コーチングのファーストセッションを終えて | 人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

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子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

 

    

自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして英語講師、TOEIC講師、実務翻訳者の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した英語学習を最適化する夢を叶えるTOEIC英語コーチMary 小野田です。

 

5月から、スリランカ在住のクライアントさんのコーチングが始まりました。

 

なんでも、最初の英語の先生がシスターの方だったそうなのですが、かなしいことに日本人を「イエロー」とみて、少し馬鹿にする方だったそうです。そのため、英語には良い印象もなく、好きではない、どちらかというと嫌いなのだとか・・・。

 

でも、仕事や将来のビジョンを考えると、「使えるようになりたい」ということでコーチングが始まりました。

 

10年後、3年後、1年後のビジョンを描いてもらい、そこから3か月後の目標を定めました。

 

今回のクライアントさんは、スリランカに滞在していますし、5月と7月にアメリカ人と会う予定がある―ということで、具体的な目標が立てやすかったです。

 

そして、1日たって、今日は、現地の人に英語で話しかけることができた、指輪をなくしたけど、ホテルの人に探してもらえたというプチ英会話体験をして、小さな感動を覚えたそうです。

 

今までは、ほとんど口を開かなかったそうで、コーチングが始まった瞬間マインドが変わったようです。

 

小さな感動を積み重ねて3か月後しっかり成果を出していただけるよう伴走していきたいと思います。

 

 

    

英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?