人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事 -123ページ目

人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

非常事態宣言が出されました。

 

欧米のロックダウンとは様子が異なりますが、やはり言葉は重いもので「非常事態」ということで、自粛ムードはとても強くなってきました。

 

私の仕事はそれほど変わりなく、手洗い、うがい、消毒、検温に注意しながら講義と授業をやっています。

 

また、翻訳のお仕事は、特に影響もないようで、次々と案件の打診がきますが、新学期の始まりはとにかく準備や生徒管理の仕事が溜まりますのでお断りしている状態です。

 

学校が休校の娘は、これを機会に宿題と、学校の予習をコツコツと積み上げ・・・

私も英語学習をコツコツと積み上げております。

 

TOEIC UPDATERのアプリは、時間的にも内容的にも日々の積み上げに適しているので、こちらと英語のドラマを必ず毎日積み上げるつもりでおります。

 

新学期準備のめどがたったら、翻訳検定の教材で、翻訳力を磨くつもりです。

 

昨日は、久しぶりにオンラインですが、翻訳のワークショップに参加しました。2時間程度でしたが、時間があっという間にすぎて、楽しかったです。やっぱり、私、翻訳が好きです💛

 

相手が未知のウィルスなので、長期戦覚悟で、この時期にしっかりと積み上げてさらにお役に立てる自分になりたいと思います。

昨日のワークショップはこちらの著者である駒宮先生のワークショップでした。

話題のZoomを使ったワークショップでしたが、ツールに慣れる意味でも参加してよかったです。

 

 

先週末は実家に帰っており、日曜日に帰宅予定でしたが、関東に積雪があったので、念のため、帰宅を月曜日に延ばしました。

 

帰ろうとしたところ、実弟が「志村さんが亡くなっちゃったね」と一言。

 

私も驚きましたが娘たちは、「志村動物園の園長」として慕っていたので、とてもショックだったようです。

 

昨日は、テレビを観ない我が家は追悼番組を観ることはありませんでしたが、

志村さんと松田聖子さんのコントなどを観ながら、忍びました。

 

今みてもとても笑えました。

 

コロナウィルス騒動で、笑いが少なくなっている時期に、志村さんから全国民に「笑ってすごそうよ」というメッセージが送られたような気がしました。

 

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

 

 

昨日は、東京で、主人の弟の家族との食事会でした。

 

ご存知のように、今週末より千葉県から東京への外出自粛要請が出ましたので、ぎりぎりのタイミングでした。

 

今回の食事会は、我が家の長男の進学にあたり、「奨学金申請」をしたときに、長男の叔父にあたる主人の弟さんに保証人になってもらったのでその御礼を言うためのものでしたので、生命にかかわる不要不急ではありませんが、人間としてはとても大事なものでした。

 

コロナ騒動で、どうなるかと心配しつつ、やはり入学前にしておきたいことでしたので、無事に食事会ができてよかったです。

 

私は医者ではありませんが、

健康のために少々免疫力を高めるための努力をしています。

 

手洗いをする

ウィルスの正体を知る努力をする

できる限りの対策をとる

 

ことはもちろんですが、

 

それと同時に「免疫力を高める」マインドというものがあると思います。

 

はたらく細胞というアニメでも「笑うと元気が出る免疫細胞」が出てきましたが、

 

まず、

 

人への感謝

人々の無事を祈る心

そして、

 

必要以上の恐怖心をもたないこと

 

で「自己免疫力」が高まると思っています。

 

また、私は信仰者でもありますので、

 

「神よ、人々が無事でありますように。そして、これからもお役に立つ仕事ができますように。」

 

と祈っています。

 

祈りと免疫力について学びたい方はこちららの本など、いかがでしょうか。

 

 

 

 

 

参考になるサイトはこちらです。

 

https://are-you-happy.com/2019/1665/

 

https://blog.goo.ne.jp/maria_theresia/e/2f8ff1088cc02a70a7f5feab4d42f721

 

本日もよい一日を!

 

やってしまった・・・というか申し訳なさでいっぱいで、報酬もなくてよいと伝えたのだが、「今後の参考にしてください」とおっしゃっていただいた。

 

すごく落ち込んでいるけれど、何事も教訓化して前に進まないとという

「常勝思考」「雪だるま型人生」を旨としているので、今回の「翻訳しくじりポイント」を備忘録的に記しておこうと思います。

 

今回、ご迷惑をおかけした翻訳エージェント様とは、コーパスプロジェクトや、とある有名企業の契約書等々のお仕事をいただいていました。

 

コーパスプロジェクトは、私の大好きなヨーロッパツーリズム、EU関連なので楽しく楽しくお仕事をさせていただきました。

頭の中は、多少パンパンになり、手も痛くなり、目もしょぼしょぼし、肩がこりこりになりましたが。

また、ボリュームも大量で、1ファイル200文あたりを、1週間に2~3ファイルという、結構なハードワークでした。

 

ついで、契約書に関しても、3100ワードを6日くらい納期で、リーガルは久しぶりだったので、いろいろな注意点を振り返りながらお仕事をしました。こちらも、肩はこりこり、目はしょぼしょぼでもリーガル文書は好きなので楽しくお仕事をさせていただきました。

 

それでほっとしていたところ、ワード数としては、1000未満のマーケティング文書の依頼がありました。今回は、納期は3日。

ちょっと見、英文は簡単だし、ボリュームは少なかったので、疲れがたまっていたのですが、いつもお世話になっているところだからと引き受けました。

 

ただ、マーケティング文書は、会社によりかなり大胆な意訳を求められるところもあり、PR的な表現を求められるところもありで、ある程度ボリュームがあると筆者のノリや伝えたいこと、読者像が見えてくるのですが、今回はボリュームも少なく、その像が見えてこないうちに訳出が終わってしまいました。(この段階で終わると、全然仕事が楽しくない。)

 

でも、納期もありましたし、夫の仕事の緊急事態もあったりなので、まあ、契約書でもないしとそのまま提出してしまったのです。

 

結果、やはり、「前の2つのプロジェクトに比べると、用語の統一もないし、二人の翻訳者が訳しているような訳」だとご指摘を受けました。

 

そう、迷いがそのままファイルに載ってしまったわけですね。

 

また、「この分野の素晴らしい翻訳で期待したのに、他の分野をやらせるど駄文になる」とは、よくエージェントの方がおっしゃられていることですが、今回の私の翻訳がそうだったと思います。

 

反省点としては、やはり、子育て中なのと、夫の仕事の手伝いもあるので、短い納期のモノは引き受けない(特に苦手分野は)、

元々の顧客のニーズ、読者層に対して確認をする(どんなにボリュームが少ない簡単な英文でも)

ということです。

 

また、前2つのプロジェクトでかなり褒められたので、多少慢心があったのかもしれません。

しかし、仕事というのは、好調のときが魔境で、好調のときほど謙虚に、丁寧に、仕事をしなければならなかったと思います。

 

幸い、「今後の指針としてくださる程度に受け止めてください」というお言葉もいただき、報酬もいらないと言ったのですが、ご入金もいただけるようで(心苦しいのですが)、今後、さらなる良いお仕事をすることでお詫びとご恩返しをしていこうと思います。

 

恥ずかしい、しくじりポイントではありますが、どなたかの参考になればと思い、また、自分への戒めとして、備忘録的に記しておきたいと思います。