現在、とある翻訳の講座を受講しております。
ふとしたきっかけから「リーガル」翻訳のお仕事をいただき、何件が納品させていただきました。
そして、最近「経済」分野のお仕事の打診が多いので、体系的に復習したいと思って受講しました。
自分的には、「リーガル」の方が楽でしたし、実案件も体験しているので、こちらの方が得意かなと思っていました。
しかし、最終課題を提出するにあたり、夏休みに復習をしようと思っていたこれまでの添削結果を見直してみると、なんと「経済」の方が評価がよく、リーガルに関しても「日本語訳」ではなく、「英訳」の方が成績がよかったので、自分としては驚いています。
しかし、よく考えてみれば、私は経済学部卒でした。
そして、経済翻訳にあたり勉強しようと思って買った経済の本を読むのはとても楽しかったです。
英語を仕事にしていると
・どうして文学部をばかにして受けなかったのだろう
・外国語学部というルートもあったのではないか
等々を堂々巡りしていましたが、
やはり、18歳の私が「文学なんて向いていない」「実学を学ぼう」
と思ったのは、自分のことをよくわかっていたからなんだと思いいたりました。
今後のこともいろいろと考えておりましたが、「経済翻訳」をもう少し深堀してみようと思います(^^♪
そして、最近FBFがこちらの本を紹介しておりまして、自分がもう8年前に診断をした「強味」を見直す機会がありました。
自分の強みも「経済翻訳」につながります。
そして、最近毎朝楽しみにしているのが、マダム・ホーのFacebook LIVE
こちらの英語学習にあたっての「神メンタル」の話は面白かったです。
最近、自分自身がわかって、とても楽に生きている感じがします。
楽といっても気持ち的に楽ということなので、いわゆる「楽して生きる」という意味ではありませんのでご了承のほどを。
私としては、努力し続けることが「楽な状態」です。
このまま突き抜けます!