだったのはこの本でした。

 

親の介護、子育て…を考えると英語講師という仕事は、相手の時間に合わせる仕事なので、いつまで続けられるかわからないなあという不安があり、在宅でできる仕事の割合を増やしていこうと考えていたのです。

 

子供たちの「学費」もかかりますし。

 

そこで、とある翻訳講座を受講してみたのですが、「直訳」と「検索」を軸にした講座だったので、TOEIC教材を作成している私としては物足りなさというか、だんだん自分の英語がおかしくなる感覚があり、すぐにその講座の受講をやめました。(辞書設定などはためになりましたが・・・でもこれも、後に1500円ほどの本に書いてありました(;^_^A)

 

それでも、社内翻訳、組織内翻訳の経験だけでなく、しっかりと在宅で、自分で仕事を頂ける翻訳者になるためにいろいろと模索している中でこの本に出合ったのです。

 

できる翻訳者になるために プロフェッショナル4人が本気で教える 翻訳のレッスン (講談社パワー・イングリッシュ)

 

ここには「プロ」の世界が展開されていて、しかも翻訳に対する真摯な姿勢と翻訳に対する愛が感じられたのです。

 

そして、私なりに翻訳の「隠し味」を発見したのでした。

 

「丁寧なお仕事ありがとうございました。」

と言われることが多かった昨年ですが、それもすべてこの本のおかげです。

この本に流れるプロ翻訳者の翻訳愛が私の中を貫いているのです。

 

翻訳に興味がある・・・という方、ぜひ、この本を読んでみてください(^^♪

 

きっと、人生が変わります。

本日、わが市原市の田淵にある地磁気逆転地層がGSSP(国際境界模式層断面とポイント)に決まりました。

 これにより、約77万4千年前~約12万9千年前(新生代第四紀更新世中期)の地質年代の名称が「チバニアン」と呼ばれることになります。 

地球の歴史に日本の地名が刻まれる快挙です!

 

ここにくるまで、活動家がこの土地を取得して立ち入り禁止になったり・・・

 

いろいろはらはらどきどきがありましたが、決定して嬉しいです。

 

 

 

 

皆さま、市原にどうぞお越しください(^^♪