人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事 -108ページ目

人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

本日の収穫物です。

 

朝どりトウモロコシは美味でした💛

 

 

もう、終わりかと思っていたきゅうりのところに大きなきゅうりと食べごろきゅうり2本がありました。

今日の冷やし中華に入れようっと!

8月ももう25日になってしまいました。

先週の日曜日から、ぼちぼち始動しています。(つまり仕事モード)

 

子供たち3人が一堂に会し、

さらにパパの長女への愛情から毎日テニスコートを予約してのテニス練習があり、

猛暑の中、農園の管理もあり、

 

夏に予定していた仕事の準備はほとんど進んでいない中、気づけば8月も後半・・・。

 

先週の日曜日は、後期の授業の種を仕込んでいました。

後期でまわす文法事項をまとめていたわけですが・・・以前にも書いた気もしますが、自分的には文法を意識せず「こういうよな」という感覚でTOEIC Part5も解いているので(翻訳者ならあたりまえですが。)、解説をつくるのに非常に時間がかかりまして、19項目しかまとめられませんでした(;^_^A

 

例えば、(    )all times

の空所補充問題、選択肢にはずらっと前置詞が並んでいるわけですが、選択肢も見ず、

いつもだから「at all times」と一瞬で答えられるのがプロですが、学生にはその根拠も示さなければいけないので・・・

 

「こういうから」

の一言で終えるわけにはいかないので、

 

at は一点集中の意味があって・・・

 

というところから解説をし、その他にその「一点集中」をイメージできる語彙を並べてという感じで、ひたすら教材をつくっていました。

 

そんな感じでぼちぼち始動しています(^^♪

 

学生評価アンケート結果も手元に送られてきました。

「必修の語学」しかも「基本的なクラス」なので、必ずしも英語好きばかりではないので、

厳しい評価は覚悟をしているのですが、

まあ、それなりだったのでよかったです。

 

「熱意のある先生だなと思いました」

 

の一言に救われました(^^♪

 

理想に向かって、後期もかけぬけよう~っと。

昨日は、久しぶりに「いじめ問題」についてのオンラインミーティングでした。

 

このミーティングにあたり、私なりに調べてみると時々「コロナで急増、ネットいじめ」等の論調の記事がありました。

私の実感としては、学校が休校中に増えるのかなと思っていたネットいじめについての相談事例は、急増というものでもなく、

むしろ、いじめ相談自体が減ってきている感がありましたので、とても不思議でした。

 

しかし、よく読んでみると、あまり実態がなく「結論ありき」の若干こじつけにも似たものが多かったように思います。

 

ただ、この夏2件、「ネットいじめを含めたいじめ問題」についてのミーティングを通して、私なりに考えたことがあります。

 

それは、これからが要注意だということです。

 

休校中は、子供たちは「学校」で「友人」と接していませんし、課題はあるものの、割と自由な時間を過ごしたのでそれほどストレスを感じていなかったと思います。

 

もちろん、DVが増えたり、医療従事者のお子さんがいじめられたりしている事例もありますので、一定の割合でストレスが増えた事例もあるとは思いますが、大半は、あり余る時間の中で、割とゆったりと過ごしたようです。普段、母親が仕事で忙しかったりしていた場合は、親子の時間が増えてむしろ喜んだお子さんもいたようです。女優の宮沢りえさんの娘さんは、「ママと一緒にいる時間が増えてうれしい」とおっしゃったそうですよね。(りえさんのファンなので、この記事に飛びつきました。)

 

我が家の娘も、会えないのでかえって友達のありがたみを実感したようです。

 

また、学校再開をしたばかりは、「ソーシャルディスタンス」「新しい生活様式」などに慣れるのに精いっぱいで、

学校が新鮮で、久しぶりに家族以外の人と過ごせた時間として、「学校のありがたみ」を実感したようでした。

 

短い夏休みも終わって、登校再開ですが、これも喜んで登校しています。

 

さて、これからが要注意という部分に戻りますが、

 

「新しい生活様式」にもなれて、友達との学校生活にも慣れてくると、問題になってくるのが「いじめ」です。

 

今のところ落ち着いていますが、中学生、高校生は休校中につくったLINEグループなどがたくさんあると思います。

 

リアルで会えない中のグループは、心のよりどころだったでしょうが、リアルでも顔を合わせるようになりだすと、このグループが

ちょっとした行き違いから「いじめの舞台」になる可能性があります。

 

大人でも、あまりに増えたLINEグループがストレスになることがあると思います。

それは、子供も同じです。

 

子供の様子を見て、

・あまりスマフォを見たがらなくなった

・親の前でスマフォを見ない

などの傾向が見えたら要注意です。

 

スマフォを見た後の子供の様子を、見守ってあげてみてください。

 

そして、少しでもいじめの予兆が見えたなら、つらいものではありますが証拠としてスクショなどをとっておきましょう。

 

証拠は、「いじめ解決」にはとても大事なものです。

 

これが、私の懸念であることを願いつつ・・・記事を書いてみました。

 

 

今日は、長女の「地理」の宿題のために上総国分寺を訪れました。

 

本当は、国分寺を訪問しようと思っていたのです(実は、国分僧寺だったのですが。)

しかし、暑さで疲れ気味で、ナビに入力したのが国分尼寺跡でした。

 

でも、これが大正解!

 

本日知ったのですが、国分尼寺の方が、一部復元されていて、さらに展示館までありました。

 

復元跡に行く途中に、説明書きが。(私の影が写っているのはご愛敬で。)

ここの敷地は発掘を始めたときに、ほとんど住宅造成されておらずに残っていたので、かなり広範囲に発掘作業ができたそうです。

広大な敷地のいたるところに、〇〇跡とあります。

そして、これが復元された建物の一部。なんと、この復元費用は13億だそうです。

全体像はこちら。(これは展示館にある模型です。)

そして、今日、展示館の方の説明を受けて知ったのですが、国分寺と国分尼寺があったのではなくて、国分僧寺と国分尼寺を合わせて「国分寺」というそうです(^_-)-☆

 

市原は奥が深いなあと思いました。

 

そして、国分尼寺の模型をみたときに、奈良時代にここにこんなにたくさんのお寺に係る人の営みがあったのだなあと思うと感慨深いものがありました。

 

国の政策で、一つの行政区に「国分寺」が建立されたーこんなに宗教を尊ぶ時代が日本にもあったのですね。

 

そんな日本に戻れる日を願っています。