先日、卒業した高校の高1~2年生のために、受験を終えた先輩がお話をするという企画がありました。
息子を送りながら、私も息子の話を聞いてきたので、備忘録的にまとめておきたいと思います。
基礎固めの部分については、授業をしっかり聞いて、定期テストの勉強をしっかりしておけばよく、その後も問題演習については、「思考」を大事にするということでした。
☆数学 解けた問題については、「どう考えて解けたのか」 解けなかった問題については「どこをどう考えればよかったのか」ということを一問一問検証することが大事
☆国語 これも解説を読んで、設問をつくった人の「思考」を追随するー自分ではこんなとこ読まないなというところを読んでいるので、発見がある。
☆英語 これは高3でできることではないが、中学生のころから英文を読むことが好きだったのでそれが役に立った
☆理科(生物) これも生物学者の本を読んでいたのが役に立ったー東大2次は、こういうことを調べるためにどんな実験が必要ですか?みたいな設問が出るので、科学者の思考になれていたのが役立った
☆社会(地理) 自分的には、語れるほどできた感じがないので割愛
ということでした。
試験の心構えとしては、なるべく「いつもの自分」でいられるようにすること。落ち着くものをもっていくとよい。本人はトランプを持って行った(マジックが趣味なので。)
また、自分だけの勉強だと「まあ、受からなくてもいいかなあ」とめげそうになるが、合格したら喜んでくれる人たちのことを思い浮かべて、人のための勉強にするとモチベーションが持続する。
現役生は、直前で伸びるので最後まであきらめないー本人的には、センター後に伸びた感じがする
ということでした。
確かに東大の問題は一筋縄ではいかないので、「思考を大切にする」という視点は大事なような気がします(^^♪
とりあえず、お疲れ様!

