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人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

玄米デトックス5日目が過ぎようとしています。

 

今回は、2日目の眠気以外は特に不調もなく、楽しく過ごせています。

 

本来は今回は一週間にしようかなあと思っていましたが、もう少し続けられそうです。

 

私の方は、体重の減少もほんの少しなのですが、集中力が半端なくて、

実は昨日、また翻訳案件をいただいたのですが、ふらふらになることもなく、とっても集中できています。

 

夫の方が、とても顕著に効果が出ていまして、受験のピークで疲労のせいか、皮膚がとても荒れていて、かぶれみたいだったのですが、だんだんきれいになってきました。

 

 

デトックスが終わっても、ちょっと粗食にしようと、ぬか床をつくり始めました♡

 

海外ドラマを観ながら、英語を翻訳しながら、ぬか漬け食べようっと!

3日目です。

少し眠気が・・・。

 

これは好転反応と言って、デトックスが行われているということなので、このまま頑張っていこうと思います。

 

体重も1キロですが落ちていました。

 

毎朝計ろうと思っていたのですが、昨日は緊急の翻訳案件があり、ばたばたとしていてできませんでした。

(昨日が祝日でよかったです。緊急案件は、とっても集中力を要するので、どうしても娘と一緒に寝る時間が遅くなってしまいます。(;^_^A)

 

玄米デトックス2日目は、すごい集中力を発揮して仕事をしましたので、

 

今日もその調子で、エクセルのピボットテーブルを復習しようと思ったのですが・・・

何となく眠気が・・・。

 

でも、まあ頑張ります(^^♪

 

そして、玄米ですが・・・我が家は農家の方から直接仕入れているせいか、少々もみ殻が残っているものもあり、白米で食べるのに精米してしまえば気にならないのですが、玄米だとさすがに気になり・・・一分づきにしてきました。

 

娘の食事の用意をしていると、

 

味噌ラーメン

納豆

今朝は

桜でんぶ

でさえもとてもごちそうに見えてきました。

 

ごまと梅干がとってもおいしい「玄米デトックス期間」です。

 

頑張るぞ(^^♪ニコニコ音譜アップグッド!

 

 

土日にお泊りで「八正道」研修を受けてきました。

 

八正道というのは、仏陀の悟り 四諦八正道の八正道です。

 

正見

正思

正語

正業

正命

正精進

正念

正定

 

の8つの観点から自分の人生を反省していくものです。

 

とっても大きな学びがあり、定期的に人生を反省することは大事なことだと思いました。

 

心のデトックスをしてきたので、本日から体のデトックス

 

ということで、一週間とりあえず玄米デトックスをしていきます。

調子がよかったら二週間。

 

今日は一日目なので、とても玄米もごま塩も美味しく感じられます。

 

とりあえず、BMIが少しでも下がればいいなと思います(^^♪

 

そういうわけで、この一週間、ブログは玄米デトックスの経過報告になるかと思います。

よろしくお願いいたします。

娘に勧められて読み始めた「ショクパンのワルツ」が、現代のいじめについてよく描写されているので、ご紹介をしながら、いじめ問題の解説をしているわけですが・・・

 

本日は、前回の「鬼のいる教室」から、いじめ被害者の心の声をご紹介したいと思います。

 

いじめ自殺のニュースが出る度に、「どうして親に相談しなかったんだろう」と識者の方が言われます。

私も最終的には、大人に相談してほしいとは思っていますが、相談できない子供の事情も理解しています。

 

今日は、いじめ被害者の心の声を紹介することによって、どんなサポートができるのかを考えていきたいと思います。

 

まず、いじめられ子の主人公、ユウキが、新型インフルエンザのための入院から退院をして教室に戻ると、クラスメートが全員白マスクでいるとい場面。

 

子供たちの会話がこちら

 

「はぁ~。マスクしとっと、がば苦しかぁ~。」(どうやら九州の方の言葉のようで、ワードでもくるしか~では変換できませんでした。)

「しようがなかやん。母ちゃんがゆうとったばい。新型インフルにかかったら、、半分以上の人が死ぬげなぞ。すでに日本で何人も死んどるけど、大さわぎになるけんニュースでホントのことをいえんげな。」

「うそやん。んじゃあ、矢野は運がよかったとぉ?」(矢野というのはユウキの姓)

 

「悪運が強かったい。ばってん、まだわからんぞ。なおっとるように見えても、病原菌をまきちらしとるかもしれん。」

「やっぱ、まだ矢野には近づかん方がよかね。」 「ショクパンのワルツ 鬼がひそむ教室」より

ここからのユウキの心の声が胸に刺さります。

いじめ被害者の子は、今も同じ気持ちで過ごしていると思います。

 

今日の時間が百倍の早さですぎてくれたら、どんなに楽だろう。服をぬぐように、この学校を脱ぐぎ捨てられたら、どんなに気分がいいだろう。

いじめがはじまったきっかけはなんだっただろう?

自分に問いかけてみたが、ユウキははっきりとは思い出せなかった。だが、小さな心あたりはあった。

時間が早く過ぎてほしい、この学校を脱ぎ捨てられたらどんなに気分がいいだろう・・・そんな気分で毎日過ごしている子供たちが、今もクラスには一人入るということを私たち大人は忘れてはならないと思います。

 

そして、クラスメートの真知が

「明日からマスクせんけん。」

と言ってくれたときのユウキの心の声がこちらです。

 

真知の笑顔は魔法だ。あのいまわしい落書きされたチューリップでさえ、清く美しいものに変えてしまう。ユウキはうそのように心が軽くなった。真知のおかげで、暗い明日をむかえなくてすみそうだ。

 

真知については、今後の展開でどういう役割を果たしているのか、別途解説をしていきたいと思いますが、今は、励ましの一言、「味方だよ」というメッセージが、どんなにいじめ被害者の心を軽くするのかということを分かっていただけたらと思います。

 

この後、ユウキは「ため息」ではなく、胸いっぱいの「深呼吸」をします。