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人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

過去記事のリブログです。

2月はピンクシャツ月間。

 

ここで、書いている「いじめ被害者の心理」「傍観者の心理」「加害者の心理」について、とてもよく描写している「ショクパンのワルツ」という児童小説。後ほど、ご紹介いたしますね。

 

過去の思い出を振り返り投稿しよう

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ショクパンのワルツレビュー 今日は、「鬼がひそむ教室」です。

 

私は、all aboutいじめ問題担当ガイドとして、またいじめから子供を守ろうネットワークいじめ防止指導員として活動をしています。

たまたま、先日娘から勧められた小説が現代のいじめについてよくわかる内容だったので、レビューをしながら、現代のいじめについて解説していきたいなと考えています。

 

レビューに戻ります。

 

新型インフルエンザで入院中のユウキは、3週間ぶりに学校に戻りますが・・・

 

なんと・・・

 

いじめっ子たち、そして傍観者たちはこの「新型インフルエンザ」もいじめのネタにします。

 

いま、世間でもコロナウィルス関連で、武漢からの帰国者を受け入れたホテル関係者や、医療従事者の子供がいじめのターゲットになっているそうですが、いつのまに日本人の心はこんなに卑怯になってしまったのでしょうか。

 

クラスのいじめは、表立ってユウキをいじめるのではなく、なんと全員でマスクをして、ユウキを迎える、給食を一緒に食べないなどです。

 

そして、ここにも無神経は言葉を発する担任が出てきます。

 

退院してきたユウキを、「無罪放免」というのです。

 

病気は罪ではないし、こういうデリカシーのない大人の言葉が子供のいじめを助長するんですよね。

 

そして気になる同級生が二人登場します。

 

青山晃太郎 典型的ないじめっ子です。この子がいじめグループのリーダーで、力が強い、声もおおきい。

この子が、ユウキをいじめのターゲットにしようと決めてから、傍観者たちはこれに従いうという図が出来上がっています。

 

湯浅真知 優等生です。医者の娘で、皆が白いマスクをして、ユウキを病原体扱いしている中、最初にマスクを外して「こんなことを明日からやめる」と言ってくれます。

 

この二人が、これからいじめ問題を解説するにあたって、重要な役割を果たしていきますので、どうぞ覚えていてください。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

 

 

久しぶりに物語を読んで、はらはらどきどき・・・そして最後には感動と明日からまた、一生懸命に生きようと思う感覚を味わいました。

 

その本のタイトルは「ショクパンのワルツ」

長女(中1)が読んで感動して、次女(小4)に伝えたらしく、私がコナンの歴史シリーズを読破しようと2冊目に取り掛かったら、次女から

「絶対、これを先に読んで。絶対に面白いから。」

「ママはいじめから子供を守ろうネットワークをやっているんだから(活動しているんだからの意味?)読んだ方がいいって。」

と熱烈お薦めをいただき、読んでみました。

 

 

 

 

です。

 

読んだ後わかったことですが、この本は「ちゅうでん自動文学賞大賞受賞作品」の『流星ドッグ』の改題でした。

 

いやあ、『ショクパンのワルツ』の方が断然いい!

 

と編集の方の才能にほれぼれしたところで、内容を少しご紹介しながら、現代のいじめ問題の解説などをしてみたいと思います。

 

 

1 チューリップの文字

 

海外ドラマのネタバレをよく読んでしまうのですが、ここはあまりネタバレにならない程度に、この本の魅力を伝えつつ、現代の子供が置かれている状況をお伝えできればと思います。

 

さて・・・

 

主人公のユウキは、新型インフルエンザで入院中です。

3週間近く入院し、退院も間近になったころ、クラスメートがお見舞いにチューリップの花束をもってきてくれました。

ユウキは生き物係で、チューリップの世話をしていたのですが、入院をしてしまったため、だれかが引き継ぎ、無事にチューリップが咲いたのでクラスメートがお見舞いの気持ちとともに届けてくれたのでした。

 

花束の中のチューリップの数は34本。

クラスメートの数です。

 

母親が、花瓶を求めて病室を出たときに、ユウキはあることに気づきます。

 

床に落ちている花びらの一枚に『校』という文字が油性ペンで書かれており、不思議に思ったユウキがチューリップを探してみると、一つのチューリップの花びらの裏に『学』『く』『ん』『な』『!』という文字が。

つまり、だれかがユウキに「学校くんな!」とメッセージを送ったのでした。

 

・・・・・・・・・・・・・・

ドキドキ幕開けです。

 

お見舞いの花束に「いじめの兆候」があるのは、小説やドラマに使われますが(確か金八先生でも、お葬式のお花を贈った生徒がいましたね。)リアルでもあります。

 

現代のいじめっ子は、人の心を傷つける事に長けていて、

 

いじめっ子の気持ちが少し上がったところを狙い、一気日に落とす

 

ということをやるのです。

 

これは、『教室の悪魔』というカウンセラーの方が書いた本にも紹介されているもので、

 

なかには、「いじめっ子と積極的に話す日」を設けて、

いじめ被害者が「あ、いじめはもうなくなったのかな。」と思って少し安心したところ、翌日になるとまた全員で無視をする

という手段をとるいじめ加害者もいます。

 

 

 

 

作者の方は、いじめ問題のことをよくわかっていらっしゃるな、と思いました。

(その期待は、最後まで裏切られませんでした。)

 

つづきはまた折に触れ綴っていきたいなと思います。

 

 

 

 

私はパスタが好きです💛

 

明日、今ある在庫だけだそうなので、明日買いに行ってみます。

特にペパロンチーノが大好き。

 

その中でも、KALDHIの「和ペパロンチーノ」が大好きでした。山椒がベースでとっても美味しかったのですが、なんと出荷停止になってしまったそうです。

 

最近食べたペパロンチーノの中では、私の弟がつくってくれた「かきとベーコンのペパロンチーノ」が絶品でした。

 

このペパロンチーノが美味しいよ!というものがありましたら、どうぞ皆さま教えてください(^^♪

 

タコも美味しいですよね(^^♪